お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ボディビル的なトレーニング、または競技は、筋肉量を増やすためのウェイトトレーニングを行い、食事管理により脂肪を削っていくというのが一般的なアプローチになります。これをやらないでボディビルをやるのは難しいでしょう。

一方、見た目を比べる競技であるがゆえ、より見栄え良くするためには、筋肉の状態が大事です。
究極は、弾力性があり、丸みのある筋肉を作ること

そのためには、筋肉が疲労し、カチカチの状態ではダメということです。筋肥大の為のトレーニングは上手にやらないと疲労を溜め込んで筋肉の状態、性能が低下することもあります。

本日、女子フィジーク出場を目指す選手を連れて、魚住先生の元に相談に行きました。そこで、一風変わった自体重トレーニングというか、関節運動の数々をご教授いただきました(魚住式トレーニング)。
 ごくごく軽い運動で、筋肉の弾力性が戻り、肩を中心にあった痛みも消えました。一番の驚きは、ウェイストのクビレ!!! たるみを感じていた腹回りが、本人も触って思わず声が出るくらいに変化していました。
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立ち方も少し修正してもらったことで、ヒップアップ、ハムストリング膨らみも得られました。
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鍛え上げた筋肉も、性能が衰えていては本領発揮と行きません。きつい負荷をかけて鍛えることと同時に筋肉の弾力性、性能を保つことも考えてアプローチしていかないといけませんね。