アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

美容室に行くと、女性のスタッフさんから必ず尋ねられることがあります。

それは・・・

「どうしたら効率よく痩せれますか?」

パーソナルトレーナーあるあるでしょうか?


ジムに入会し、本格的にトレーニングしている人や明確にイメージした身体がありそれに向けて目標を立てて取り組んでいる人は、もうそれが一つの成功パターンに入ってるからいいんです。


しかし、多くの人はテレビを見ながら「痩せたいなぁ、痩せなあかん!」といいながらポテチに手が伸びるわけです。 ジムに行って運動するなどは多くの人にとってハードルの高いものかもしれません。

上記の美容室で働く女性にアドバイスしたことは、広く世の中で同じように思っている人にも有効なアドバイスになりそうなのでまとめてみたいと思います。

 ハードで疲れる運動は、習慣のな人にとっては百害あって一利なしです。上記美容師さんも思い立って30分走ったけど翌日筋肉痛になり、結局その後やめてしまった・・・とのこと。
 毎日、なにかしら継続的にやれることから始め、意識づけしていく習慣化していくことが大切です。

・スロージョギングの勧め:時速5〜6km/h程度のウォーキングを行うなら、同じ速度で「走る」ことをおすすめします。歩く動作と走る動作の違いは、「両足どちらかが地面に残る歩く」と「両足が空中に浮く時間がある走る」という点です。歩くようなスピードで走ってみればそれほど苦しくはありません。10分程度から始めてみましょう

・椅子に座ったり立ったりの繰り返し:スクワットは素晴らしいトレーニングですが、見よう見まねでやると結構間違った動作のまま繰り返す人がいます。ご自宅でされるなら、椅子に座ったり立ったりを繰り返すと、スクワット様の運動になります。一日最低25回、椅子から立ち上がる。言うなれば座りっぱなしにならないことがいいでしょう。

・鼻呼吸と筋肉の運動:口呼吸になっている人が多い様です。口を閉じ、鼻で吐いて吸ってを繰り返す練習をしましょう。鼻呼吸で「吐く」タイミングで、肘の曲げ伸ばしをしたり、腕を前後に振ったりといった体操を行ってみましょう

・食生活の振り返り:太ってきたので痩せたい。それを最も効率よく達成するには、食生活を見直すことです。日頃、どの様なものをどの様なタイミングで、どの様な感情で食べているかを振り返ることです。自分の食生活を「把握」すること、把握するということは意識することになります。●●を減らすとか、○○を食べるといったことではなく、しっかり「把握」「意識」することが大切です

いきなり難しいこと、苦しいことを選択せず、楽に継続しやすいものを選択し、漸進的に進めていきましょう!!