お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 

















今年のパーソナルトレーニング指導もあと1週間あまりとなりました。今月は、運動指導者が受けに来てくださる機会が多かったです。指導に行き詰まったり、自分の体づくりがおろそかにならないようにということでいずれも意識の高いパーソナルトレーナーさんたちばかりということになりますね。

さて、先週は毎月定例で行なっている魚住先生から学ぶ勉強会の年内ラストでした。もう10年ほどはお世話になっていますが、勉強会自体は本当に毎年進化、変化していっています。特定のメソッドを受け身で学ぶ会ではないため、参加者が現場で感じた疑問を持ち寄ってのテーマになるためまさに生きた学習ができる機会です。
トレーニングをする上でも、指導者が考える上でも大変参考になったものがあるので一部抜粋してみたいと思います。

・エクササイズは「動作」の名称であり、目的に応じてその形を変える
これが正解というのはないということです。何のためにそのような形でやるのかが大事ということです。そしてしっかりとその「動作」を指導しないといけないということです

・刺激に対する反応
トレーニング、ストレッチなど体に刺激を与えたものに対する反応が効果になります。何らかの刺激は何らかの反応を引き出します。そう考えれば様々なバリエーションが考えられます

・気づきを得る、または与える
私の仕事としては、エクササイズを通じて相手さんに気づきを与えることと言えます。こうなったでしょ、ここがこのように変化したでしょ?というのを感じ取ってもらう必要があります。運動している人は、自分の体の小さな変化に気づくこと。これが大事です。

・運動は脳に変化を与える
脳トレなんて言葉もありますが、様々な刺激を与える運動はまさに脳を変える力があります。ですから、単調なパターンで毎度毎度おんなじことを繰り返したのでは運動の恩恵も半減してしまいます。一見同じ動作でも意識ポイントを変えるだけで運動のバリエーションになります


 苦しことをして頑張ることだけが運動、トレーニングではありません。むしろそれは特殊です。
刺激を与えその反応、変化に気づいていく、そこからまた新たな刺激を・・・という形でやっていくことが体型の変化なり、体調の変化につながっていくものと思います。