LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

「食」「鍛」「整」体づくり、健康づくりに関すること、パーソナルトレーナー歴21年なりの考えを発信しています

LEANBODY(S)TYLE since1999
・きつい運動ではなく、適切な動作で体を気持ちよく動かすトレーニングを教えています
・お米を食べてボディメイクする!をモットーに、日本人にあったダイエットを提案しています
・「腰・肩・膝」の痛みや不調を、身体を整える運動やストレッチで改善しています


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体重管理の進め・・・戦略的にいきましょう

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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。

 23年もフィットネス業界にいますと、ダイエットというワードを聞かない日はないわけですが、このダイエット方も流行り廃りがあるようです。
 ●●式ダイエットのようなものは、方法の問題ですが、どのダイエット法を選択しようとも「カロリー収支」がマイナスになることが必要になりますので、色々と違った方法が出たとしても、やらなきゃいけないことはそれほど変わりません。
 ということで、糖質さえ食べなければ、他はいくらでも食べていい! という「いくらでも」というのは成り立つはずがなく、動く以上に食べれば誰でも太ります。

 ダイエットに取り組みたい人、取り組む人はそもそも何のためにやるのでしょうか?

スタイルを良くしたくて痩せる、痩せたいということであればダイエット(=食事管理)が最優先とはなりません。姿勢の改善や必要な箇所の筋肉量を増やすなどボディメイクするという方向がいいように思います。

 健康のために痩せましょうという場合は、おそらく生活習慣病の予防やその先に続く虚血性の疾患を予防する目的でということになるかと思います。その場合は、食事制限で体重を落とすことに躍起にやるよりも、運動(エクササイズと日常生活における活動)習慣を身につけることが最優先になります。

 虚血性の疾患になりリスクは以下になります。
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この中で一番影響が大きいのが「運動習慣」になります。多少太っていても運動習慣があれば疾患になりにくいということです。体重を落とすことにおいては「食事の管理」の影響が高いのですが、健康への利益を求めるなら運動習慣が大事となります。

ボディビルダーのように、脂肪を極限まで削る目的であれば「食事管理」なしにそれを達成することは不可能です。その他の階級制スポーツも然りですが、アスリートは食事に対する意識は一般人よりも高い状態である必要があります。

このように、ダイエットを必要としそうなケースでも本当にダイエットが必要か?ダイエットに対してどれだけ比重をかけるかというのは置かれた状況、目的によって変わるということです。

健康のために体重管理をしたい人が、ボディビルダーの減量法を参考にしても合わないということが理解できると思います。
この辺りは、指導者(パーソナルトレーナー)と相談しながらどのように進めるのが良いか戦略を建ててから取り組むことをお勧めします。



相変わらずスクワットやっています

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高校生の時に部活で初めてスクワットを習って以来、かれこれ30年スクワットに触れていますが・・・

最近また「スクワット」に凝っています。

スクワットはKING OF TRAINING と呼ばれるポピュラーかつ有効性の高いエクササイズとして認識されています。
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バーベルを担いで行うバックスクワットに限らず、さまざまなスタイルで行われるスクワットですが、しゃがんで立つという動作を行うには、股関節、膝関節、足関節の動きを初め体幹の安定やバランスなど様々な要素を盛り込まれた運動で、老若男女、アスリートから一般人までできた方がいいと思うエクササイズの一つです。

様々なスクワットのスタイルがありますが、共通点は鉛直方向にかかる負荷が足の真ん中(踵より少し前)を通るようにすることが共通点です。
バーベルを肩で担ぐバックスクワットでは、膝よりも股関節が下がる「フルスクワット」を正しく行うことで、身体の背面を含め、ケツの筋肉、もも裏、内転筋の動員をする正しい動作となります。

負荷をかけることなく、フルスクワットの状態まで正しくしゃがめないなら、バーベルを担ぐのは時期尚早でしょう。「しゃがめないなら担ぐな!」です。

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もしあなたが、どこかのジムに行ってしゃがめるかどうかも確認されないまま、重いバーを担がされたなら、そこのジムに行くのはやめたほうがいいかもしれません。

まずは適切にしゃがめること。
その上で担ぎ方、体幹の安定のさせ方、動作手順を理解し、マスターしより良いスクワットを行なっていきましょう。
人生において「バックスクワット」が必要かどうかはわかりませんが、しゃがめて立てる機能性は保っていくことは必要かと思います。

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※体重の軽い女性でも50kg以上担いでしゃがむことができています


安全で効果的なスクワットエクササイズを通してベストコンディション、ベストパフォーマンスを目指していきましょう。


パーソナルトレーニングを選ぼう〜パーソナル筋力トレーニングでのケガや体調不良に注意〜

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 トレーニングは単に見た目を変えるだけでなく、自分の身体としっかり向き合える貴重な時間になるのです。パーソナルトレーナーを味方につけて、ご自身の身体をプロデュースしていきましょう。



健康志向、パーソナルトレーニング人気の落とし穴


先月、国民生活センターから以下のようなレポートが上がりました。


https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20220421_1.html


パーソナル筋力トレーニングジムでの事故、クレーム報告が多数上がっているとのことで注意喚起を促すものでした。


私はパーソナルトレーナーとして活動し23年になります。その間には、パーソナルトレーナー養成講師として後進の育成指導にも当たってきました。

非常に勉強熱心で、安全第一にトレーニング指導にあたる方が多かったですし、わたしの周りから上記レポートのような事故例などはほぼ耳にしたことがありません。

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しかし、昨今、急速にパーソナルトレーニングジムの普及が見られ知識や指導経験の乏しいまま現場に立たされるトレーナーや、想像力に乏しい方が現場に増えてきているのかもしれません。


 レポートにある事例に目を通していきますと、知識や指導技術不足もさることながら、コミュニケーション不足が感じられました

ここでいうコミュニケーションとは、会話のやり取りという表面上のことではなく、指導、アドバイスを通じて相手の反応を汲み取れることや、評価を適切におこないフィードバックをしっかりする、確認作業を怠らないなどということです。


レポートの中の、『パーソナルトレーナーとは、単にマンツーマンのトレーニング指導をする人だけではなく、あなたに合った運動のやり方の選択肢をしめして、伴走してくれる人でありP8.専門家からのコメント(帝京大・佐藤真治先生)


とありますように、オーダーメイドに運動プログラムを提供するものです。

単にマンツーマンでみんなに同じことをさせるようなサービスでは本来ありません。

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理想と現実

とはいえ、全てのジムがオーダーメイドは不可能。既製服や既製靴があるように、トレーニングもある程度平均的な内容で提供するところがあるのも当然です。みんながみんなオーダーメイドの服や靴を買いませんので


というわけで、パーソナルトレーニングという看板であっても内容としては、既製品的なマンツーマントレーニング指導と、オーダーメイドのパーソナルトレーニングが世の中にはあると言うのを知った上で、どちらを選択するということになると思います。

 前者は、価格が比較的安く、通いやすが重視されます。後者は価格が高めですが、お客様の痒いところに手が届く細かやかなアプローチが特徴で、不定愁訴があったり、体力に自信がないかた、競技者や特定の目的がある人には向いているでしょう。予約が取りにくいとか、探すのが難しいのが難点です。


今回の国民生活センターのレポートを受け、パーソナルトレーナーである私は一層身の引き締まる思いで、全身全霊で指導に当たらねばという思いをより強く持ちました。

 パーソナルトレーナーをお探しの皆様も色々トレーナーに質問や面談をし、しっかりとコミュニケーションをとった上でパーソナルトレーニングに申し込まれることをおススメします。





大阪〜神戸でオーダーメイドのパーソナルトレーニングを提供!

初回の面談(zoom)は無料で承っています。お気軽にご相談ください。


トレーニングのやり過ぎは身体に悪い?!

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先日、こんな記事をツィッター上で見つけました。


適度な運動は身体によくて、反対にやりすぎると身体に悪いということが書いてあります。


今回は「筋トレ」となってますが、30年くらい前には、ジョギングなどのいわゆる有酸素運動は身体を悪くする的な本が出たこともあります。

活性酸素種が題材となった、細胞老化に関わる話です。


30年前はジョギングブーム、今は筋トレブームという時代背景の違いはあるものの、流行るということが有ればその中でやりすぎてしまう人が多くなるのも当然と言えば当然。


トレーニング効果を最大限に高める最適な量や強度があり、それは人それぞれ違うのですが、パーソナルトレーニングではそのあたりを見極めてトレーニングプログラムを処方していきます。


ただ、残念なことに一部のパーソナルトレーニングジムでは一般論に固執したり自分の経験としての内容を提供し、目の前のお客様のレベルを見極めることなくトレーニングを押し進めることで、事故も起こっているようです。



トレーニングは筋肉痛が出れば良いわけでも、やればやるほど成果が上がるわけでもなく、適度な量と強度をコントロールしながら長期的に取り組むことで恩恵が得られるものです。



運動してますか?〜正しい歩行と呼吸と〜


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私は色んな人から歩くのが速いと言われます。

別にせっかちで急いで歩いているわけではありません。

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大股で歩いたりピッチを早くしたりもしてないのですが、どういうわけか速い笑


 街で歩いている人や自分の身近な人たちが歩いているのを観察すると、スムーズに歩けてない人が多いことに気づきます。このわずかな差がスピードの違いになっているように思います。

歩行は、片脚支持と重心の移動の繰り返しになります。同じようなピッチ感で、歩いていても速度に差が出るということはこの片脚支持から重心移動のところにブレーキが生じていることが考えられます。一歩ごとには大した差ではなくても何歩も歩けば大きな差となります。


歩行を生まれてから今までに習ったことがある人はいらっしゃいますでしょうか?

小学生のころ運動会かなにかで行進を習うことはありますが、あれは移動としての歩きではありませんので移動手段としての歩きを習う機会はほとんどないでしょう。




最近は、必要で有ればパーソナルトレーニングの中に歩行のチェックや指導をすることがあります。スタイルを良くしたいとか、疲れやすい、腰や足が痛い、肩が凝りを解消したいなどの様々な課題に対する問題点の一つに歩行の問題があります。

もう一つは呼吸ですが…


つまり人が根本的に人たる運動としての歩行と呼吸をきちんとすれば多くの問題は解決に向かいそうです。

ということは、運動しなければ!と何かハードなことをやらなければ、という考えになる必要はないと言うこと。

みんながみんな筋トレ大好き、スポーツ大好きとは行きませんから、それだけが運動となると非常に難易度が高くなります。

誰でも行う歩くことを質高く行う。毎日行う呼吸をきちんと行う。

これだけでも立派な、いやむしろ我々に必要不可欠な運動なのではないでしょうか。


京都には呼吸専門のサロンもあると聞きますし、やはり大事なんですね!


私のパーソナルトレーニングでも入りは呼吸だったり歩きだったりします。歩きを見直したい人もぜひ!!


ブログの管理人紹介
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   高 津 諭


LEANBODY(S)TYLE
since1999

広島県出身 1975年生まれ
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。

「鍛」ワークアウト
「食」ダイエット
「整」コンディショニング
強さと美しさを手にいれて人生100年時代をアクティブに生きる
豊かな人生を創造する・・・
それがLEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングです
    
★トレーニング指導暦22年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー
○JOTスポーツトレーナー学院・校長

業界Webメディアにインタビューされました
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広島県出身 /ゴールドジム公認パーソナルトレーナー 『身体づくり×資産形成=豊かな人生の創造』◆大手スポーツクラブのアドバイザー/フィットネスプログラムの商品開発/スポルテック等での講演活動/スポーツトレーナー学院校長■食・鍛・整☆https://t.co/lA7Go147vj
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
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