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兵庫県には優秀なフィギュアスケーターがたくさんいますね

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今週の前半は雨の予報ですね。屋外競技の場合は練習に支障が出るので恨めしいか、恵の雨となるか?!

さて、先日、小学生の姉妹のトレーニングを担当しました。小学生の陸上選手の指導は継続的に行なっていましたが、今回はフィギュアスケートの選手というまた毛色の違う競技です。
陸上競技のように走る、跳ぶといった基本の動きを競うものはいいですが、フィギュアスケートは特殊です。当然、私がその技術を教える訳ではありませんので、俗に言うフィジカルのトレーニングについて考えるわけです。
そのフィジカル面も、成人ように肉体的な完成を目指して行くようなものではなく、成長途上であるお子様の伸ばすべきものは何か?を考えないといけません。当然、筋力がついたからジャンプ力が上がる、とか、体幹が強いからブレない、といった発想ではないということですね。

ラダー







初回にいろいろな運動を行いましたが、身体能力はとても高かったですね〜。

今後はチームで対応に当たりますので私が監修しながら現場で直接指導するトレーナーと連携をとりながら二人の成長を見守りたいと思います。


 神戸界隈には優秀なフィギュアスケーターが多いですよね。オリンピックに出場された坂本さんしかり、芦屋の三原さんなど・・・芦屋がフィギュアスケートのメッカになるか?!

昨日の記事に関連! ご飯と味噌汁を軸にして体も心も元気にチェンジ!!

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 昨日の記事でタンパク質は大事な栄養素だけど、ご飯と味噌汁を軸にして全体のバランスをとった食事をしていますと、書きました。

・米を軸にしっかり食べる
・味噌汁など大豆製品をサイドに、アミノ酸バランスをとる
・過不足ない良質なタンパク質をとる

この考えをお伝えさせていただいたYOGAインストラクターさんが、半年前から東京で一人暮らしをはじめられ実践を続けておられます。なかなか、良い成果が出ているようです。

私同様、お酒も楽しみにながら数値的にも見た目にも変化がしっかり出ているようです

その方のブログ記事を掲載します 続きを読む

タンパク質は案外少なめなんですね?!

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、お客様との会話で「あなたの食べてらっしゃる食事画像みましたけど、案外タンパク質少ないんですね」 と言われました


筋トレしていてボディビルまでしていた私はさぞかしタンパク質をとっているのだろう、と思われたのでしょう。

戦後、タンパク質が足りないよ!ということで栄養強化=タンパク質強化というキャッチフレーズが叫ばれた時代があったらしいです。

また、フィットネスの世界では、ここ10年くらい広く一般の人にもタンパク質の重要性が浸透し、プロテインサプリメントを積極的に飲む人が増えてきたように感じます。


タンパク質が重要な栄養素であることに疑いの余地はありませんが、人の営みがタンパク質だけで行われているわけでもありません。
 

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私の食事に話を戻すと、ごはんを全体の6割にしています。おかずが4割ということになります。

そうすると、おかずのうち、タンパク質は半分くらいでしょうから、全体の2くらいということになりますでしょうか。


2割を少ないと感じるひともいらっしゃるかもしれませんね。さらに具体的数値に落とし込むと、私は米を31日に食べていますので、米に含まれるタンパク質45g程度、おかずを3食各2030g(分のタンパク質)とると、少なくとも100g多い日は130gくらいになりますね。体重の1.5倍以上ですし、エネルギーの不足もないため十分量を摂れているように思います


・米を軸にしっかり食べる
・味噌汁など大豆製品をサイドに、アミノ酸バランスをとる
・過不足ない良質なタンパク質をとる


これで毎日、それほど難しく考え過ぎずにバランスよく食事ができます。


タンパク質が必要だからとにかくタンパク質!タンパク質!!タンパク質!!!なり過ぎなくてもいいんですよ。

というお話でした。


カロリー計算は理にかなっている?!

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。
講習で扱うテーマとして、
1、健康問題と体重管理
2、美容、ボディメイク
3、アスリートの体重管理

がありました。

体重管理で必ずと言っていいほど出てくるものが「カロリー計算」「体重計測」です。
数字に強い人 、理論的に考えたい人にとってはカロリーを計算し、体重計で推移を見ていくのは手段の一つとしてはありえます。
一方、数字に縛られてしまう人、体重の変動に一喜一憂してしまう人にとってはストレスの何者でもないかもしれませんね。

カロリー計算は説明する上ではわかりやすく、カロリー収支をベースに話を進めるのは一見理にかなっています。しかし、いくつか問題点があります。

・摂取カロリーを完璧に計算するのは難しいこと
・仮に正しく計算できても、食べる人によって消化吸収力が違う
・消費カロリーも見積もりであり完璧ではない

おおよその見当をつけるのにはいいけれど、厳密にやればやるほど上手くいかないのではないかという気がしてきますね
特に2番目の人によって・・・という部分。しっかり食べている人が、少し体重調整のために減らすというケースでは比較的簡単に減るのですが、そもそもそれほど食べていない人がそこから「減らしたい」と考えた時、減らすものがないわけです。食べていない人はまず食べることからスタートしないとダイエットにならないといった感じでしょうか。

もう一つは、カロリー設定を先にすると、それに合わせて食べ物を組み合わせていくため、色々と矛盾が生じ整合性が取れなくなってくるという点もあります。数値上はあっているけれど、食べ物の組みわせが不自然であるとかですね。要は見た目に美味しそうに感じないということです。(本人がそれでよければいいのですが・・・)
インスタとかに食事をあげる人が増えているのでそういうのを目にすることが多いです。
食事は栄養を摂る手段であることは間違いないですが、「食文化」というように単なる機械的栄養補給でもないこと。数値が仮に整っていても見た目に美味しそうになければ体はいい捉え方をしてくれないということ。

計算するまでもなく明らかにカロリーオーバーですよね?という人と、カロリーなんてオーバーしていないのに、細々計算してストレスになっている人・・・こういう両極端な人目にしますね。
カロリー計算に縛られず、体が欲するものを自然に取れるようになることがダイエットの目標ですね 

アスリートの体重管理はよりシビアになりますね

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。
講習で扱うテーマとして、
1、健康問題と体重管理
2、美容、ボディメイク
3、アスリートの体重管理

がありました。

アスリートの体重管理は、競技によっては一般の方のそれよりもシビアになります。私も趣味レベルとはいえ、ボディビルディングという減量が必要な(増量も必要な)競技に取り組んでいた時期があり、体脂肪率を5%程度まで絞るという普通の人には必要のない減量をしていました。
これは競技ですので意味がありますが、一般の人がそれを目指してやっていくのはどうかと思います。5%で普通に過ごせるという人がいれば別ですが・・・
私の場合の普通は10〜12%で、これは別段意識しないくても普段これくらいというものがこのラインになっています。

 厳しい減量ということでいえば、ボクシングや柔道などの階級制のスポーツで求められます。もちろん日頃から節制し、ハードにトレーニングをしていたとしても、試合で設定した体重に合わせるというのはストレスのかかるものです。

 一方、体重をいくつにしなければいけないという制約はないものの、競技力のために、または見た目にも体重を増やしたくないという競技も存在します。
 フィギュアスケート、新体操などに代表される審美性の高い競技、陸上長距離、跳躍など自分の体を移動することがパフォーマンスとなる競技がその代表です。
 この両者に共通することは、
・「理想体重」という本当は存在しない線引きがあること
・体重が軽い=いいこと、と選手も指導者も思っていること
・それが過度になりすぎていること
という点が挙げられます

 新体操や体操の女子で性周期が狂っている、または生理が止まっていることが当たり前という世界。私が見ていた陸上選手の女子もそのチームメイトも含めほとんどそのような状況であり、それが「当たり前」となっていたことには驚かされました。

これは、私が体脂肪率を5%までにして普通でない状態を作って、「これは競技なんで無理しているし、仕方ないこと」というのと、は全然意味が違います。上記の女性アスリートの場合は「競技だから仕方ない」では済まされない問題かと思います。

一つは、練習量に見合った食事量がとにかく取れていないことが問題です
・指導者から体重のことを指摘されるが、その対処法についてアドバイスをもらえていないこと
・それにより我流で減量をしてしまう、すなわち「食べない」という選択や、偏った食事をしてしまうこと

これでは体重が軽くなってもパフォーマンスが上がるどころか、体調を崩しかねません。
どれくらいのラインが食べ過ぎなのか、どれくらい食べるのが良いのか、きちんと専門家と話し合った上で取り組むべき事例かと思います。 

 女性のスポーツ参加、競技参加、競技力の向上、ジュニアアスリートの増加という点からも、「アスリートのための食事」は一般の方の食事とは少し違うということも踏まえた正しいアプローチが必要なります。また、女子アスリートにまつわる諸問題も合わせて考えていく必要があると感じています。

指導者が知っておくべき女性のカラダについての知識(高尾ドクター)
パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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