お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット=食事制限、と言う響きはあまり好きではありません。自分の理想とする体?を作るために食事を制限して好きなものも我慢してやり続けることが、果たして心身にとって健康なのかと言うことにずっと疑問を持っていました。

食べ過ぎは健康を害する元になるだろうし、体を動かさないで一日中座りっぱなしであることも健康とは真逆であることは想像に難くない。
一方で、痩せるために食事を制限し、ストレスを抱えることは健康なのか?そもそも痩せていないと健康でないのか?

実は体重が多いことが必ずしも不健康ではないと言うこともわかって来ています。
単純な比較を並べてみると・・・

1)太っていて運動していない
2)太っていて運動している
3)太っていないし運動している
4)太ってはいないが運動もしていない 

実は太っているいないではなく、運動していないこと、が健康を害する要因として高いようです。

食事に関しても、太っている痩せているなどは、ある程度、遺伝的に決まっている部分があります。ですので結果として太っているか否かと言うことよりも、「食習慣」の方が影響があると言うことです。
1)太らないから、ジャンクフードを食べている
2)太っているけど、健康的な食事をしている 
3)太っていて、ジャンクフードを食べている
4)太らないし、健康的な食事をしている

太っているかいないかに関わらず、食習慣が病気との関連が高いと言うことのようです。
習慣ということですから、食文化、周囲の影響、規範、などが影響しているということです。

 と、話をわかりやすくしようとざっくりとした方向で書いてみましたが、ダイエット=食事制限と、健康は必ずしも一致しないし、太っている、痩せているもそれほど関係ない。大事なのはどのような習慣、無意識に、自然にやれることをできているかということが大事だということです。
それから、人間も動物である以上、静物になってしまわないように「動く」ことが大事だということ。

ダイエットよりワークアウトが大事です。

体力が低めの方や、運動習慣のない人は「関節運動」を適切に行うことが大事ということです。

食事制限であるとか、体力に見合わない運動、継続が困難な方法、不自然な物はやらない。
自分にあった食習慣、運動習慣、ライフスタイル構築。これが大事ということです。


パーソナルトレーナーである我々は、上記のことをサポートしアドバイスできる、健康の専門家であるべきなのです。