今日は5時間連続で講義のため、喉がカラカラなパーソナルトレーナーLEANBODY(S)です。
明後日は8時間の講義が控えているので、喉のリカバリーが欠かせませんね。

減量のための方法というのは本当に世の中にたくさんありますね。一口に糖質制限といっても様々な考え方で取り組まれたり指導されたりしています。
 理論的なこともたくさんの情報があり、より細やかになってきているように感じます。

一方、自分が自分の体づくりのためにやっていることは、年々、シンプル?手抜き?・・・になってきています笑。
 この適当さがいいか悪いかは別にして、やり方というか「こうでなければダメなんだ』という感じで空間を狭めてしまうと窮屈で息苦しくもなるものです。病気の治療のように制限されるものが多いケースで致し方ないものは別として、健康のために体作りをすることにあれこれ制限を加えすぎなくても達成できることがたくさんあるように思います。

 減量に限って言えば、大雑把にはカロリーの収支がマイナスの状態に結果的になっていることがあるでしょう。カロリー神話と揶揄されるようにカロリーだけで片付かないことは前提としても、ようは「食べ過ぎていれば太るでしょ、痩せませんよね?」ということで、食べ過ぎという状態は個人差があるから「絶対値」ではなく「相対的」なものだということだけでしょう。
栄養素で言うところの糖質を減らしてみたり、脂質を極力減らしてみたり、現在の食事から何かを減らしてみる(食べ過ぎている人は)とかして、いろいろやってみたら自分にとっての丁度良いものが見つかるはずで、結果的にこの試行錯誤が長期的にダイエットを成功させることにつながっていくと思います。

 減量期なんですが米を1日2合食べています。


















量に関しては私の体格と活動量がこれでいいという状態ですので、一人一人違うのは当然ですが、米をうまく使うと楽に減量できるなというのが実感です。
もう一つは、「断食」というか空腹な時間をしっかり作ること。これが全体の量の問題とともに効果が出ているのではないかなと感じています。

栄養素などの専門的な情報は管理栄養士などその筋の方の解説のほうが最もでしょうか、私は現場で実践しやすい方法を世にある様々な理論からその人に合った形でわかりやすく提案できればいいなと思っています。