アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ウェイトマネジメントスペシャリストという講座の講師を担当してきました。体重管理のプロを養成する講座です。体重管理という言葉はあまり好きではないですが・・・要するに、増量、減量、維持を思いのままにできるようアドバイスするための勉強です。

1、健康のために体重を管理する→メタボリックシンドロームの改善、糖尿病、高血圧等、生活習慣病の予防

2、美容のためのウェイトコントロール→行きすぎた減量や、摂食障害の予防

3、アスリートのための身体づくり→競技特性に見合った体づくり。除脂肪体重を維持した減量。女子アスリートの問題点 


以上の3つが主な対象になるかと思います。

2の美容目的という点ではそもそも体重を基準にすることはナンセンスになりますが、ダイエットを自己流で繰り返している人の多くは、「一体私は何をどう食べたらいいの?」といったダイエット難民のような状態になっている人が少なくありません。普通に食べるの普通がわからなくなっているということです。
体重オーバー(BMIで28を超えちゃっている)とか、体脂肪率が明らかに高い(32%以上)のようなケースでは、体重や体脂肪というものを一つの目標にすることには意味がありますが、美容目的で取り組んでおられる人の多くが標準またはそれよりも低い状態でなお体重などの数値にこだわってボディメイクしようとしていたりするケースもあります。
また、減量幅が大きい人のケースで、筋肉量の低下による高体脂肪、すなわち、隠れ肥満の人も存在します。
美容目的、プロポーション改善、見た目にメリハリのあるボディを目指すなら、ダイエット=食事の方にその労力を取られすぎず、骨格的な課題や、筋肉の質、量などを念頭に置いた取り組みが近道でしょう。
食事に関しては、「しっかり食べる」ということ。何を食べていいかわからない、組み合わせが不自然やダイエットをされている人は、もっとシンプルに考えるべきです。
 しっかり食べる・・・というのはよく噛んで食べるということ。ということはよく噛んで食べれるものを選択するべき。また、食べているときは食べることに集中し、意識して食べる、美味しいね〜と言って食べることが大事。

それが叶う食事がこれ!!
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「お米+雑穀と汁物」におかずをいつくか添えるだけ。軸はご飯と汁物(できれば味噌汁)

どれくらい食べればいいの?に関しては、本当はカロリーっている数値に引っ張られなくてもいいのですが、概ね体重50kg程度の女性であれば2000kcalくらいが目安と考えて、その6割くらいをお米からとるイメージ。そうするとだいたい半分が炭水化物になるでしょう。お茶碗5杯/日です
そんなに食べてる人いないでしょ??

だからいいプロポーションが作れないんですよ!!

お米の量が決まれば、それに並べる汁物やおかずの量が決まるので、計算っていらないですよね。
お米を6割のイメージだから他が4割になるわけです。見た目の感覚でOKです。
これを基本にする。基本ですから、基本から外れる時があってもよし。たまに外れてまた基本に戻る。帰る場所があることが大切です。そうすればもう、ダイエット難民になることもありません。

そうは言ってもここに書いてあることは一般論で私には決して当てはまらないわ!・・・とお思いの方は、管理栄養士なり、わたくしLEANBODY(S)になり直接ご相談いただければと思います。

食事やお酒は美味しくやりたいので、そんなものに悩まされるのは嫌ですからね。