お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

久々に自分のワークアウトネタでも・・・

6月のコンテスト後は非常にタイトなスケジュールでまとまってトレーニングを予定通りこなせた月は一つもなかったですが、「フォームをストイックに」やることを今一度心がけて行うようにしています。
もともと、きれなフォームでやっているね!といわゆることが多かったですが、どうしても重量を求めすぎるあまりフォームがおろそかになっていた、要は、フォームを重いものが持てる準備もなしに重量だけが増えるという状況もありましたので、今一度の見直しです。まあ、もう若くもないので関節を労わりながら筋肉に最大限の負荷をかけるということです。

今日はスクワットから始まる1日でした。
オーバーヘッドスクワットで姿勢を作り、バックスクワットへ
5レップを5セット組み、しゃがみ局面はしっかり重さをコントロールし、ゆっくりかつ、深く。
挙上は体幹が前後にぶれることなく一直線に。そういうイメージで1回1回しっかりです。
そこから、リバースランジ。前方に残る足のかかとに体重を残しお尻からゆっくりとしゃがみます。反対の膝が床につくほどに深く。3セット12レップ
 もうこの2種目で相当の集中量を使うようにやっていますが、そこからレッグプレスで3セット8レップス。ボトムでも抜けることなく、押し切った時も膝はロックアウトしないフォームで1回1回丁寧に・・・とにかくフォームにストイックに!
 太ももの前、内、後ろすべてが完璧に効いている感じです。
うまくいくと終わった後の充実感が高いですね。
 
で〜 スクワット・・・危険なフォームでやっている人の率が非常に高い。かかとが浮いている、足の側面が浮いている、膝が中に思いっきり入っている、腰が曲がっている、前屈みになっている・・・あげればきりがありませんが、なかなかまともな安全なフォームでできている人は少ないな〜というのがGYMを見渡しての感想。
別にいいんですが、やっぱり自分の体のためにやっているのなら最高に安全なフォームでギリギリのチェレンジをすることが必要だろうと思います。フォームは専門家に観てもらいましょう!!

 裏話・・・
 
フォームにストイックに!!という言葉、実はラインでやり取りしていたJKアスリートさんが、「筋肉にストイックに!」という名言を残されたので、そこから頂いたものです笑

JKの皆さんと筋肉の話やプロテインの話をしているというのも妙なものです・・・