大阪・神戸を拠点に、わかりやすい「筋トレ&ダイエット指導」で人気のパーソナルトレーナーのブログ。ダイエット・健康・競技力向上をトータルプロデュース 【鍛】ワークアウト 【食】ダイエット 【整】コンディショニング がテーマの、個人指導トレーナーのリアルな活動報告。

【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

【パーソナルトレーニングサービス】大阪〜神戸で健康管理を目的とした体作り、競技力向上を目的としたコンディショニングをサポートしています。ホームページ:http://leanbody.blog47.fc2.com/ 

【フィットネス指導者向け】
日本最大規模のトレーナー資格団体、NESTA JAPAN。
当協会の講座を関西地区で担当しています。
その他、フィットネストレーナー、パーソナルトレーナー、向けの記事ブログhttp://profile.ameba.jp/leanbody-s/

カロリー計算は理にかなっている?!

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。
講習で扱うテーマとして、
1、健康問題と体重管理
2、美容、ボディメイク
3、アスリートの体重管理

がありました。

体重管理で必ずと言っていいほど出てくるものが「カロリー計算」「体重計測」です。
数字に強い人 、理論的に考えたい人にとってはカロリーを計算し、体重計で推移を見ていくのは手段の一つとしてはありえます。
一方、数字に縛られてしまう人、体重の変動に一喜一憂してしまう人にとってはストレスの何者でもないかもしれませんね。

カロリー計算は説明する上ではわかりやすく、カロリー収支をベースに話を進めるのは一見理にかなっています。しかし、いくつか問題点があります。

・摂取カロリーを完璧に計算するのは難しいこと
・仮に正しく計算できても、食べる人によって消化吸収力が違う
・消費カロリーも見積もりであり完璧ではない

おおよその見当をつけるのにはいいけれど、厳密にやればやるほど上手くいかないのではないかという気がしてきますね
特に2番目の人によって・・・という部分。しっかり食べている人が、少し体重調整のために減らすというケースでは比較的簡単に減るのですが、そもそもそれほど食べていない人がそこから「減らしたい」と考えた時、減らすものがないわけです。食べていない人はまず食べることからスタートしないとダイエットにならないといった感じでしょうか。

もう一つは、カロリー設定を先にすると、それに合わせて食べ物を組み合わせていくため、色々と矛盾が生じ整合性が取れなくなってくるという点もあります。数値上はあっているけれど、食べ物の組みわせが不自然であるとかですね。要は見た目に美味しそうに感じないということです。(本人がそれでよければいいのですが・・・)
インスタとかに食事をあげる人が増えているのでそういうのを目にすることが多いです。
食事は栄養を摂る手段であることは間違いないですが、「食文化」というように単なる機械的栄養補給でもないこと。数値が仮に整っていても見た目に美味しそうになければ体はいい捉え方をしてくれないということ。

計算するまでもなく明らかにカロリーオーバーですよね?という人と、カロリーなんてオーバーしていないのに、細々計算してストレスになっている人・・・こういう両極端な人目にしますね。
カロリー計算に縛られず、体が欲するものを自然に取れるようになることがダイエットの目標ですね 

アスリートの体重管理はよりシビアになりますね

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。
講習で扱うテーマとして、
1、健康問題と体重管理
2、美容、ボディメイク
3、アスリートの体重管理

がありました。

アスリートの体重管理は、競技によっては一般の方のそれよりもシビアになります。私も趣味レベルとはいえ、ボディビルディングという減量が必要な(増量も必要な)競技に取り組んでいた時期があり、体脂肪率を5%程度まで絞るという普通の人には必要のない減量をしていました。
これは競技ですので意味がありますが、一般の人がそれを目指してやっていくのはどうかと思います。5%で普通に過ごせるという人がいれば別ですが・・・
私の場合の普通は10〜12%で、これは別段意識しないくても普段これくらいというものがこのラインになっています。

 厳しい減量ということでいえば、ボクシングや柔道などの階級制のスポーツで求められます。もちろん日頃から節制し、ハードにトレーニングをしていたとしても、試合で設定した体重に合わせるというのはストレスのかかるものです。

 一方、体重をいくつにしなければいけないという制約はないものの、競技力のために、または見た目にも体重を増やしたくないという競技も存在します。
 フィギュアスケート、新体操などに代表される審美性の高い競技、陸上長距離、跳躍など自分の体を移動することがパフォーマンスとなる競技がその代表です。
 この両者に共通することは、
・「理想体重」という本当は存在しない線引きがあること
・体重が軽い=いいこと、と選手も指導者も思っていること
・それが過度になりすぎていること
という点が挙げられます

 新体操や体操の女子で性周期が狂っている、または生理が止まっていることが当たり前という世界。私が見ていた陸上選手の女子もそのチームメイトも含めほとんどそのような状況であり、それが「当たり前」となっていたことには驚かされました。

これは、私が体脂肪率を5%までにして普通でない状態を作って、「これは競技なんで無理しているし、仕方ないこと」というのと、は全然意味が違います。上記の女性アスリートの場合は「競技だから仕方ない」では済まされない問題かと思います。

一つは、練習量に見合った食事量がとにかく取れていないことが問題です
・指導者から体重のことを指摘されるが、その対処法についてアドバイスをもらえていないこと
・それにより我流で減量をしてしまう、すなわち「食べない」という選択や、偏った食事をしてしまうこと

これでは体重が軽くなってもパフォーマンスが上がるどころか、体調を崩しかねません。
どれくらいのラインが食べ過ぎなのか、どれくらい食べるのが良いのか、きちんと専門家と話し合った上で取り組むべき事例かと思います。 

 女性のスポーツ参加、競技参加、競技力の向上、ジュニアアスリートの増加という点からも、「アスリートのための食事」は一般の方の食事とは少し違うということも踏まえた正しいアプローチが必要なります。また、女子アスリートにまつわる諸問題も合わせて考えていく必要があると感じています。

指導者が知っておくべき女性のカラダについての知識(高尾ドクター)

評価して、目標を設定する。5kg落としたいんです〜に根拠はあるのか?

 アセットデザインボディデザインを形にする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。





















よく、「何キロ痩せたい!」というフレーズを聞きますが、なぜその数値なのか?それをいつまでに達成したいのか?といったことが曖昧なケースがあります。「50kg以下にしたい」とかいうフレーズもそうです。

一般的に評価方法として、体重を身長の二乗で割った数値=BMIという指標があります。「22」というのが健康上ベストな数値と言われており、18〜25くらいまでの幅を標準としています。
また、体脂肪率の計測機が普及したことで、いつでもどこでも手軽に測れるようになりました。こちらは、男性で20%、女性で30%を超えないことが望ましいとされています。
体重、体脂肪が多すぎることで問題になるのは、腹部内臓脂肪の増加です。これは健康問題に直結しますので少なく抑えていた方がいいです。となれば体重や、体脂肪率のみならず、ウェスト周りのサイズというのも指標に盛り込む必要があります。

いくつか指標をあげましたが、体脂肪率も25%を超えていない、BMIも25を超えていない、お腹も出ていない女性がここから体重や体脂肪を落としたいとすれば、体脂肪を減らして筋肉を浮き上がらせたいという方向にいくことになります。プロポーションを変えたいということであれば、数値を減らすのではなく見た目が変化するようなアプローチを取る必要があります。
 不必要にダイエット(ここでは食事制限の意)を行うことで、それがストレスになったりするようであれば考えものです。「〜でなければならない」「〜であるべきだ」といった思考になっているようでしたら、考え直してみるのがいいでしょう。

適正に評価し、現実的な数値目標と自分がこうありたいということを具体的にイメージしてからダイエットに取り組むことをお勧めします。必要ないのであれば、体重やダイエットに縛られないことです。
  

体重が全てではないのですが、数値による説得力ってのはあります

アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。

1、健康のために体重を管理する→メタボリックシンドロームの改善、糖尿病、高血圧等、生活習慣病の予防

2、美容のためのウェイトコントロール→行きすぎた減量や、摂食障害の予防

3、アスリートのための身体づくり→競技特性に見合った体づくり。除脂肪体重を維持した減量。女子アスリートの問題点 


以上の3つが主な対象になるかと思います。

2の美容目的という点ではそもそも体重を基準にすることはナンセンスになりますが、ダイエットを自己流で繰り返している人の多くは、「一体私は何をどう食べたらいいの?」といったダイエット難民のような状態になっている人が少なくありません。普通に食べるの普通がわからなくなっているということです。
体重オーバー(BMIで28を超えちゃっている)とか、体脂肪率が明らかに高い(32%以上)のようなケースでは、体重や体脂肪というものを一つの目標にすることには意味がありますが、美容目的で取り組んでおられる人の多くが標準またはそれよりも低い状態でなお体重などの数値にこだわってボディメイクしようとしていたりするケースもあります。
また、減量幅が大きい人のケースで、筋肉量の低下による高体脂肪、すなわち、隠れ肥満の人も存在します。
美容目的、プロポーション改善、見た目にメリハリのあるボディを目指すなら、ダイエット=食事の方にその労力を取られすぎず、骨格的な課題や、筋肉の質、量などを念頭に置いた取り組みが近道でしょう。
食事に関しては、「しっかり食べる」ということ。何を食べていいかわからない、組み合わせが不自然やダイエットをされている人は、もっとシンプルに考えるべきです。
 しっかり食べる・・・というのはよく噛んで食べるということ。ということはよく噛んで食べれるものを選択するべき。また、食べているときは食べることに集中し、意識して食べる、美味しいね〜と言って食べることが大事。

それが叶う食事がこれ!!
unnamed







「お米+雑穀と汁物」におかずをいつくか添えるだけ。軸はご飯と汁物(できれば味噌汁)

どれくらい食べればいいの?に関しては、本当はカロリーっている数値に引っ張られなくてもいいのですが、概ね体重50kg程度の女性であれば2000kcalくらいが目安と考えて、その6割くらいをお米からとるイメージ。そうするとだいたい半分が炭水化物になるでしょう。お茶碗5杯/日です
そんなに食べてる人いないでしょ??

だからいいプロポーションが作れないんですよ!!

お米の量が決まれば、それに並べる汁物やおかずの量が決まるので、計算っていらないですよね。
お米を6割のイメージだから他が4割になるわけです。見た目の感覚でOKです。
これを基本にする。基本ですから、基本から外れる時があってもよし。たまに外れてまた基本に戻る。帰る場所があることが大切です。そうすればもう、ダイエット難民になることもありません。

そうは言ってもここに書いてあることは一般論で私には決して当てはまらないわ!・・・とお思いの方は、管理栄養士なり、わたくしLEANBODY(S)になり直接ご相談いただければと思います。

食事やお酒は美味しくやりたいので、そんなものに悩まされるのは嫌ですからね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

 

ひな祭りスペシャルイベントを神戸北野坂で開催しました

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

桃の節句・3月3日に女性専用ボディメイクスタジオにて、スペシャルセッションと1DAYミニセミナーを 開催しました。(2018年の1月15日にも同様のイベントを開催しました
IMG_5105IMG_5104











 1DAYミニセミナーには、高校の体育の先生や、女性パーソナルトレーナーパーソナルトレーナーを目指す人たちも参加していただき、トレーニングについての基本的な話をしていきました。
刺激と反応というフレーズを使い、生理学的な話と骨格模型のイラストを用いて解剖学的を交えトレーニングを進めていく上で必要な考え方をお話ししました。

セミナーの前後には希望者にパーソナルトレーニングセッションを行い、FW(フリーウェイト)エクササイズのテクニックを指導、修正いたしました。みなさんエクササイズフォームが見違えるほど良くなって、非常にいい時間になりました。

 今後も、定期的にイベントを開催することになりそうです。


 
パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    ・
    ・
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


月別記事検索
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)はウサギと犬を飼っています
筋と腱はつながっている
筋と腱はつながってるんだぜ〜
LEANBODY(S)宅に居候中のウサギとフレブル、「筋」と「腱」のブログです
http://blog.livedoor.jp/muscle0618/
トレーニング個人指導のご依頼先

リーンボディマーク


【場 所】ティップネス塚口店 ゴールドジム関西各店舗 公共施設、会社や自宅への出張

【内 容】目的に合ったトレーニングプランのご提案、トレーニング法の指導、ダイエットに関するご相談

料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

マンツーマンで長期的に各種エクササイズ、身体調整、食事方法アドバイスなど健康体力の向上、競技力の向上をサポートするトータルボディコンサルティングを行っています。短期効果だけではなく、長期継続的に成果が出る、ライフスタイルが変わることを目標にやっていきます。
契約前には面談を行います。お気軽にお問い合わせください。

【LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング】サービス内容紹介ページ

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会
NESTAPFTロゴ
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
  • ライブドアブログ