お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

筋肉を鍛えるには、ウェイトトレーニングという手段を使ってきついことを頑張って行う。これ以外に方法がない、と思っていませんか?

RMの65%以上を用いる、できれば80%程度でギリギリの反復をする。生理学的にみて最も合理的な方法かもしれません。

競技者であれば、間違いなくこのようなきついトレーニグを行う場面が必要になります。


では、健康で快適な体づくりの一環として、筋肉に刺激を与える筋力をアップするという観点ではどう考えれば良いでしょう。

上記のような方法も選択肢の一つではありますが、競技者でない一般の方が、健康維持、スタイルアップなどの目的で取り組む場合、できるだけきつくない方法、継続しやすい方法をまず選択することが長い目で見て大事ではないかと思います。

先日そんなトレーニング方法を体験して来ました。その名も魚住方式トレーニング。魚住 廣信先生考案のトレーニング方式は、重量物を扱うところからスタートせず、関節の適切な動きを反復するだけのものです。動かし方にポイントがあり、きちんと速筋線維を刺激でいるものになっていて、なおかつ、苦痛を感じずに反復できます。
もちろん漸進性に則るので、継続していけば強度をあげる工夫を加えるわけですが、まずは自分の四肢のパーツの重さで重力を利用して関節運動を繰り返すことからスタートするわけです。これなら体力のあまりない方でも気軽にスタートできます。

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※今日はこのウェイトは傍に置いておきましょう笑










私は日頃、ある程度の重量物を扱ってトレーニングをしていますが、上記のトレーニング方法で行った結果、筋肉が弾力性に富、体の内部から温まる感覚がありました。おまけに、日頃調子の悪かった左肩が、非常に楽になっていました
健康のための運動というのはこういうことなんだな〜と改めて実感しました。
取り組んだ方の事例としては、筋肉の弾力性アップに筋肥大、冷え性の改善と便秘の解消、自然体が作られ姿勢が良くなるのでスタイルアップもできるようです。
外見だけのフィットネスではなく、細胞レベルの活性という中身も含めたフィットネスということが言えます。
このような方法があれば、いろいろな体力レベルの人に運動を手軽にしてもらえるので、本当の意味でのフィットネスの普及、健康のために体を動かすことの推進が測れるのではないかと思います。