お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

3月も後半戦。少しずつ暖かくなってきていますね。陸上トラックシーズンもそろそろ始まります。記録会などの映像が飛び込んで来るようになりました。

私がサポートしている大学生跳躍選手も今週の記録会を皮切りに、学生最後のシーズンを迎えます。
コントロールテストの数値を見る限り、もっと記録が出てもおかしくないなと感じていた選手なのでこの春は爆発してほしいものです。
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いわゆる筋力があったりするのに記録に結びつかないのは、「筋力」を勘違いしているからです。スクワットが挙がるから下肢筋力がある、だから跳べる、速く走れるとは限りません。走る動作や跳ぶことにきちんと活かせることができているかが大事です。
力を加える時間はスプリントやジャンプでは一瞬です。それ以外の時間のスムーズな動きが大切です。
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言葉がけによる身体表現、動画撮影による確認。感覚と客観的映像の比較をしながら本人が納得する動きを再現していきました。
力んでモタモタした感じの動きから、楽にスムーズに動くことができてきており、本人も納得して走れてきているようです。
持てる能力を最大限に発揮して納得いくシーズンにしてほしいと思います。