お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ボディビルなどのコンテストではジャッジが評価し順位を決めるため、自分のイメージでいい出来、いい仕上がり、完璧だと思ってもジャッジにそう評価されなければだめな競技です

すなわち自己満足だけではだめなわけです。


先日もプロ最高峰の大会、オリンピアにおいて日本人唯一のIFBBプロ山岸選手が優勝目指して挑まれ ました。今年はアーノルドクラシックというこれまたプロ最高峰のコンテストで勝利を収めており期待が高まっていたところです。

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仕上がりも自他共に 認める最高の出来。私の目にもそう映りましたが。。。

ジャッジは厳しい評価を下しました。

こういうことがあるのがコンテストなんですね。








翻って、自分自信のためにボディメイクするという場合はいい意味で自己満足で良いのです。そういう意味では他に左右されることなく自分をもっていればある意味楽とも言えます。

その代わり、しっかり自分のなりたいボディなり、取り組み方をイメージして臨まないと、単にダイエット雑誌や情報番組の方法に振り回されて結局、どんなボディを作りたいのかがわからなくなってしまいます。


他人に評価されないボディメイクだけに、自分自身がこうしたいというイメージは大事になってきますね!