ボディビルコンテストまであと3日となりました。ここまで来ると何をするということもなく、ただ静かに当日を迎えるのみ、の感があります。
 ※6月10日は奇遇にも、出資馬レッドガルシアが函館でレースです。ダブル勝利といきたいところ・・・

心肺持久力を高める運動として、昨今はマラソンブームの影響もあり、多くのジョガーを見かけるようになりました。私も小学生時分から陸上競技部でして、高校での指導や審判なども少ししたことがございます。ですから走るのは好きな部類になると思います。
 走る、歩くという行為自体は毎日誰でもやっているように思われますが、現代人は1日に10000歩も歩くのは困難な方が多いようで、意識的に時間を取らなくてはこの歩数は達成できないのが現状です。

 健康のために、または体重を落とすためにと目的さまざまに歩く、走るを行うわけですが、まず自分の身体を知ることから始めましょう。
 あなたの安静時の心拍数は何拍ですか? まず知っている人は多くない。では測りましょう。血圧計でも測定できますし、左の手首付近(トウ骨動脈)を右手人差し指、中指で触れて診てください。
心拍測る

ドクドクドク・・・1分間に何回なりましたか? 
 仮に75拍/分と出てきたとします。これは普通なの?いいの?わるいの? これがまたご存じない方は少なくない。

マラソンなどの持久系競技者は40拍程度の方が多く、一般人の方は70拍前後が標準的です。安静時が100を超えるようならこれは早すぎます。心拍が少ない=1回の心臓の力が強い、心拍が多い=1回の力が弱く頻回に心臓を使うためダメージがおおきいと、平たく考えていただければ、フィットネスの指標として、安静時の心拍を低く抑えることがいいということがイメージできるかと思います。
 また、毎朝測定すると、疲労やストレスが高いときは、高く出ることが分かっています。ということは、今日の調子はどおかな?という判断材料にもなります。

 さあ、走ろう!!その前に、自分の身体を十分に知りましょう。もちろん医療機関などで健康診断をきっちり行ってはじめるのがベストですが、毎日の自己管理に心拍測定は簡単でいい習慣だと思います。
ダイエッターが毎朝体重計に乗るように・・・