お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

昨日は雨の中、走りを向上するためのトレーニングを行いました。(→定例勉強会で魚住先生から学ぶ

速く走ることが必要な競技は、陸上競技はいうまでもなくですが、野球やサッカーなども含まれますね。先日も、陸上短距離の元日本代表 選手がプロサッカー選手に走りを教えるというものがテレビでやっていました。
 私も野球をやっている方の依頼で走り方指導をさせていただいたことがあるのですが、「走り方なんてこれまでに習ったこともないし、足の速さは素質だろう」と思っていてノータッチだったとのことでした。それが、基本的なことをやってもらったら、全然速く走れて驚いておられました。100mで国際試合に出れるようなレベルになるにはいわゆる「素質」が必要かとは思いますが、皆、自分の遺伝的限界の範囲内で今より速くなれる可能性があることは間違いありません。

 また、陸上競技部に所属していても、「走る」という基本的な動作技術を習わないまま、走る練習を繰り返してきたというケースもあるかもしれません。それでも速くなるのですが、「もっと速くなれた、なれる」可能性があるということでもあります。

 いろんなドリルやエクササイズがあると思いますが、大事なのはそれをやった時のフィーリング。何を何回やったとか疲れた、とかではなく、体が気持ちよく前に進んだのか、然るべきタイミングで力が入ったのか、一つ一つの動きに意味がありそれが体で感じ取れたのか・・・ということです。
 昨日の勉強会では、これまで何度も習ってきて、いろいろな選手に指導してきて、やってきたことに方向性やコツがまた一つ明確に見えてきました。

  脚が速くなりたい人のサポートがこれでまた一段と楽しみになってきましたね〜