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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。

例年、夏前になると「ダイエット」に励みたくなる人もいらっしゃるかと思いますが、今年は少し様相が違いますね。コロナ禍で、在宅ワークや活動の全体的な自粛から「コロナ太り」になったなどという声も聞きます。
それでも、毎年のように「ダイエット特集」が雑誌なんかで組まれるのを見ると、根強い「ダイエット人気」を感じます笑

体型が崩れてきた、体重が増えてきた…ダイエットしよう!と思ったとき、何から始めるか、という話をします。 ダイエットなんで、食事のことを考えることになるわけですが、 その前にやるべきことがあります。

自分の現在地を知りましょう
身長、体重、体脂肪率、BMIをデータとして集め評価します。 次に、ダイエットする目的、何のためにダイエットするのか?結果が出た後に何をやりたいのか?を明確にすること これがないのに、何を食べるか?カロリーはどう…という話にはなりません。

生活習慣(食習慣)の評価

現在地と目標が決まれば、現在の生活習慣を評価していきます。 大切なポイントは睡眠です。何時に寝て、何時に起きるかを把握します。睡眠時間と食欲には関連があると言われていますし、食事の習慣は生活習慣全体と深く関係があります。 睡眠時間の見直し、確保がダイエットの前準備になります。
理想は7時間・・・私もなかなか確保できていませんが。

体重の計測
体重計測は、データ収集ですので、測る時間やかっこうなど条件を同じにして、淡々と記録していきます。 わたしは1週間分をつけて、平均値を残すようにしています。
体重を毎日測ると増減します。また、女性の場合はそもそも性周期の関係で排卵後、生理前は水分保持量が増え体重は増えます。それも折り込み済みで、トータル評価することを忘れないようにしましょう。

いよいよ食べ物の見直し

食べ物の見直しですが…
その前に飲み物を見直しましょう。味のついた飲み物が多くなっていないか…です。 食事は、単品で短時間で食べれる炭水化物の塊のようなものが多くないか? 見直してください。 定食メニューが理想ですが、プレートに色々乗ってるものをチョイスしましょう。

カロリー計算について
カロリーは目安として計算してもよいですが、わたしの経験上、カロリー量の問題よりチョイスしているものが悪い方が結果を出せてないイメージです。 カロリー量を増やして、体重が減り人がいるのも事実です。

お米を軸にしたダイエットを推奨しています
ちなみに、日頃、お米をどれくらい召し上がりますか? 一日に1合も食べない人は少なすぎますので、それを増やすだけでも変わるかもしれません。 特に一日の活動量がそれなりにあるにもかかわらず、ご飯
ごはん
が少ない人は、もっと食べると身体変わりますよ

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