LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

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Xmasは何してました?

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

Xmasって年中行事的にはあまり関係ないのでどーでもよいんですが笑 なんとなく世の中的にチキン食べてケーキ🍰食うみたいな感じでしょうか?
チキン、わたしも食べましたよ〜スモークチキン。まあ、チキンは毎日のように食べてますけどね。
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トレーニングは、多分サイクル的に今年最後のスクワット、脚のトレーニングになりました。
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一年は52週ありますから、週3回トレーニングして、156回できることになりますが今年はそれすら超えられないくらい頻度が減ってしまいました。社会人になって20年あまりで最低頻度でした。
まあ、頻度を稼ぐことは目的ではないから、少ない頻度で最大限の効果を出せるべく頑張れば良いかと考えております。

どんなレベルでどんなことをやるにせよ、全ては目的次第です。
あなたは2019年をどんな目的を持って過ごしていかれますか?

自分にあった運動とは〜変化に気づくエクササイズ〜

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 

















今年のパーソナルトレーニング指導もあと1週間あまりとなりました。今月は、運動指導者が受けに来てくださる機会が多かったです。指導に行き詰まったり、自分の体づくりがおろそかにならないようにということでいずれも意識の高いパーソナルトレーナーさんたちばかりということになりますね。

さて、先週は毎月定例で行なっている魚住先生から学ぶ勉強会の年内ラストでした。もう10年ほどはお世話になっていますが、勉強会自体は本当に毎年進化、変化していっています。特定のメソッドを受け身で学ぶ会ではないため、参加者が現場で感じた疑問を持ち寄ってのテーマになるためまさに生きた学習ができる機会です。
トレーニングをする上でも、指導者が考える上でも大変参考になったものがあるので一部抜粋してみたいと思います。

・エクササイズは「動作」の名称であり、目的に応じてその形を変える
これが正解というのはないということです。何のためにそのような形でやるのかが大事ということです。そしてしっかりとその「動作」を指導しないといけないということです

・刺激に対する反応
トレーニング、ストレッチなど体に刺激を与えたものに対する反応が効果になります。何らかの刺激は何らかの反応を引き出します。そう考えれば様々なバリエーションが考えられます

・気づきを得る、または与える
私の仕事としては、エクササイズを通じて相手さんに気づきを与えることと言えます。こうなったでしょ、ここがこのように変化したでしょ?というのを感じ取ってもらう必要があります。運動している人は、自分の体の小さな変化に気づくこと。これが大事です。

・運動は脳に変化を与える
脳トレなんて言葉もありますが、様々な刺激を与える運動はまさに脳を変える力があります。ですから、単調なパターンで毎度毎度おんなじことを繰り返したのでは運動の恩恵も半減してしまいます。一見同じ動作でも意識ポイントを変えるだけで運動のバリエーションになります


 苦しことをして頑張ることだけが運動、トレーニングではありません。むしろそれは特殊です。
刺激を与えその反応、変化に気づいていく、そこからまた新たな刺激を・・・という形でやっていくことが体型の変化なり、体調の変化につながっていくものと思います。 

ダイエットで豊かな人生を手に入れる

 お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

ダイエットを定義せよ
ダイエットという言葉は食事制限とか、痩せるための行い全てを含めて使われていることが多いですね。ジョギングしたりすることも痩せる目的ならダイエットのために…となります。
本来は食事について語る言葉です。
私はダイエットを、自分が口にするものに目を向ける、気を配ることと捉えています。ですから、基本的には毎日ダイエットしています。どこの店で何を食べるのか、誰と食べるのか?必要なものを必要なだけ、食べたいものを食べたいように、飲みたいものを飲みたいように、ということです。
まずい店で、身体に悪そうなものを食べるより、美味しいものを味わって食べたいし、お酒もちゃんとした美味しいものを飲みたい。それがダイエットだと思っています。

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フェイスブック7年前の投稿記事に同じようなことを呟いてます。たしかに、7年経ちましたが太った形跡は見当たりません笑
お酒を止めることはせず、ボディビルコンテストにも出ていました。


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お酒飲んでるから、痩せない?お米を食べてるから、痩せない?
本当でしょうか?
好きなものを我慢しすぎるストレスは健康的でもないし、豊かな選択とはいえません。

ダイエットを狭い視野でみてしまうと、窮屈で苦しいものになります。
あなたの身体はあなたがチョイスし口にしたものでできているわけですから、豊かな選択をすることが、健康的な身体を作り、豊かな人生につながるのです。

2018年もラスト1ヶ月。お酒を飲む機会が増えてもボディメイクは続く〜

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

12月になりました。今年も残り1ヶ月…毎年言ってますが1年早いですね笑
11月は何故か講師業が集中し流石に疲れましたが、11月最終日に有馬温泉でリセットして来ました。
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ラスト1ヶ月とはいえ、2018年が終わっても2019年も2020年も脈々と続きます。運動を継続している人はこれまでと変わらず続けましょう。
年明けから一念発起してやろうと考えている人は、今すぐ始めてください。
難しいことをやる必要はないので、身体に心地よい刺激を与える運動をしましょう。

12月で気になることといえば、忘年会等、お酒を飲み外食をする機会が増える人が多いと思います。まあ、私は日頃から飲む機会が多いから12月も他の11ヶ月も同じなんですがね…笑
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お酒を飲むから太るとか、そんなことはあまり気にしすぎない方が良いですが、ポイントは楽しく飲み、食べる、こと。メリハリです。
外食などの翌日に食べ物を控える、って人もいますが、お米をしっかり食べる常食に戻すことです。
常食と非日常食のメリハリが大切ということです。

終わりよければ全て良し、よい1ヶ月をお過ごしください。

世界レベルのトレーニング学に触れることができました

 お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今月は、講師を担当する側が続いておりましたが、今週末は受講側としてセミナーに参加しました。
結論から言うと、自分が学んできたことを別角度で整理ができ、考えていたこと思っていたことが間違ってはいなかったと言うことが確認できました。
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ライプチヒ学派
日本ではまだまだ体育の中に普及していないものにスポーツ運動学が挙げられます。コオーディネーショントレーニングと言われるようなものがそれです。マイネルの運動学は長く受け継がれている書物ですが、そのライプチヒ学派の教授から直接お話を聞くことができました。
スポーツ運動学動作学










体力と技術とその間に位置するもの
ストレングス&コンディショニングという言葉があります。筋力をベースとした体力レベル全般を最高の状態にするということですが、コンディションをベストにすれば必ずしも競技パフォーマンスが高まるということではありません。各競技特有の技術を身につけることはその競技でパフォーマンスを発揮するために絶対必要なことですが、それだけでも足りません。その足りない何かが、「コオーディネーション能力」ということになります。

筋力アップの勘違い?
「力」能力を高めることは多くの競技で必要ですが、力を出すためには「筋の作動」をできるだけ控えることが課題でもあるので「力んだ」「筋肉を意識した」動きというのは避けねばなりません。筋力トレーニング、筋力アップのやり方を間違えると、返ってパフォーマンス低下につながるのではないでしょうか?

技術練習のやりすぎ?
スキルやテクニックは言うなればそのスポーツの型みたいなものです。出来てしまえばそれをただただ繰り返すばかりでは、動作そのものが自動化されすぎてしまいます。競技で大事なのは、ゲームという状況が色々変化する中でどう体が動くかという自在性のようなものが必要になります。
基礎的なコオーディネーション能力が土台となり、各競技の特性にてらした専門的コオーディネーション能力を高めることが、ゲームで実際に活かせるということになります。
日本人は、練習時間が長いし、同じものの反復が多すぎるということを指摘されていました

旧東独のスプリントトレーニングの指導法
ある大学の陸上部監督でスプリント、跳躍のコーチの先生が、旧東独のエリート陸上クラブに視察に行かれた報告がありました。いわゆるナショナルチームのトップ選手の指導風景などを動画で見せていただきました。練習内容はシンプルでした。また、年齢に応じてどこまでやるか、何をすべきかが明確で、シニアになってきちんと記録が伸びるように先を見据えて進めているようでした。高校時代に結果を残すことだけに注力しすぎると、後々伸ばすことができないものが出てきてしまうこともあります。年代別にやるべきことがあるということです
19歳くらいからは特に筋力、パワーを重視したものが多く取り入れられていました。女子の跳躍選手でフルスクワットが120kg以上、パワークリーンが80kg以上。これくらいがトップ選手の基準のようでした。これらの記録の伸びと、競技の記録の大きく伸びたタイミングは大体一致していました。だからと言ってとにかく「ウェイトトレーニングだ!」ということではなく、段階的に進めてきてこの時期に筋力を伸ばすという計画のもとでやられているということです。

まとめ
旧東独含め、現在のドイツのスポーツのレベルは高いです。日本人は体格で劣るとか、パワーで劣るといったことをよく耳にしてきました。しかし、そうではなく、コオーディネーション能力の捉え方、筋力トレーニングの捉え方、トレーニングの長期的計画、試合に向けてのテーパリングという部分でちょっとずれているとか惜しい部分があるということだろうと感じました。決して劣っているのではない、考え方の部分を少し変えればいいのだという感想を持ちました。

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初歩の動作学の著者である、ハルトマンさんと
 
パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
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