米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日は高校時代から時々アドバイスさせていただいてる大学一年生の長距離選手です。

調子が悪くなったり、色々行き詰まった際によく相談にきてくれます。


悪くなるときは、手脚の動きがバラバラでもがいて進まない動きになっています。

ジョグの動きから修正し、脚の運び、腕振り、全体のリズムの取り方とポイントを絞りながら修正していきました。

スピードに見合った腕や脚の動かし方ができてきましたのでその後はスプリント刺激をいれました。

 

楽に身体を前に進めるということは、長短ともに基本的に必要なことと思います。

体調面のコントロールも含め、着実にレベルアップして欲しいものです。

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【選手の感想】

今までの私の動きは、前腿が身体より前に出てしまい身体が直立し手足が連動しない、前に進んでいないように感じる走りをしていました。

ですが、高津さんが教えてくださった段階を踏む動きのjogを意識してみると、前腿でブレーキがかかるのではなく、全然使えていなかったお尻が使え、身体が前にでるのでjogなのにスピード感が感じられました。

他にも、その場で腿上げをすると言うのは私にとって難しく、身体を上手く使いこなすと言うことが大事だなと改めて気づけましたし、スキッピングで力みがちな私には空中では力を抜くと言うことを覚えるとフワッと進めたのが感じられました。

最後のスプリントで、6歩目以降から勝手に身体が進むのと、これを自分の専門に繋げて行けたら楽に速く走れると感じました。


長距離練習でも、ただ決められた距離を踏むと言うのではなく、このような動きの確認を短い距離でも繰り返す=距離が踏めるのに繋がることを教えて頂けました。このような意識した動きは、jogの時間で意識し、確認、それを繰り返していくことで、楽に速く走ると思いました。

今日教えてくださった動きを意識し、その動きで長い時間で走れるように確認して行こうと思います。