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体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

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陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日は高校時代から時々アドバイスさせていただいてる大学一年生の長距離選手です。

調子が悪くなったり、色々行き詰まった際によく相談にきてくれます。


悪くなるときは、手脚の動きがバラバラでもがいて進まない動きになっています。

ジョグの動きから修正し、脚の運び、腕振り、全体のリズムの取り方とポイントを絞りながら修正していきました。

スピードに見合った腕や脚の動かし方ができてきましたのでその後はスプリント刺激をいれました。

 

楽に身体を前に進めるということは、長短ともに基本的に必要なことと思います。

体調面のコントロールも含め、着実にレベルアップして欲しいものです。

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【選手の感想】

今までの私の動きは、前腿が身体より前に出てしまい身体が直立し手足が連動しない、前に進んでいないように感じる走りをしていました。

ですが、高津さんが教えてくださった段階を踏む動きのjogを意識してみると、前腿でブレーキがかかるのではなく、全然使えていなかったお尻が使え、身体が前にでるのでjogなのにスピード感が感じられました。

他にも、その場で腿上げをすると言うのは私にとって難しく、身体を上手く使いこなすと言うことが大事だなと改めて気づけましたし、スキッピングで力みがちな私には空中では力を抜くと言うことを覚えるとフワッと進めたのが感じられました。

最後のスプリントで、6歩目以降から勝手に身体が進むのと、これを自分の専門に繋げて行けたら楽に速く走れると感じました。


長距離練習でも、ただ決められた距離を踏むと言うのではなく、このような動きの確認を短い距離でも繰り返す=距離が踏めるのに繋がることを教えて頂けました。このような意識した動きは、jogの時間で意識し、確認、それを繰り返していくことで、楽に速く走ると思いました。

今日教えてくださった動きを意識し、その動きで長い時間で走れるように確認して行こうと思います。

陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は、高校1年生の跳躍選手で今年の全日本ジュニアユース三段跳びに出場した選手です。

 今年の夏から毎月スプリント練習に来ている選手です。3段跳びの記録が順調に伸びていますが、スプリント能力が不足していることが課題で学校の先生からもそれを高めることを望まれています。
  毎月の実施で確実に走りが良くなって来ていますが、素晴らしいのはその吸収力と理解力。毎回のパーソナルトレーニングの後に練習内容のまとめと感想をすぐに送って来てくれます。
 理解できたこと、体感できたこと、分からなかったこと、うまくいかなかったことが明確に整理されており毎回課題がクリアできレベルアップして来ていることがわかります。
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【選手の感想】

・反力ジャンプの時の脱力している感じはよかった。ただ、お尻で反力を受け止める感覚が甘かった。もう少し上体を立てた方が良い。


・スキップの時、足はまっすぐ引き上げる。内側に入らない(特に右足)

   前方向意識のスキップは腕のタイミングや方向がしっかりあっており、しっかり前に進めた。

   上方向意識のスキップは腕のタイミングが遅れ、上に上がらない時が多かった。地面を押す時の接地は、はじめの反力ジャンプと同じ。

   斜方向意識のスキップは急がず、空中でしっかりためる時間を作る。そのためには上方向のスキップの時と同様に地面を押し、前腿がお腹につく意識で足を引き上げる。地面をとらえる感覚が身につけば走りも跳躍も良くなってくるはず。


・腿上げは、かなり良くなってきた。タイミングは腕でとれるようになり、足は地面に落ちる反力で勝手に上がってきた。ただ、走りの時に上体が前後にブレることがあるのでこの時に上体を前傾に保ち、体幹を締める感覚を養っておく。


・巻き上げは脱力して巻く意識を持つと、体をたおして走り出す時にスムーズさが無くなる。


・低重心で飛び出す感覚は掴めてきた。1歩目を小さく、2.3.4歩目以降を大きくというのも出来ていた気がする。その後のスピード維持も出来ていた。

 来年は2年生でインターハイの出場を目指します。

陸上選手からの相談

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は今年のインターハイでチームで高校記録を更新した女子短距離選手です

 高校卒業し大学に進学しても競技を続ける選手は、この冬季もしっかり練習を続ける必要があります。
また、環境の変化を受け入れ準備をしておかないといけません。
 これまでの記録の伸びと、今シーズンの振り返り、走りに対する考え方や意識していることを話してもらい、そこから、スプリント能力の向上に関するポイントをお伝えしました。
また、高校までやって来た練習から、大学ではもちろん指導者も変わることで変わってくると思いますが、レベルアップするという考え方で同じやり方にこだわるのではなくやる必要があるということもお伝えしました。
 ピッチとストライドの掛け算が、スプリントスピードを決めるわけですが中でも「ストライドアップ」は欠かせんません。ストライドというと歩幅をイメージし文字通り手脚を大きくという動きになる選手もいますが、手脚を大きく動かすから「ストライド」が大きくなっていくのではないということ。ストライドアップのために必要な能力とそこからウィークポイントを割り出してそのために何をしたら良いかという話ができました。
 チームで高校記録を樹立できたとはいえ、個人としては納得いかないシーズンだったようですので、大学という新たな環境でリ・スタートしたいという気持ちがあることが伺えました。
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大学でも活躍してほしい選手の一人です。 

陸上選手の相談

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手ははるか先を見据えて計画的にトレーニングを進めている大学生跳躍選手です。

 高校生の時に最初の相談を受けアドバイスしたことが始まりでしたが、当時から目先だけでなく、将来性を考えながらイメージ通りに結果を出していくタイプの選手でした。
 今シーズンは、最大の目標である世界ジュニア選手権(U-20)出場を達成することができました。
シーズンの振り返りを聞きながら、いろいろな話に及びました。
 現在自分がやっているトレーニングについて、考え方について。大学を卒業してからも競技を続けたいことと、もちろんオリンピックについても・・・だから、今やっていることがいかに3年後、4年後、5年後へと続くか、活かせるかを模索していること。
 筋力トレーニングについての基本的な考え方とその方法について。なぜ、それが必要か、なぜそのようにやるのかを整理していったりしました。
 大学生でも、ただやらされている言われたことをやっているだけの選手もいたり、高校生の時と同じ練習をそのまま続けている選手もいるという話から、年々レベルアップし練習内容も変化していかないといけないことなど、高校の時よりさらに突っ込んだ話をすることができました。

 彼曰く高校のときよりも少し深い話ができて、僕自身楽しかったです。自分の考えてる道筋が今までより明確になり、スッキリした気分です!」

 
この言葉が物語るように 大学に入ってからも、自ら考えるというスタイルでやっていたことが伺えます。
 当面の目標と、将来、これくらい出せるだろうというイメージが非常に明確だったので、間違いなく
「現実のもの」にしてしまう予感があります。

アドバイスをさせていただいた私もとても楽しい時間を過ごすことができました。
来年以降の活躍に大いに期待したいと思います!! 

師走でも時間は平等に流れているわけで・・・

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

12月が始まってしまいました〜笑

毎年のように、12月になった途端、今年も早いな〜なんて言っているわけですが・・・時間は同じ、1年365日、8760時間、525600分、31536000秒なんですけどね。
1分、1秒も無駄にするな〜とよく言いますが、この時間をいかに有効に活用するか、与えられている時間は平等ということですね。

年間200回トレーニングを行うとして、1回90分程度で、1年に300時間、18000分はトレーニングに費やしていることになります。
この費やした時間、投資した時間でできるだけ多くのリターンを得ながら、年々自分の身体が進化していけたら楽しいですよね。

来年のテーマは、生産性の向上ですかね?
人口が微減している日本も、生産性の向上が大切になってくると思いますが、私自身も限られた時間でできるだけ多くの人にトレーニングのサービスを提供し、効果を出してもらい、自身のトレーニングでも効果を出し続けたいという欲張りなことを考えると、「生産性の向上」は欠かせないのだろうなと思っています。


 
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料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

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