LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

大阪〜神戸でトレーニング指導の専門家として20年になる、パーソナルトレーナーのブログ。

大阪・神戸を拠点に、わかりやすい「筋トレ&ダイエット指導」で人気のパーソナルトレーナーのブログ。ダイエット・健康・競技力向上をトータルプロデュース 【鍛】ワークアウト 【食】ダイエット 【整】コンディショニング がテーマの、個人指導トレーナーのリアルな活動報告。

【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

【パーソナルトレーニングサービス】大阪〜神戸で健康管理を目的とした体作り、競技力向上を目的としたコンディショニングをサポートしています。ホームページ:http://leanbody.blog47.fc2.com/ 

【フィットネス指導者向け】
日本最大規模のトレーナー資格団体、NESTA JAPAN。
当協会の講座を関西地区で担当しています。
その他、フィットネストレーナー、パーソナルトレーナー、向けの記事ブログhttp://profile.ameba.jp/leanbody-s/

ダイエットで豊かな人生を手に入れる

 お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

ダイエットを定義せよ
ダイエットという言葉は食事制限とか、痩せるための行い全てを含めて使われていることが多いですね。ジョギングしたりすることも痩せる目的ならダイエットのために…となります。
本来は食事について語る言葉です。
私はダイエットを、自分が口にするものに目を向ける、気を配ることと捉えています。ですから、基本的には毎日ダイエットしています。どこの店で何を食べるのか、誰と食べるのか?必要なものを必要なだけ、食べたいものを食べたいように、飲みたいものを飲みたいように、ということです。
まずい店で、身体に悪そうなものを食べるより、美味しいものを味わって食べたいし、お酒もちゃんとした美味しいものを飲みたい。それがダイエットだと思っています。

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フェイスブック7年前の投稿記事に同じようなことを呟いてます。たしかに、7年経ちましたが太った形跡は見当たりません笑
お酒を止めることはせず、ボディビルコンテストにも出ていました。


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お酒飲んでるから、痩せない?お米を食べてるから、痩せない?
本当でしょうか?
好きなものを我慢しすぎるストレスは健康的でもないし、豊かな選択とはいえません。

ダイエットを狭い視野でみてしまうと、窮屈で苦しいものになります。
あなたの身体はあなたがチョイスし口にしたものでできているわけですから、豊かな選択をすることが、健康的な身体を作り、豊かな人生につながるのです。

2018年もラスト1ヶ月。お酒を飲む機会が増えてもボディメイクは続く〜

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

12月になりました。今年も残り1ヶ月…毎年言ってますが1年早いですね笑
11月は何故か講師業が集中し流石に疲れましたが、11月最終日に有馬温泉でリセットして来ました。
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ラスト1ヶ月とはいえ、2018年が終わっても2019年も2020年も脈々と続きます。運動を継続している人はこれまでと変わらず続けましょう。
年明けから一念発起してやろうと考えている人は、今すぐ始めてください。
難しいことをやる必要はないので、身体に心地よい刺激を与える運動をしましょう。

12月で気になることといえば、忘年会等、お酒を飲み外食をする機会が増える人が多いと思います。まあ、私は日頃から飲む機会が多いから12月も他の11ヶ月も同じなんですがね…笑
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お酒を飲むから太るとか、そんなことはあまり気にしすぎない方が良いですが、ポイントは楽しく飲み、食べる、こと。メリハリです。
外食などの翌日に食べ物を控える、って人もいますが、お米をしっかり食べる常食に戻すことです。
常食と非日常食のメリハリが大切ということです。

終わりよければ全て良し、よい1ヶ月をお過ごしください。

世界レベルのトレーニング学に触れることができました

 お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今月は、講師を担当する側が続いておりましたが、今週末は受講側としてセミナーに参加しました。
結論から言うと、自分が学んできたことを別角度で整理ができ、考えていたこと思っていたことが間違ってはいなかったと言うことが確認できました。
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ライプチヒ学派
日本ではまだまだ体育の中に普及していないものにスポーツ運動学が挙げられます。コオーディネーショントレーニングと言われるようなものがそれです。マイネルの運動学は長く受け継がれている書物ですが、そのライプチヒ学派の教授から直接お話を聞くことができました。
スポーツ運動学動作学










体力と技術とその間に位置するもの
ストレングス&コンディショニングという言葉があります。筋力をベースとした体力レベル全般を最高の状態にするということですが、コンディションをベストにすれば必ずしも競技パフォーマンスが高まるということではありません。各競技特有の技術を身につけることはその競技でパフォーマンスを発揮するために絶対必要なことですが、それだけでも足りません。その足りない何かが、「コオーディネーション能力」ということになります。

筋力アップの勘違い?
「力」能力を高めることは多くの競技で必要ですが、力を出すためには「筋の作動」をできるだけ控えることが課題でもあるので「力んだ」「筋肉を意識した」動きというのは避けねばなりません。筋力トレーニング、筋力アップのやり方を間違えると、返ってパフォーマンス低下につながるのではないでしょうか?

技術練習のやりすぎ?
スキルやテクニックは言うなればそのスポーツの型みたいなものです。出来てしまえばそれをただただ繰り返すばかりでは、動作そのものが自動化されすぎてしまいます。競技で大事なのは、ゲームという状況が色々変化する中でどう体が動くかという自在性のようなものが必要になります。
基礎的なコオーディネーション能力が土台となり、各競技の特性にてらした専門的コオーディネーション能力を高めることが、ゲームで実際に活かせるということになります。
日本人は、練習時間が長いし、同じものの反復が多すぎるということを指摘されていました

旧東独のスプリントトレーニングの指導法
ある大学の陸上部監督でスプリント、跳躍のコーチの先生が、旧東独のエリート陸上クラブに視察に行かれた報告がありました。いわゆるナショナルチームのトップ選手の指導風景などを動画で見せていただきました。練習内容はシンプルでした。また、年齢に応じてどこまでやるか、何をすべきかが明確で、シニアになってきちんと記録が伸びるように先を見据えて進めているようでした。高校時代に結果を残すことだけに注力しすぎると、後々伸ばすことができないものが出てきてしまうこともあります。年代別にやるべきことがあるということです
19歳くらいからは特に筋力、パワーを重視したものが多く取り入れられていました。女子の跳躍選手でフルスクワットが120kg以上、パワークリーンが80kg以上。これくらいがトップ選手の基準のようでした。これらの記録の伸びと、競技の記録の大きく伸びたタイミングは大体一致していました。だからと言ってとにかく「ウェイトトレーニングだ!」ということではなく、段階的に進めてきてこの時期に筋力を伸ばすという計画のもとでやられているということです。

まとめ
旧東独含め、現在のドイツのスポーツのレベルは高いです。日本人は体格で劣るとか、パワーで劣るといったことをよく耳にしてきました。しかし、そうではなく、コオーディネーション能力の捉え方、筋力トレーニングの捉え方、トレーニングの長期的計画、試合に向けてのテーパリングという部分でちょっとずれているとか惜しい部分があるということだろうと感じました。決して劣っているのではない、考え方の部分を少し変えればいいのだという感想を持ちました。

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初歩の動作学の著者である、ハルトマンさんと
 

11月23日は日本人にとってとても大切な祝日です

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は、俗にいう勤労感謝の日で祝日ですが、新嘗祭という日本人にとって大切な1日になります。

新嘗祭について、非常にわかりやすい記事がありましたのでこちらを貼り付けておきます。
↓↓↓
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12420832551.html

 日本人にとってお米とは切っても切れない関係です。五穀豊穣を祝うこの日にお米は欠かせないものです。天皇陛下もこの日に初めて新米を口にされるということになっています。
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お米の消費が減り、パン食が増えた昨今。これは日本の食文化を侵されているように思えてなりません。体づくりと食文化を守ること、どちらも大切にしたいですね。 
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お米を軸にすると
・体の燃料である「糖質」をしっかりとることができる。
・しっかり咀嚼して食べることができる粒状で噛めば噛むほど美味しくなる。
・ビタミン、ミネラル、はもちろん、たんぱく質もそれなりにとることができる。
・ご飯と味噌汁の組み合わせで、アミノ酸の組成は完璧になる。
・具をたくさん入れた味噌汁で食べ応えと栄養素が増す。
アスリートは、これを軸に動物性タンパクをプラスしていけば十分なアスリート向けフードになります。
体づくりは「元氣」な体を作ることであり、ダイエットで心身ともに疲弊するような取り組みではありません。新嘗祭を契機に、お米の素晴らしさを見直してみましょう。



お米文化を大事にする、食アスリート協会が今日で5周年を迎えました。協会認定のインストラクターとしても「お米を軸としたダイエットをしっかり伝えていきたいと思います。
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SPORTEC WEST2018  でのセミナーを担当いたしました。

 お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です
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先週後半は、講師業でした。
国内最大級のフィットネス、健康産業の展示会・SPORTEC WEST2018  が大阪で開催されました。東京ではかなりの人気を博し、大盛況のイベントです。その記念すべき第一回目の西日本開催、でセミナーを2コマ担当させていただきました。
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初めてお会いする方、以前何かの講習でお会いした方、パーソナルトレーナー資格受講のさい勉強に来られた方など、懐かしい方にもお会いすることができました。
「わかりやすくて今後のトレーニングにしっかり行かせそうです」 
「講師業のスイッチが入ったときの姿がかっこいいです」
「斬新なメソッドで、早速持ち帰って指導に生かしています」

・・・などなど、嬉しい感想をたくさんいただきました。
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参加いただきました皆様、ありがとうございました!! 

翌日はパーソナルトレーナー協会のスペシャリスト資格の講習会も開催しました。
スペシャリスト資格が10以上はあるのですが、現在はそのうち4つほどを担当しています。2ヶ月に1度は何かの資格講習を開いていることになります。
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本で勉強するだけでは掴めないことも、講師から直接聞ける、現場での悩みを相談できるということで参加者の満足度も高いようです。 

パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

マンツーマンで長期的に各種エクササイズ、身体調整、食事方法アドバイスなど健康体力の向上、競技力の向上をサポートするトータルボディコンサルティングを行っています。短期効果だけではなく、長期継続的に成果が出る、ライフスタイルが変わることを目標にやっていきます。
契約前には面談を行います。お気軽にお問い合わせください。

【LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング】サービス内容紹介ページ

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
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