お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット法には色々なものがありますし、理論的にわかっていることや様々な理屈を用いた成功体験も上がっています。

 その中で、日本人である私は、昔から馴染みのある米を食べてボディメイクしよう!ということに行き着きました。

子供のころから基本はお米でしたから、パンなどは極々たまにしか食べませんでしたし、ボディビルという減量が過酷な競技を始めても米をやめるようなダイエットはしてきませんでした。


2014年に転機が訪れました

これまでもを当たり前に食べていましたが、当たり前すぎてあまり深く考えていませんでした。

それが、食アスリート協会という食育の団体に出会ったことで意識が変わりました。

食育系の団体でも、栄養素の話やバランスなど、同じような話を聞きますが、何か軸がないというか、結局実践するには自分の考え方次第だなというところがありました。

しかし、食アスリート協会は、違いました!
 

軸があった。
 

これまで当たり前に食べてきたお米にクローズアップし、お米を軸に食を考える。日本人の食文化を大切にしたアプローチ、考えに共感できました。

すぐにインストラクターの講座を申し込み、お米を軸にしたダイエットを実践し、1年明けたボディビルコンテストにも復帰してみました。

これまでもお米は食べてましたが、食アスリート協会に出会ったこの年は、減量中でもお米は二合以上食べて減らさないようにし、三ヶ月あまり減量しました。

73キロから66キロに体重は落ち、久々のコンテストで、トレーニング的にはあまりやりこめたとは言えない状態でしたが、2013年のトップ10ギリギリから4位にジャンプアップできました。

 7キロ減量したにも関わらず、スタミナもあり精神的にも安定していて、コンテスト当日も今までにないほど元気で、減量期であると感じないほどのコンディションでした。


お米を軸にする!

の意味がわかり、実践できたことがよかったと思います。


世の中にあるダイエット法は、成功者がいるように自分にあった方法であればなんでもいいんだと思います。あった方法というのは、体質的にとかもあるかと思いますが、それ以上に、生活環境的に合うかどうかも大事です。続けることが困難なことは何を選んでもダメです。
極論言うなら、食べ過ぎないこと、とりわけ、体にとってプラスにならない材料を入れ過ぎないことなので方法というのは食べ過ぎないことと、代謝機能がしっかり維持向上できるものであればなんでもいいということになるかもしれません。

それが私にとっては、「お米を軸にする!」だったというわけです。
私が契約させていただいてますクライアント様でもお米を一切食べない人もいらっしゃいますが、それは我慢されているのではなくそれが普通だからという人もいますし、逆に、お米好きなのに、我慢してきた人が、お米をしっかり食べたら体重も落ち、体が引き締まってきたという人もいます。
日本人に馴染みのあるお米を無理に制限しなくても、ボディメイクはいくらでもできますよ。

というわけで、お米を食べてボディメイクする!!仲間を募集中です笑