お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

5月に入ってすぐ、不覚にもトレーニング中に背中を痛めてしまいました。関節を痛めたのではなく筋膜性のもののようでしたからトレーニングを休んでいました。
久々にこんなにトレーニングしなかった。。。

傷も癒え。トレーニング再開。とにかく丁寧にフォームを守ることを優先に扱える重量を決めて行っていますよ。これはこれで刺激の変化とでもいいましょうか、悪くない感触です。

そこで感じたこと。
トレーニングができる、やるのが当たり前になってくるとトレーニングしんどいなとか贅沢なことを思うわけですが、できない期間があったおかげで、トレーニングできることがありがたいとなってますね。
 これはダイエット中も、飯がうまい、一食一食がうまいと感じるのと似ています
限られた量、回数、内容の中で一回一回の食事が貴重なわけで、そこで変なものを食べようとも思わないし味わって食べることになります。これが体にとってとてもいい栄養。
本来食事は済ませるものではなく、生命をいただくもの。いただきます、ごちそうさまの感謝を持ってするものです。

 感謝する、ありがとう、の反対は、「当たり前」と思うこと
当たり前になっていることを、当然だとせず、感謝する気持ちで物事に取り組んだり、人に接したりしたいものですね。