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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。

パーソナルトレーニングジムも増え、パーソナルトレーナーと呼ばれる人も随分と増えました。人が増えたということはそれだけいろいろなタイプのトレーナーがいるということになります。そうなると、トレーナーの技量はもとより、世界観が共有できるなど相性の良し悪しも大切になってくると思っています。

私のセッションのスタイルは、LEANBODY(S)TYLE(リーンボディスタイル)と言いながら自分のやり方というのはありません。「うちのジムのやり方は・・・」「私のやり方は・・・」というのがあるようですが、「やり方」そのものはこられた方のご要望次第なので決まったものはありません。
ですので、「トレーナーにお任せします 」という形だとあまりいい結果にはなりません。そういうタイプの人はパーソナルトレーナーというよりレッスンインストラクタータイプの、引っ張ってくれる人が相性がいいかもしれませんね。

 毎週きっちり通うタイプに人は一番やりやすいですが、月に一度のセッションだけれども、そこで得たことを生かして、自試練をきっちりしてくる人も成果を私との相性はいいでしょう。

例を挙げると・・・

今年の2月でちょうど1年になる20代の男性クライアント。 
トレーニング経験はほぼゼロからスタートで、毎月一定間隔で必ずお越しになります。しっかり覚えて自主練ができるように最初は少ない種目でベーシックなエクササイズをきっちり覚えてもらうようにやっていきました。重量も「美しい動作で鍛える」ように無理のない重さと回数を設定し行ってもらいました。
半年ほどで私が思う「いいフォーム」「いい動き」でできるようになってきたところで「重量を伸ばす」方向に切り替え今に至ります。
毎回、細かな修正を加え、それを次までにマスターしてこられ、また次の課題・・・というの流れで見た目にも体づきが変わってきました。
1月のセッションをみた段階での判断は、1日で全身のワークアウトではちょっときついほどにここのエクササイズのレベルが上がってきているので2月からは分割メニューに移行できそうです。
玉城ベンチ










ペースは人それぞれ。他人と比較しても仕方ありません。
その人にとっての適切な内容を適宜当てはめながらやっていく。これがパーソナルトレーニングの醍醐味です。
決して、決まったメニューを消化していくことでやった感だけを求めていくものではないということをご理解ください。