いつもありがとうございます。パーソナルトレーナーリーンボディズです。

 近頃は、自身のダイエット記事が中心になっており仕事してないみたいな雰囲気になっていますが、ちゃ〜んと個人セッションもやっています(笑)
 さて、私の担当しているクライアントさまは20代の学生さん〜70代と高齢の方までまさに老若男女さまざまです。目的も当然に、筋量アップを図る男性、シェイプアップをしたい女性、テニスやゴルフの成績アップ、腰痛からのりコンディショニングとまさに多岐にわたります。

 コレだけ目的や年齢など条件がさまざまに違うと言うことは、ある特定の種目(仮にスクワットならスクワット)を行うにしても捕らえ方はそれぞれに違うはずですね。この考え方がトレーニング効果を出す上では大切なように思います。人気blogランキングへ  ナレコム ブログランキング

 スクワットと言う種目を例に挙げますが、一般的には「大腿四頭筋、殿筋」など下半身を鍛える種目の代表としてポピュラーなものです。では、この種目でみんながみんな脚を強くして太くしたいと思ってやっているのでしょうか?

 ゴルフの飛距離アップが目的の方と、ボディビルコンテストに出場する人、やせたい女性…スクワットに取り組む場合の動機がそれぞれに違うわけですから(そもそもこの種目を選択するかわ別にして)、行っている最中の「意識づけ」「ポイント」も変えていかなくてはいけないと思います。ただ単に、スクワットは脚を鍛えますと、負荷を掛けて膝の曲げ伸ばしを反復しただけでは、それぞれに目指した「効果」を得ることができないと言うことです。
 トレーニングには「意識性の原則」なんていうのがあって、使う筋肉を意識しましょうと言うのがありますが、ボディビルダーが筋肥大を目指す場合の意識はこの「筋肉を意識しましょう」となりますが、ゴルフの飛距離アップの為に出力向上ならまた違った「意識」が必要でしょうね。

 外見上同じトレーニングをしていても、その人がどこに意識・ポイントを置くかが重要なわけです。姿勢を良くするためにやるのなら、特定の「種目」が効果があるのではなく、その人が取り組む『姿勢・意識』が効果に繋がるのです

 単に種目を反復するだけでなく、「意識」をどこにおくか。コレでぐっとトレーニング効果を高めることが出来るはずです。人気blogランキングへ  ナレコム ブログランキング
※ここで取り上げた「意識」とは、注意すべきポイントという意味で、動作中にそればかり考えると言う意識過剰に意識ではありませんので…