8月31日が終われば学生さんらは夏休みが終わる。宿題終えてない奴は今頃必死でやってるんだろうな〜。
 部活をやっていた関係で私はどちらかというと、前半それも7月中に宿題の8割以上をやってしまうような性格でしたね〜

でも今年の夏休みは宿題やり残してしまったような感覚です。大阪の8月はというか全国的にですが、ホントに暑かったという記憶しかないですが、とにかくコンテストの準備のために仕事の合間を縫ってすくない時間でよくこぎつけたなという感じです。結果に、満足も不満もなくただただ終わった〜という感じでしたが、今日「ジャッジペーパー」をみて、悔しさが一気にこみ上げてきましたね。
 ボディビルという競技は陸上競技の様なタイムや距離を競うのと違うので勝敗は分かりづらい。ゆえに、いちいち結果のみを気にしていては進歩がないので結果は結果が受け入れるのみなのですが・・・
 先日の関西クラス別ライト級:2次審査で10人の順位比較で私は7位だったんですね〜しかも得点は6位の方と同点だったんです。同点の場合は、7名の審査員がどちらの選手を上に評価していたかで決まるらしく、4対3の多数決で私の負けという、僅差も僅差100M走でいえば100分の1を争う結果だった(大袈裟ですが)わけです。それ知ってしまったらそら悔しさ倍増ですわ。6位なら全国大会の出場権ゲットだったわけですからね。
 思えば、高校の時も、県大会出場がかかるレースで、7位に終わって翌年に持ち越しになったり、表彰台めざしてのレースで4位だったり、優勝目指したレースで2位だったり・・・大人になっても成長していないな・・・

 6月の大阪は予選もぎりぎり通過で滑り込み10位でしたが、今回はピックアップの予選は楽々通過しましたし、大阪で負けた連中より上の順位がついたり、最後同点だった選手は大阪2位の方なので同等の評価を得られたということに、10週間の努力の跡は見られるかな?と一人納得しております。

8月を振り返ろうと思いつつ、結局ボディビルな話になりましたが、究極にかっこいい体作りを追及するパーソナルトレーナーとしてリアルな見本にもなれるようにもうしばらく頑張っていきます。
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