お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は憲法記念日で祝日でしたが、学生向けの「スポーツを通じて日本活性化」というイベントにて、第一部のセミナーを担当させていただきました。
これからスポーツトレーナーをはじめとしてスポーツと健康の分野で活躍したいと考えてるたくさんの若いひと達に出会うことができ、いい刺激をもらえました。

筋肥大を目的としたトレーニングでは、オールアウトとか、限界まで追い込むというようなことが言われます。
 

では、限界とはどういう状態でしょうか?


限界ギリギリまでということで、バーが傾いたり、体がよじれたり、関節が行ってはいけない方向に動いたりと、無理な反復になっているケースをみかけます。

これでは安全の限界を越えています。

では、適切なフォームで完璧に行えばよいでしょうか?軽い負荷で行うというのは身体への刺激が小さいので、それなりの反応しか得れません。

有効である限界を超えないと成果は得れないでしょう。

このように、安全限界を超えず、有効限界を超える範囲を求めてやるのが、限界まで追い込むということではないでしょうか

フォームは妥協せずギリギリの反復を目指す。

私の感覚では、1RM7580%で、5レップで複数セット〜8レップで複数セットという感じでしょうか?

個人的には56レップを58セットというのが、毎セット安全なフォームで出来る感じがします。

また、8レップスを34セットは追い込むという点では一番きつい状態が作れるように感じます。


関節を守りながら、長くトレーニングを楽しむ、その中で確実にレベルアップするというちょうどよい「適当な刺激」を求めて色々試行錯誤していくのもなかなか面白いものです。