大阪・神戸を拠点に、わかりやすい「筋トレ&ダイエット指導」で人気のパーソナルトレーナーのブログ。ダイエット・健康・競技力向上をトータルプロデュース 【鍛】ワークアウト 【食】ダイエット 【整】コンディショニング がテーマの、個人指導トレーナーのリアルな活動報告。

【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

【パーソナルトレーニングサービス】大阪〜神戸で健康管理を目的とした体作り、競技力向上を目的としたコンディショニングをサポートしています。ホームページ:http://leanbody.blog47.fc2.com/ 

【フィットネス指導者向け】
日本最大規模のトレーナー資格団体、NESTA JAPAN。
当協会の講座を関西地区で担当しています。
その他、フィットネストレーナー、パーソナルトレーナー、向けの記事ブログhttp://profile.ameba.jp/leanbody-s/

トレーニングは「限界まで追い込もう」とはどんな感じ?

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は憲法記念日で祝日でしたが、学生向けの「スポーツを通じて日本活性化」というイベントにて、第一部のセミナーを担当させていただきました。
これからスポーツトレーナーをはじめとしてスポーツと健康の分野で活躍したいと考えてるたくさんの若いひと達に出会うことができ、いい刺激をもらえました。

筋肥大を目的としたトレーニングでは、オールアウトとか、限界まで追い込むというようなことが言われます。
 

では、限界とはどういう状態でしょうか?


限界ギリギリまでということで、バーが傾いたり、体がよじれたり、関節が行ってはいけない方向に動いたりと、無理な反復になっているケースをみかけます。

これでは安全の限界を越えています。

では、適切なフォームで完璧に行えばよいでしょうか?軽い負荷で行うというのは身体への刺激が小さいので、それなりの反応しか得れません。

有効である限界を超えないと成果は得れないでしょう。

このように、安全限界を超えず、有効限界を超える範囲を求めてやるのが、限界まで追い込むということではないでしょうか

フォームは妥協せずギリギリの反復を目指す。

私の感覚では、1RM7580%で、5レップで複数セット〜8レップで複数セットという感じでしょうか?

個人的には56レップを58セットというのが、毎セット安全なフォームで出来る感じがします。

また、8レップスを34セットは追い込むという点では一番きつい状態が作れるように感じます。


関節を守りながら、長くトレーニングを楽しむ、その中で確実にレベルアップするというちょうどよい「適当な刺激」を求めて色々試行錯誤していくのもなかなか面白いものです。


 

ゴールデンウィーク中くらいダイエットのことを忘れましょう

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ゴールデンウィークに突入していますね?もはやいつからをゴールデンウィークと呼べばいいのか謎ですが・・・私は元気に仕事しています。

 さて、休日は「外食」を始め普段と違った食事になるという人も少なくないようです。決まって、外食したら太る〜とか、外食で食べ過ぎて・・・なんてことを耳にします。
  以前も書いておりますが、「ケの日」「ハレの日」という考え方を持っておくことが一つです。お祝い事の豪勢な食事と日常の質素な食事。このメリハリをちゃんとつけているという考えでいけば、休日の豪勢な食事は『ハレの日』であり、それを心底楽しめばよろしいかと思います。

 それでも、少し減量に傾けた生活をしているので・・・という方は、豪勢な食事。すなわち、おかずの方をしっかり食べて、ご飯やパンなど普段でも食べれるものは少々控えれば良いかと思います。
 私自身の例で恐縮ですが、ボディビルコンテストに向けた減量中でも、お酒を飲む日が毎週のようにありました。その時は、豪勢なおかずとお酒に限り、その日は、お米やパンは口にしませんでした。
 で、ケの日は日常食でご飯と味噌汁を毎日食べました。そのメリハリだけです。

地球が明日なくなる、「世界の終わり」でない限り、すべてのものを一度に食べる必要はないわけですからメリハリをつけて食べるということをするだけで、意図せず太ってしまうこともなければ、減量さえもできてしまう 。そう考えたら、常にダイエット、ダイエットって窮屈にならず済むのではないでしょうか・・・

というわけで、明日からカレンダーは赤字です。皆さま、よい休日をお過ごしください 

お米を食べてボディメイクしたい人は手をあげてください

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット法には色々なものがありますし、理論的にわかっていることや様々な理屈を用いた成功体験も上がっています。

 その中で、日本人である私は、昔から馴染みのある米を食べてボディメイクしよう!ということに行き着きました。

子供のころから基本はお米でしたから、パンなどは極々たまにしか食べませんでしたし、ボディビルという減量が過酷な競技を始めても米をやめるようなダイエットはしてきませんでした。


2014年に転機が訪れました

これまでもを当たり前に食べていましたが、当たり前すぎてあまり深く考えていませんでした。

それが、食アスリート協会という食育の団体に出会ったことで意識が変わりました。

食育系の団体でも、栄養素の話やバランスなど、同じような話を聞きますが、何か軸がないというか、結局実践するには自分の考え方次第だなというところがありました。

しかし、食アスリート協会は、違いました!
 

軸があった。
 

これまで当たり前に食べてきたお米にクローズアップし、お米を軸に食を考える。日本人の食文化を大切にしたアプローチ、考えに共感できました。

すぐにインストラクターの講座を申し込み、お米を軸にしたダイエットを実践し、1年明けたボディビルコンテストにも復帰してみました。

これまでもお米は食べてましたが、食アスリート協会に出会ったこの年は、減量中でもお米は二合以上食べて減らさないようにし、三ヶ月あまり減量しました。

73キロから66キロに体重は落ち、久々のコンテストで、トレーニング的にはあまりやりこめたとは言えない状態でしたが、2013年のトップ10ギリギリから4位にジャンプアップできました。

 7キロ減量したにも関わらず、スタミナもあり精神的にも安定していて、コンテスト当日も今までにないほど元気で、減量期であると感じないほどのコンディションでした。


お米を軸にする!

の意味がわかり、実践できたことがよかったと思います。


世の中にあるダイエット法は、成功者がいるように自分にあった方法であればなんでもいいんだと思います。あった方法というのは、体質的にとかもあるかと思いますが、それ以上に、生活環境的に合うかどうかも大事です。続けることが困難なことは何を選んでもダメです。
極論言うなら、食べ過ぎないこと、とりわけ、体にとってプラスにならない材料を入れ過ぎないことなので方法というのは食べ過ぎないことと、代謝機能がしっかり維持向上できるものであればなんでもいいということになるかもしれません。

それが私にとっては、「お米を軸にする!」だったというわけです。
私が契約させていただいてますクライアント様でもお米を一切食べない人もいらっしゃいますが、それは我慢されているのではなくそれが普通だからという人もいますし、逆に、お米好きなのに、我慢してきた人が、お米をしっかり食べたら体重も落ち、体が引き締まってきたという人もいます。
日本人に馴染みのあるお米を無理に制限しなくても、ボディメイクはいくらでもできますよ。

というわけで、お米を食べてボディメイクする!!仲間を募集中です笑 

1RMテストをしてみました

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

4月も月末となりもうすぐGWです。この時期はスポーツクラブ、フィットネスクラブへの見学、入会者がとても多い時期ですね!私の活動施設となっているゴールドジム中之島店、梅田店、新神戸店も例に漏れず、見学や入会の方が増えていますね。


2017年が始まって、三ヶ月以上経過したので、筋力テストを自分に課してみました。

年末に1RMテスト=一回だけ持ちあげることができる最大重量、を実施した4種目について再テストしてみました。


フロントスクワット

インクラインベンチプレス

デッドリフト

スタンディングプレス




















フォームにはどこまで降ろすなどの規定を設け、前回と条件が狂わないようにしてテストしました。

インクラインベンチプレスだけは変化なしでしたが、3キロから10キロの幅で重量が更新されました。

今年はコンテストには出ないので、モチベーションを低下させないための工夫でもありますが、次の測定に向けてまた計画的にトレーニングするためにも定期計測は意味があると思います。


20代のころのように、やればやるだけ伸びるというのもなくなってきてますし、時間も限られてきていますが、そういった中で自分の理想形を目指すというのはとても楽しいことですね。


経済的な健康と心身の健康

お米を食べてボディメイクする! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

先日、マネートレーニングセミナーをFP資格をもつ友人と受けてきました。
日本人は金融リテラシーが低い、お金の話が苦手…みたいなことをよく耳にしますのでね。
世の中金ではないと言ってみても、資本主義経済下では、やはりお金は大事なものになります。

これを健康であるかないか?という話になれば、それは大事なことだ!となるのではないでしょうか?続きを読む
パーソナルトレーナー紹介
月別記事検索
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)はウサギと犬を飼っています
筋と腱はつながっている
筋と腱はつながってるんだぜ〜
LEANBODY(S)宅に居候中のウサギとフレブル、「筋」と「腱」のブログです
http://blog.livedoor.jp/muscle0618/
トレーニング個人指導のご依頼先

リーンボディマーク


【場 所】ティップネス塚口店 ゴールドジム関西各店舗 公共施設、会社や自宅への出張

【内 容】目的に合ったトレーニングプランのご提案、トレーニング法の指導、ダイエットに関するご相談

料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

マンツーマンで長期的に各種エクササイズ、身体調整、食事方法アドバイスなど健康体力の向上、競技力の向上をサポートするトータルボディコンサルティングを行っています。短期効果だけではなく、長期継続的に成果が出る、ライフスタイルが変わることを目標にやっていきます。
契約前には面談を行います。お気軽にお問い合わせください。

【LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング】サービス内容紹介ページ

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会
NESTAPFTロゴ
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
  • ライブドアブログ