お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です

 

ボディメイク!!流行っていますね〜私も競技ボディビルディンをやっていた時期もありますし、私のクライアントさんにもボディ系コンテストに挑戦される方もいらっしゃいます。ボディビルのノウハウを用いてかっこいいカラダを作るというの一つのアプローチ方法として有効です。

一方、高性能で健康的な体づくりを目的としている人の全てが上記のようなボディビルディングを応用したものが当てはまるとは限りません。むしろ少数派かもしれません。

パーソナルトレーニングを受講されて五ヶ月のお客様の話です。

事務職系の30代の女性です。ボディメイクが目的でこられ、最初は「糖質制限と筋トレ」で行うものをイメージされていました。私が提案したのは、関節を正しくうごかす「体操」を中心にエクササイズは行うこと。ご飯はしっかり食べること。この2つです。

最初は、こんな程度でいいの?という感じに思われたようですが、最初の数回で「自宅でもできるエクササイズなので、時間があるときは家でもできる」「食事に対する制限がないからストレスを感じない」というお声をいただきました。

 1ヶ月もすると「肩こりを全く感じなくなった」ということを言われるようになり、3ヶ月経過した頃には、「最初に目標としていた体重にほぼ近づきました(マイナス7kg)」ということを言われるようになり、最近では「職場のみんなに、どうしたらそんなに体型って変えれるの?何やってるの?」と聞かれるようになったそうです。

この5ヶ月、ダンベルやバーベルは使っておらず自体重のみの運動だけです。一番きつい感じの運動で「腕立て伏せ」の動作くらいです。きつさよりも「快の刺激」に徹して行っていきました。身体を動かす心地よさを優先するということです。細胞が活性化し、筋肉の状態や関節の状態がよくなり、普段の姿勢がよくなり「心地良い」状態が持続できているようです。

 

さらに驚かれたのが!!

減量すると、女性の場合は「胸のサイズも落ちてしまう」ということがマイナス点に挙げられます。が、上記のお客様にアプローチした方法では、5ヶ月でトータル8kgマイナスにもかかわらず、バストサイズは落ちるどころかむしろ上がっていたそうです(お店で計測されたので間違い無いかと思います)。ウェストサイズはしっかり落ちているにもかかわらずバストサイズが落ちないというのは女性のボディメイクでは必須かと思います。これは筋肉つけて脂肪を落としましょうという形で「ハードな筋トレと食事制限」ではなし得ない成果だったかもしれません。


自分がどのようなボディを作りたいのか?そのための課題は何か?をはっきりさせれば、手段は色々ありますよ、選択肢は複数ありますよ、ということです。

フィットネスを楽しんでいる人もいれば、メディアに引っ張られて無理してるなぁ、という人も少なくないですね。競技者でない限りはきついことをすればするほどよいというのは少しずれてるかな?と思います。


自分らしさを前面に出した真のボディメイクに巡り合って欲しいものです。