お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODSY(S)です

陸上の近畿地区高校総体に行ってきました。

契約している選手のウォームアップをサポートするため初めて皇子山陸上競技場@滋賀に足を踏み入れました。

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昨年は近畿大会3位から全国8になりましたので今年はもちろん頂上を取るつもりで臨んだ大会でした。

予選は一発で通過記録を超え午後の決勝に備えることができました。


体を作り直し臨んだ決勝

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一本目から各選手いい跳躍が続き、サポートしている選手も15m0215m22と上々の滑り出しでした。しかし、上には上がいるもので15m4047とビッグジャンプを見せた選手がおり、この選手を中心に試合が進みました。

面白かったのはトップ8が決まってからの後半。8名に絞られた選手が記録の悪い人から跳んでいくわけですが、5678あたりにいる人はインターハイ進出の6位を目指し熾烈な争いになりますし、上位はだれが優勝するかという展開になります。

とりわけ、8位の選手が6位に上がったところから試合が大きく動きました。一旦8位に落ちた選手が最後の跳躍で自己記録を大幅に超える大ジャンプを見せ、14m80から15m15へ順位を4位に押し上げました。その後も下位の2選手が15mを跳び、前半5位につけていた選手が7位に弾かれてしまうという恐ろしい展開。7位の選手はベストが15m30くらいで全国大会の実績もある決して弱くない選手です。

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結局6位が15m01と、15mを跳ばないと全国に出れないという稀に見る激戦でした。これは全国大会で見られるような展開やレベルになります。いや、凄かった!!!


サポート選手は、後半記録をのばせず、昨年に引き続き3位でした。昨年より記録を30センチ伸ばしての3位ですので今年のレベルの高さを物語っていると思います。

同じ高校からもう1人後輩が4位で全国大会出場を決めました。ハイレベルの近畿大会に同じ学校から同種目2名出場。これもひとえに、顧問の先生の日頃の指導の賜物ではないかと思います。


試合後の選手の感想も冷静に現状分析ができていて、また次のインターハイに向けてお願いします!と目線はしっかり全国に向いていました。

高校陸上生活の集大成となるようインターハイに向けて引き続きサポートしていきたいと思います。


いや〜それにしてもすごかった!