アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

トレーニングはまず「気づく」ことから、ということで「評価」について記しました。自分の状態にあった手段を選んで、一つ、一つ目標をクリアしていくことが「目的達成」のプロセスです。

トレーニングジムでは「筋トレ」のアイテムが多数ありますから、トレーニングを始める=器具を使って負荷をかけるウェイトトレーニグをする ということになっています。
しかし、日頃自分の体のことに「気づき」もなく、準備状態の低い方がそのようなアプローチでうまくいくでしょうか?
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 プロポーションの改善、ビルドアップのためには筋肉をつけることがいいとされます。筋肥大の為のトレーニング条件も一般に知られている通り、「8〜12回が限界に重さ」に挑むこと、それを複数のセットこなすことです。 しかし、筋肉に刺激を与えるには、まず、行う人が筋力を発揮しないといけません。筋肉の性能が十分かということです。筋肉がつけば筋力も増しますが、そもそもは、その人が今ある筋肉を十分に使いこなせること=性能アップが先ではないかと思います。

適切に関節を動かし、呼吸を適切に行い、動きのリズムを体得するなど、ウェイトなどの外部負荷をかける前の準備や、適切な姿勢について考察していくことで次の段階に進めると思います。