お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

今週末は食アスリート協会の講座受講のため東京に滞在していました。これでカリキュラムが全て終了しました。日頃は講習をする立場が多くなっているわけですが、がっつり4日間、受講者として食について学びました。

 大学の頃からスポーツと食は切り離せない関係であるという思いがあり、自分なりに栄養学の本を読んでみたりというとはずっとやってきていました。トレーニング指導を生業とするようになり、その後ボディビルという競技に取り組むようになってから、より「栄養学」の重要性を感じ、いろいろな本にあたり、自分でも実践してきました。
 カロリー計算、個々の栄養素についての理解。それらが深まりはするものの、それをやればやるほど「食」とはかけ離れているといった感じを受けることもありました。

 こちらのブログでも度々書いているように、私は「お米を軸にした」ダイエットを奨めていますが、まさに食アスリート協会 は、その「お米を軸にした、食アススタイル」を提唱する、これまでにない魅力を感じる協会でした。昨年Jr.インストラクター講座を学び、お米の力を再確認し、自信を深め、理屈を整理し、今年のボディビル大会にもこれまでにないほど米を徹底して食べ、7月からのシニアインストラクターでさらに深く掘り下げられた理論と、実践を学ぶことができました。

 なんでも食べれる、何を食べてもいい、そんな自由な時代だからこそ、日本人のルーツとしてきた「米を食べる」ということを軸に、単なるダイエットではなく、強い身体、強い精神を作ることが必要なのではないかと感じています。
 別に、シリアルを食べようがパンを食べようが自由ですが、「天皇を中心に国民とともに五穀豊穣を祈ってきた瑞穂の国」で米がおろそかにされてしまうのは残念な気がしてなりません。
 メンタルトレーニングもフィジカルトレーニングもそして各競技のテクニカルなトレーニングも食のトレーニングを土台としているはずですし、健康体力の向上の土台はまさに食に支えられていると言えます。
 糖質制限が〜とか、こういう順番で食べろ〜とか、◯◯は体にいい〜とか、どちらかというと表面的な話して根本的な「食」の話ではありません。

これまで自分がこちらで発信してきたことが、食アスリート協会で体系的に学ぶことができ、それをインストラクターという発信者の立場で多くの人にお伝えできるチャンスをいただけました。

 今後は食アスリート講座を通じて、本気で強くなりたいアスリート、お子様の発育発達や競技量向上を願う親御さん、健康体力向上のために運動や生涯スポーツに取り組む人・・・食に向き合い実践したいという皆様にお伝えしていきたいと思っています。