お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は今年のインターハイでチームで高校記録を更新した女子短距離選手です

 高校卒業し大学に進学しても競技を続ける選手は、この冬季もしっかり練習を続ける必要があります。
また、環境の変化を受け入れ準備をしておかないといけません。
 これまでの記録の伸びと、今シーズンの振り返り、走りに対する考え方や意識していることを話してもらい、そこから、スプリント能力の向上に関するポイントをお伝えしました。
また、高校までやって来た練習から、大学ではもちろん指導者も変わることで変わってくると思いますが、レベルアップするという考え方で同じやり方にこだわるのではなくやる必要があるということもお伝えしました。
 ピッチとストライドの掛け算が、スプリントスピードを決めるわけですが中でも「ストライドアップ」は欠かせんません。ストライドというと歩幅をイメージし文字通り手脚を大きくという動きになる選手もいますが、手脚を大きく動かすから「ストライド」が大きくなっていくのではないということ。ストライドアップのために必要な能力とそこからウィークポイントを割り出してそのために何をしたら良いかという話ができました。
 チームで高校記録を樹立できたとはいえ、個人としては納得いかないシーズンだったようですので、大学という新たな環境でリ・スタートしたいという気持ちがあることが伺えました。
IMG_0327









大学でも活躍してほしい選手の一人です。