お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

高校総体近畿地区予選が神戸で開催されています。
100mと4×100mRの2種目にサポートしている選手が出場しました。
近畿大会は、近畿の各都道府県からそれぞれ上位6人が進出し行われます。その中から上位6人だけが全国高校総体・インターハイに駒を進めることができます。

 予選、準決勝、決勝と1日で3本走ります。
私はアップ場で選手の動きを確認したり、スタートダッシュの技術の確認など選手と意見を交わしながらサポート活動していまいりました。
 レースを観る、戻って選手と意見交換し、次のアップをし、また次のレース・・・と1日会場にいながら、他のレースは一切見ませんでした笑

 レースは・・・
3着取りの予選を1着で通過し、2着取りの準決勝も2着できっちりと決勝に駒を進めていきました。

インターハイをかけての決勝レースは・・・ 
 世界ユース大会で入賞している、京都洛南の選手が群を抜いた加速で先頭を駆け抜けますが、4〜8位までは混戦のままゴールラインになだれ込み、当落選上の選手はこの時点では確信の持て無い状態でした。予想に違わずハイレベルな近畿大会。

1位から順に名前が読み上げられ・・・6位に名前を呼ばれたのはHくんではありませんでした。
7位・・・とっても残酷な結果となってしまいました。

近畿大会で決勝に進む。これ自体もすごいことですが、やっぱり、やっぱり悔しい結果です・・・

大阪大会の反省をもとに、改善できる点を修正していき、大阪の時より0、1タイムを改善し、大阪チャンピオンにも先着しました。決勝候補でありながら決勝に進めない選手もいるなかきっちりラウンドを勝ち進みました。選手はやれることを全てきちんとやっていったと思います。
 それでも それでも 届かなかった・・・ 

選手がこの結果を今後の糧としてどう活かすか・・・
そしてなにより、わたし自身が指導者としての目を養い、的確に課題を明確にしアプローチしていく。わたし自身の成長が必要です。私にとってもいい経験となりました。