お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット、ボディメイクに取り組むお客様の中には、過去にいわゆる「摂食障害」に陥っていたという方もいらっしゃいます。
痩せることに凝っていた時代と自分らしい体づくりができるようになった今を比較して、ノートにまとめたものを私に提出してくださいましたので、それを元に、今回ブログ記事にまとめました。
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 少しでも間違った方向にダイエットや体づくりが進んでしまっていたり、アスリートでも無理な減量に取り憑かれている人が少しでも気づけるものにしていこうと考え、編集していきます。

〜始まりは些細なこと〜

クライアントKさんは、2014年の春に「夏に向けて痩せたい!」と思うようになりダイエットを始められたそうです。これは誰にでもあるケースでしょう。
やり方はSNSやネットの情報を頼りに、いわゆる自己流で始められようようで、開始前と開始後で以下のような食事変化されたようです。
 
ダイエット開始前】
朝食は食べない。昼はインスタント食品。夜は惣菜や弁当。お菓子や、スイーツはほぼ毎日・・・

【ダイエット開始】
ネットの情報から「炭水化物=悪」というイメージをもち、いわゆる低糖質なダイエットを試みる
朝:バナナ 昼:キャベツ千切りとサラダチキン 夜:グリーンスムージー

→今振り返ればご本人さまもこれはおかしいと気づかれますが、自己流で始めた当時はこれでいいんだという思いがあったようです。

結果としては、「二ヶ月で6kg減!」ということで、めでたしめでたし・・・とはならず。

【2015年の夏】
仕事中にふらつくことがあり、さすがに食べるのが少なすぎるのではないかと思い、摂取カロリーを増やされたのですが、結局、増やした分を運動で消費しようという考えに移り、自体重の筋トレを始める。

→この時点で矛盾があるのですが、もちろんこの時点では正しいことをされていると思い込んでおられます。

体重は少しづつ落ちているものの、「体脂肪率が下がらない」ことに悩む。

次回に続く・・・