昨日、今日の2日間パーソナルトレーナー基礎講習会の講義を担当してきました。6日間の講習の最後の2回が終わり、合計36時間の講習会はこれにて終了。受講生は、7月にあるNESTA−PFTの認定試験にむけてさらに自主学習を続けていただくことになります。

 講習会期間中に何度か確認テストという形で問題形式で解いてもらいましたが、理解しているのとテストで回答するというのは少しギャップがあるようで、択一問題ではいわゆる引っかかる人も出てきました。
現場で指導していたら、テストのように回答を一つに絞ると言うのは難しケースがほとんどですが、試験は試験として無事に皆さんがパスしてくれることを願います。

昨日は、記事にもしたように腹筋やスクワットの指導が中心でした。


最終日の今日は、カウンセリング〜運動処方についてでした。運動指導者はもちろんトレーニングに関する豊富な知識が必要ですが、指導対象となる相手との関係性、コミュニケーションが重要になります。それなくして次にすすめません。十分なコミュニケーションがより深い情報をえられ、より良いトレーニングプランが練られ、効果の出せる指導が可能です。
トレーニングプランは「答え」が簡単にあるものではなく、いろいろな方が対象になるのでいろいろなものが出来上がる、無限の広がりがあるものです。
参加者の皆様がこれからお会いする多くの方によりよいトレーニングプランの提供、アドバイスができるようになればと願っています。

36時間私も楽しく講義することができました。このような機会を下さった会社や、参加者の皆様に感謝です。