急きょ広島に戻る必要ができ、トレーニングスケジュールを変更せざるを得なかったパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 通常、筋肥大のトレーニング、筋力を伸ばすトレーニングは65%以上の負荷を用いることがセオリーとなっています。これは15回以上はどう頑張っても反復できないくらいの負荷です。
 それに対して、50パーセントよりも軽い負荷、25回、30回と反復できるようなものは、筋持久力向上には向いているが、筋力が筋肥大には向かないというのがこれまでの定説でした。

しかし、先日の私は、1セット目が30回はできるであろう重量でレッグエクステンションから脚のトレーニングをスタート。正しいフォームで反復できなくなるまで繰り返し、45秒程度の休息で、再び反復できなくなるまで。。。5セットくらいやったでしょうか?最後は5レップスくらいしか繰り返せませんが、合計で100レップスはやりました。
 次の種目もレッグプレスを同じような条件で設定し、同じようにやりました。最後は6レップスで力つきましたが、合計は100レップスまでこぎつけました。
いわゆる100レップス法です。

時間にすれば2種目で20分ほど。負荷は超軽い。

短時間で軽負荷なお手軽?トレーニングですが、翌日以降は何とも言えない、不思議な感覚に私の両太ももは襲われています。

スケジュールの関係でこのような選択にせざるを得ませんでしたが、これは昔からある、根性トレーニング形式のもの、とにかくできなくなるまで、起き上がれなくなる、持ちあがれなくなるまで反復する方法です。負荷は問いません。
どうも最近の研究では軽い負荷重量でも、そもそも最後の5〜6レップスで限界という条件を引き出せば十二分に効果が出るということがわかってきたようです。

でも、考えてみたら、このやり方は非常にきつい!!! これならスタンダードな70〜80パーセント負荷で10回ぐらいできつくなる負荷を複数セット行うほうがあるかに気持ち的も楽です。

結局、短時間とか軽い負荷というワードで手軽な印象を出してみましたが、最終的にきついのは変わらないということです

楽して結果を保証することはできないということです!