何年かぶりに?真面目にラントレをしました、元陸上競技部員のパーソナルトレーナーLEANBODY(S)です。来月の仕事の関係で、自分の心拍データが必要になり4kmほどですが真面目に走りました(笑)

 昨日、運動のきつさの目安は「心拍数」で評価しますよという記事を書きました。年齢と安静時心拍から推定する計算もしてみました。
 これには二つ問題がありまして、単に年齢の安静心拍からの計算なので元々の心臓血管系の強さの個人差が考慮されていないこと、とそもそも運動中の心拍数をどうやって計測するかということです
 前者の心臓血管系能力は厳密には体力測定として何らかのテストをしておかないといけませんが少し時間がかかります。測定なので全力を出す必要もあります。後者の脈拍測定は手でも脈拍測定できますが、ランニング中は現実問題できません。

 この2点をある程度解決してくれるのが心拍計です。
実は私が昨日実際に走って心拍データを取ったのもこの心拍計を用いてのものです。


身長、体重などの個人データに加え、安静状態での心臓血管系の強さの測定もでき、また最大の特徴であるランニング中の心拍数の目視が腕時計式の計測器から可能になります。
 走りながらにして心拍数を確認することができますし、設定モードによってはペースが速すぎる遅すぎるの指示がなされます。
 走行後の結果も、どれくらいの心拍でトレーニングを行ったかの評価もしてくれます。データはPCを使えば管理できますので、走るごとのデータをためていけば成果も残していくことが可能というわけです。

勘に頼るトレーニングも悪くはないですが、心臓血管系という目に見えないものに負荷をかけるわけですから、安全、効果的、効率的なトレーニングのためにはこういった現代の文明の利器を用いることは悪くないと思います。
通販で売っている効果のほどがあやしい押入れに眠ってしまうフィットネス器具よりよっぽど価値があると思いますね。

私が使っている心拍計はこちらFT80WD_topleft_1