10日もブログを更新しなかったのははじめてかもしれません・・・やめてませんので引き続きご愛顧ください(笑)


毎年恒例の確定申告を完了し、ホッとしているパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

正月の間に決算を済ませていたので今年は楽でした。

先日、参加した体験型のセミナーがこれまた指導のヒントになりました。
最近の身体調整やストレッチもだんだんと変化してきていますが、共通点は脱力
力を抜くというのは力をを入れるより難しいもので、また、自分の身体が緊張しているかどおかも実は気づいていないことが多いものです。「肩の力をぬいて〜」といわれても、自分が肩に力が入っていることすら気づくのは難しく、だからこそ肩の力を抜くのは難しいのです
脱力する、できると骨を感じる、ことができ、そうすると、無駄に筋肉を緊張させず柔らかいしなやかな身体の使い方が出来る様になると思います。
アスリートの動作パフォーマンスの改善にも、一般生活者の健康増進にも、この筋肉の脱力感は重要になると思います。

人は自分が思っているより、自分の身体を目いっぱい使っていないものです。一部を局所的に酷使する身体使いから、全身を協調させた動作の方が美しく力強いことが想像できます。