お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

8月に入り、高校生の方がトレーニングの相談に来られる機会が増えています。
今週は高校3年生が二人来られました。高校3年生といえば受験生。それぞれの目標があってのトレーニングの相談でした。

大阪の高校に通う女子陸上選手
インターハイ路線が終わり、受験で大学を目指す方です。高校での試合はもうないのですが、進学後も競技を続けたいので、受験勉強を中心にしながらも少ない時間で効率よく体力の維持やスプリント能力の向上を途切らせず続けたいというものでした。
 体操、スプリントに活かせる動的ストレッチ、跳躍系の刺激、いわゆるもも上げのようなドリル、で基本的な動きづくり、体づくりに役立つ方法を提案。その後、6歩加速の練習です。
 感想とやったことのまとめが送られて来ましたが、行なった内容を正確に理解し、どこがポイントであったかをまとめておられました。「受験生であり、時間のない中で練習を続けていく中でアップからしっかりスプリントにつながる動きづくりがはいっていて無駄のない練習時間になりました。今の自分にとって価値のあるものでした。」と締められていました。
限られた時間を有効に使うというのは、アップはこうして、クールダウンはこうして・・・という一般的なものではなく、アップの中に動きづくり、体力トレーニングを網羅したような形で時間を目一杯有効に使うというイメージです。
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もう一人は、なんと!! 神奈川県から2日間、トレーニングについて学びに来られました。
ストレングストレーニングを専門に指導する施設でのトレーニング経験があり、スポーツトレーナーが使うような専門用語を結構知っている異色の高校生でした。
 ただ、本人もわかっているように、ストレングス至上主義的になっていて、知識先行で頭でっかちにもなっているということで、その辺り考え方を含め、何か解消できたらなという思いで来られたようです。
 ・短距離走
 ・バット、ラケットなどのスイング
 ・レジスタンストレーニングの考え方
がテーマでした。二日間に渡り、屋外でのランニングやヒッティング、ゴールドジムでのウェイトトレーニングを行いました。
 わかったことがあったが、さらに疑問も増えたということですが、それがまた次の学びにつながるということになります。特に、動作については、型=フォームではなく、流れ=シーックエンスを大事にし、動作手順をしっかり考える。そして、意識してする動きと結果的になる動きがあり、なる動きを意識してしようとしない、ということなどは体感できたようです。
 進学も体育学を学ぶとのことですので、これからさらに深く広く学んでいってほしいなと思います。
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