お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

晴天の中、神戸須磨海浜公園にて、ランニング指導を行いました。
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野球を長年やってきた人なんですが、走ることを教わったことがないということで基本的なことをやりました。


立ち方、歩き方、

その場での手脚の動き

重心移動

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ジャンプ系

垂直ー水平ーホップ

スキッピング


野球で走る場面を考えると、走塁、盗塁、守備になります。

100mスプリントのようにとにかく速く目的に地にゴールするのと違い、ボールを取る、二塁にスライディングする、など「走る+が必要です。

そのためには、できるだけ少ない歩数でトップスピードに乗り後はリラックスして次の動作に入る36歩で加速する技術が必要です。

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後半はこの数歩で加速するそして慣性力でリラックスして走るを繰り返しました。
かなりの本数を走ってもらったのですが、ご本人さんの口からは「もっと足とかパンパンになって疲れるかと思っていましたが、走るコツ?みたいなのがわかって来たら楽に走れてつかれないですね〜」と・・・

魚住先生の勉強会でも常々言われていることですが、実際に指導したクライアント様の口からこのように言っていただけたのは、指導の方向性と結果が一致したということで良い手応えを感じました。 

 後ほど、送られて来たメールの内容が・・・
足の速さは天性で頑張っても速くならないと思っていましたが、、本日色々と教えていただいて、フォームを改善していけば自分にも伸び代があるんだと自信を持てました好きな野球をもっともっと楽しんでいけそうです。」
というものでした。 

一回の指導で劇的に変わる!!などとは言いませんが、正しい方向性で取り組んでいけば結果は出ますよということは言えるかと思います。
陸上競技という走ることを専門にするスポーツでなくとも、様々な球技では「走レル」ことの優位性は明らかですので、少しのコツを掴めるとパフォーマンスアップに一役買うのではないでしょうか