減量期がスタートし、12週が経過しました。パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。
平均値を記録してますのでその推移は以下のようなものです。
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73kgスタートで、66、5kgが平均値です。
 

これまでで一番楽に落とせた感があります。
家族も、「今年は楽そうね!」と言ってますから自他共に認める楽々ダイエットであると言えます。

これまでにも変わらずごはんと味噌汁を軸にダイエットしていましたが、今年の違いはやはり、食アスリート協会との出会いが大きいだろうと思います。
 ボディビルでは糖質を減らしていくダイエットが主流ですし、一般社会でもダイエット=糖質制限の風潮ですから、これまでは孤軍奮闘感は否めなかったのですが、食アススタイルを学び、ごはんと味噌汁を軸にしたダイエット指導をしている栄養士や仲間がいることが、取り組みの自信につなかがっているのだろうと思います。
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 食アスのなかで、食べるもの、食べ方と並び「食べる意識」というものがありますが、まさに食べる意識!こう食べていれば間違いないと思ってやっているわけですから、カロリーがどうだとか、炭水化物とりすぎでは?とか、たんぱく質はあれもこれもとならないわけです。

 これまでの減量期で最も米を食べてますし、気がついたらパンやパスタなど小麦ものをほとんど口にしてないことに気がつきました。
サッカー日本代表選手も米を抜くダイエットなんてやめて欲しいものです



ボディビルコンテストのようなコンペティションでは、結果が出ればよいのでプロセスはなんでもよいわけです。米を食べようが食べまいが、肉を食べようが食べまいがなんでもよいのです。
 ただ、コンペティターでもないのに、苦しいばかりの選択をするのは得策でないように思いますから、今のやり方が合わないなと感じる方は違う方法も考えてみても良いのかなと思います。

 目的にかなった方法を選択し取り組むというのは「トレーニング」も「ダイエット」も同じなのです。