お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

インターネットの出現、航空事情の改善などで世界は近くなっているように感じます。海外に行くことがそれほどおおごとではなくなって来ているし、企業が世界を相手に事業を展開して行くことも普通になって来ています。行き過ぎたグローバリズムは問題だと思いますが、ある程度今の流れはテクノロジーの発展なども含め予想できた結果でしょう。
 そうなると一方で、国、とか地方とか小さな文化的つながりのあるエリアでの営みというのもより大切になってくるのではないかと感じています。

 世界が近くなろうとも日本は日本であり、イギリスはイギリスであり、ドイツはドイツであるべきです。
その鍵を握るのが地方の活性というか、地域ごとの特性かなと思っています。
そんなこともあり、地産地消に力を入れているお店があるとつい応援したくなってしまいますね。
私が今住んでいるのは「兵庫県」です。その兵庫県産にこだわっているお店に最近よく行っています。兵庫県産の地酒、野菜、肉、魚、塩・・・
FullSizeRender今は季節感もなく、いつでも平均的なものを食べたり飲んだりすることができますが、地域の旬の食材、地域に根ざしたものをいただくことは心が喜ぶものです。


瀬戸内海を一望できるリゾートホテルに行って来ました。
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私の生まれは広島県です。子供の頃に何度か行ったことのある地域にあるホテルでした。こちらも、瀬戸内海一帯で獲れる魚介や、栽培された柑橘類、広島県産の地酒・・・などなどを堪能することができました。また従業員の方も地元出身の方が多く働かれていて地域に根付いたホテルであると感じました。
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その中でとても感動したのが、こちらのジントニック。
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ドライジンといえばタンカレー、洋酒のイメージが強いですが、このジントニックは広島県産クラフトジン「桜尾」を使用しています。 また、ジントニックといえばストレートのロングカクテルで飲むことが多いですがこちらではワイングラスを使用し香りを楽しめるものになっています。また瀬戸内海をイメージした見た目にもこだわり、まさに味、香り、さらには目で楽しめるお酒でした。
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また「桜尾」が世界一を獲得したこともあり、「瀬戸内ナンバーワン・ジントニック」と名付けられています。まさに地域をあげての功績になるのではないかとおもいます。


お米を食べてボディメイクする!!も、日本人である我々の文化的象徴である「お米」を大切にしたダイエットをして行きたいという思いからそのようなキャッチコピーにしています。世界が近くなり、世界中の食文化にも触れることができる今だからこそ、日本人としてのアイデンティティも忘れないという思いです。

美味しく食べて、飲んで、ダイエットしましょ〜って話です