あの阪神淡路大震災からまる20年が経った今日、おかげさまで神戸にあるGYMで仕事をさせていただくことができましたパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

スポーツでも仕事でも、さまざまな場面で結果を出し成功を収めるにはメンタルが大切とよく言われます。よく言われますが、実態にはどういうことでしょうか?
 気持ちの面が、プラスにもマイナスにも働くという例は「食事」にもみられます。美味しいと思って食べる、強くなりたいと思って食べる、綺麗になりたいと思って食べると、栄養の取り込みも良くなり身体づくりもプラスに働きますが、考え事をしたり、好きでもないものを無理やり食べたりしても内臓の働きにも悪影響で結局食べたものが身にならない代謝が悪い状態になる可能性があります。
 昨年講座を受けた食アスリート協会でも「食べる意識」が大事であるということや、何を食べたかだけでなく、どのように食べたかが身体だけでなく「心」にも影響すると学びました。

気持ちが「身体」にも影響するということです。心と身体に密接な関係があるということです。

 GYMで毎週お会いしているお客様から、「すごく身体が変わった感じがするね」と声をかけられました。
トレーニングの習慣FullSizeRenderや食事など何年も大幅には変わっていないし、ましてや数週間で実数値としての筋肉量などが変化するはずもありません。それでも、「変わったように見えた」のは、コンテストに出ることを決断したことで、トレーニングに対する「意識」が変わった、「気持ち」が入ったということが影響したのではないだろうかと思っています。
 身体から放つ何かが違っていたのかもしれません。これは見た目を競う競技では大切なことですし、対人スポーツなど相手との駆け引きがあるスポーツにおいては特に必要なことかもしれません。

 コンテスト出場を決めたことに加え、昨夜は関西を代表する(西日本やジャパンオープン、日本クラス別などで優勝や上位入賞者)ボディビルの大先輩方の新年会に呼んでいただき、いろいろなお話を聞くことができたことも大きく影響しているかもしれません。
確実にモチベーションが上がっていたことは確かです。

















他人から見て「身体が変わった」ように見えたのは、やはり気持ちの面も大きいということになるかと思います。

後ろ向きにやるか、前向きにやるか。楽しんでやるのか、いやいややるのか・・・
「どういう気持ちで取り組むか」このことはスポーツだけでなく、仕事や遊び、いろいろな場面で言える考え方になるのではないでしょうか?