LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

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「食」 日々ダイエット

100点の続かない食事より、毎日続く簡単で美味しい食事

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

待望の食アス本「かんたん、やさしい、食べるを変える米トレ」が出て2ヶ月余りが経ちました。
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いま、全国各地で開催されている出版記念講演会。大阪会場に足を運んできました!
60名満席のうえ、20名もキャンセルが出てしまうほどの大盛況でした。お米を食べることへの関心の高さが伺えます。
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食アスリート協会の考え方に基づき、実体験をベースに物語とコラムでできた本は非常に読みやすく、即実践していただける内容になっています。
登場人物背景として、スポーツしてる子供、ダイエットしたい年頃の女性、体重が気になるお父さん、そして食事をつくるお母さんという家族をあげてのストーリーです。こういうケースあるよなぁっていうストーリーになっているので、読みやすく勉強にもなりますね。
食アスリート協会では、栄養学とかカロリー言った数字や理屈から入るのではなく、
・食べる意識
・食べ物を受け止める身体の機能
を大切にし、アドバイスを行なっています。

自炊ができれば1番良いですが、賢くコンビニを利用したり、外食での選択をすることで臨機応変に食事に向き合えるようにすることを目標にしています。 
巻末にはレシピも掲載されているため参考になります
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講演会後の懇親会では、食アスリート協会のインストラクターとして、参加者からの相談にも答えさせていただきました。部活動をされているお子さんの食事についての話や、プロテインなどのサプリメントに関することが多かったですね。
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学生アスリートの期間は短いので出来るだけスマートにトレーニングや食事を通じた身体づくりに結びつけたいですね。

地産地消)こだわりを持つお店や地域に足を運ぶ

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

インターネットの出現、航空事情の改善などで世界は近くなっているように感じます。海外に行くことがそれほどおおごとではなくなって来ているし、企業が世界を相手に事業を展開して行くことも普通になって来ています。行き過ぎたグローバリズムは問題だと思いますが、ある程度今の流れはテクノロジーの発展なども含め予想できた結果でしょう。
 そうなると一方で、国、とか地方とか小さな文化的つながりのあるエリアでの営みというのもより大切になってくるのではないかと感じています。

 世界が近くなろうとも日本は日本であり、イギリスはイギリスであり、ドイツはドイツであるべきです。
その鍵を握るのが地方の活性というか、地域ごとの特性かなと思っています。
そんなこともあり、地産地消に力を入れているお店があるとつい応援したくなってしまいますね。
私が今住んでいるのは「兵庫県」です。その兵庫県産にこだわっているお店に最近よく行っています。兵庫県産の地酒、野菜、肉、魚、塩・・・
FullSizeRender今は季節感もなく、いつでも平均的なものを食べたり飲んだりすることができますが、地域の旬の食材、地域に根ざしたものをいただくことは心が喜ぶものです。


瀬戸内海を一望できるリゾートホテルに行って来ました。
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私の生まれは広島県です。子供の頃に何度か行ったことのある地域にあるホテルでした。こちらも、瀬戸内海一帯で獲れる魚介や、栽培された柑橘類、広島県産の地酒・・・などなどを堪能することができました。また従業員の方も地元出身の方が多く働かれていて地域に根付いたホテルであると感じました。
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その中でとても感動したのが、こちらのジントニック。
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ドライジンといえばタンカレー、洋酒のイメージが強いですが、このジントニックは広島県産クラフトジン「桜尾」を使用しています。 また、ジントニックといえばストレートのロングカクテルで飲むことが多いですがこちらではワイングラスを使用し香りを楽しめるものになっています。また瀬戸内海をイメージした見た目にもこだわり、まさに味、香り、さらには目で楽しめるお酒でした。
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また「桜尾」が世界一を獲得したこともあり、「瀬戸内ナンバーワン・ジントニック」と名付けられています。まさに地域をあげての功績になるのではないかとおもいます。


お米を食べてボディメイクする!!も、日本人である我々の文化的象徴である「お米」を大切にしたダイエットをして行きたいという思いからそのようなキャッチコピーにしています。世界が近くなり、世界中の食文化にも触れることができる今だからこそ、日本人としてのアイデンティティも忘れないという思いです。

美味しく食べて、飲んで、ダイエットしましょ〜って話です
 

1.17とおにぎりの日

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEAN BODY(S)です

今日はあの阪神・淡路大震災から24年。直接、被害に遭ってはいませんがテレビで見たあの光景は忘れられたないです。
思えばあの日の震度7以降、平成という時代は震度7を何度も経験したまさに「自然災害」の時代であったと言えます。
防災…そのための予算、政府は惜しみなく出して欲しいですね。

その1995年に発生した阪神・淡路大震災で、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、いつまでもこの善意を忘れないようにとの思いで、今日はおにぎりの日としても制定されています


おにぎりは手軽に食べれるパワーフード。プロテインバーもいいけど、おにぎりもいいよ。
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11月23日は日本人にとってとても大切な祝日です

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は、俗にいう勤労感謝の日で祝日ですが、新嘗祭という日本人にとって大切な1日になります。

新嘗祭について、非常にわかりやすい記事がありましたのでこちらを貼り付けておきます。
↓↓↓
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12420832551.html

 日本人にとってお米とは切っても切れない関係です。五穀豊穣を祝うこの日にお米は欠かせないものです。天皇陛下もこの日に初めて新米を口にされるということになっています。
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お米の消費が減り、パン食が増えた昨今。これは日本の食文化を侵されているように思えてなりません。体づくりと食文化を守ること、どちらも大切にしたいですね。 
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お米を軸にすると
・体の燃料である「糖質」をしっかりとることができる。
・しっかり咀嚼して食べることができる粒状で噛めば噛むほど美味しくなる。
・ビタミン、ミネラル、はもちろん、たんぱく質もそれなりにとることができる。
・ご飯と味噌汁の組み合わせで、アミノ酸の組成は完璧になる。
・具をたくさん入れた味噌汁で食べ応えと栄養素が増す。
アスリートは、これを軸に動物性タンパクをプラスしていけば十分なアスリート向けフードになります。
体づくりは「元氣」な体を作ることであり、ダイエットで心身ともに疲弊するような取り組みではありません。新嘗祭を契機に、お米の素晴らしさを見直してみましょう。



お米文化を大事にする、食アスリート協会が今日で5周年を迎えました。協会認定のインストラクターとしても「お米を軸としたダイエットをしっかり伝えていきたいと思います。
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サプリメントではなく、「お米」を売ってるパーソナルトレーニングジム

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

パーソナルトレーニングジムやフィットネスクラブでは、アミノ酸やプロテインなどは置いてあると思います。運動とサプリメントは切っても切れない感じですね。
 体づくりには食事が大事です。私は、お米を軸にした食事をオススメしているわけですが、ジムではサプリメントしか取り扱ってないよね〜って思っていたら、なんと!!「お米」を売っているパーソナルトレーニングジムがありました。
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大阪・堀江公園目の前にあるW-gym

このジムは、VOS-JAPANで共に活動している仲間が代表を務め、スタッフには私のパーソナルトレーナー養成講座を卒業した方が働いています。お米をしっかり食べて体づくりをするという私の教えを実行にうつしているジムと言えます。
私は「お米を食べてボディメイクする!!GYM」を監修している立場ということになります。

現代人は食べ過ぎているというよりも、運動が足りないケースが多く、むしろ食事が不十分で元氣がない人が少なくない。しっかり食べて元氣を出して、体を動かすということが必要だと思います。
その元氣の元が「お米」というわけです。元氣の「氣」には「米」の文字が使われていますね。

W-gymでは、3種類のブランド米を2合ずつというお求めやすいパック売りをされています。W-gymでパーソナルトレーニングを受けて、お米をしっかり食べて体を作る!!最高のコースだと思います。

 

タンパク質は案外少なめなんですね?!

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、お客様との会話で「あなたの食べてらっしゃる食事画像みましたけど、案外タンパク質少ないんですね」 と言われました


筋トレしていてボディビルまでしていた私はさぞかしタンパク質をとっているのだろう、と思われたのでしょう。

戦後、タンパク質が足りないよ!ということで栄養強化=タンパク質強化というキャッチフレーズが叫ばれた時代があったらしいです。

また、フィットネスの世界では、ここ10年くらい広く一般の人にもタンパク質の重要性が浸透し、プロテインサプリメントを積極的に飲む人が増えてきたように感じます。


タンパク質が重要な栄養素であることに疑いの余地はありませんが、人の営みがタンパク質だけで行われているわけでもありません。
 

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私の食事に話を戻すと、ごはんを全体の6割にしています。おかずが4割ということになります。

そうすると、おかずのうち、タンパク質は半分くらいでしょうから、全体の2くらいということになりますでしょうか。


2割を少ないと感じるひともいらっしゃるかもしれませんね。さらに具体的数値に落とし込むと、私は米を31日に食べていますので、米に含まれるタンパク質45g程度、おかずを3食各2030g(分のタンパク質)とると、少なくとも100g多い日は130gくらいになりますね。体重の1.5倍以上ですし、エネルギーの不足もないため十分量を摂れているように思います


・米を軸にしっかり食べる
・味噌汁など大豆製品をサイドに、アミノ酸バランスをとる
・過不足ない良質なタンパク質をとる


これで毎日、それほど難しく考え過ぎずにバランスよく食事ができます。


タンパク質が必要だからとにかくタンパク質!タンパク質!!タンパク質!!!なり過ぎなくてもいいんですよ。

というお話でした。


お米を食べるのには欠かせない「味噌汁」の力・・・

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

先日、友人が「こんな記事を見つけたよ〜」とLINEをくれました。

若者のみそ汁離れ「1、2ヶ月飲まない」日本の伝統食に何が起きているのか(産経新聞)

というものでした。
若者とありますが、国民全体を見ても味噌の消費量が減っていることからもわかるように味噌汁離れというのは実際にあるのかもしれません。
 記事の中で、味噌汁に入れる具材が限られるからポトフなどのスープを飲む・・・とインタービューに答えたものがありましたが、実際はむしろ逆で、味噌汁には季節のさまざまな野菜を入れることができるし、様々な食材との相性は良いものだと思います。
 
 味噌汁離れを別の点から見れば、「お米」を食べなくなったこととセットで考えなければならないでしょう。パンの消費が上がっていますし、昨今の「糖質制限ブーム」「お米派太る」といったちょっとした勘違いがお米離れ→味噌汁離れになっているように思います。

 何を食べるかは、確かに人それぞれ価値観がありますから「絶対にこれを食べなければダメだ!」というものではありません。が、「お米は太るから・・・」と言った自分の価値観とは違うところでそれを避けてしまっていたりするのはとてももったいないことだと思います。
 天皇陛下が新嘗祭(11月23日)に口にされるのは、パンではなくてお米です。日本という国はお米とは切っても切れない関係にあります。
 
 ダイエットの中心としてもお米と味噌汁の組み合わせはオススメできます!!
お米はまず安く安定的に手に入ります。脂肪も少なく、優秀な体の燃料源になり、ビタミン、ミネラルも豊富です(白米は表面の栄養素のある部分を削っているので、雑穀による強化がオススメです)
おかずは和洋中なんでも相性抜群。



















 お米は大豆との相性がよく、特に大豆発酵食品である味噌は最も良い組み合わせです。お米と具沢山味噌汁をとりあえず用意しておけば、体に必要な栄養素の多くを揃えることができ、準備する側の視点からも大変便利でお得なものであると言えます。

SNSなどでダイエットに取り組む人の書き込みを見ていると、ダイエットをとても難しくしている人を見かけます。ご飯、味噌汁を軸にすればエネルギー量(カロリー)的にも、栄養バランス的にもバッチリな状態を作りやすいですし、毎日続けても飽きません。
なかなか手に入りにくいような食材(仮にテレビや雑誌などで良いと勧められたとしても)をわざわざ食べる必要もないということです。

 お米を食べたら太るんじゃないか?ダイエットには向かないんじゃないか?と思ってあえて避けているという人には、ぜひ「お米と味噌汁」という組み合わせでダイエットを楽しんでもらいたいなと思います。 

お米を食べてボディメイクしたい人は手をあげてください

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット法には色々なものがありますし、理論的にわかっていることや様々な理屈を用いた成功体験も上がっています。

 その中で、日本人である私は、昔から馴染みのある米を食べてボディメイクしよう!ということに行き着きました。

子供のころから基本はお米でしたから、パンなどは極々たまにしか食べませんでしたし、ボディビルという減量が過酷な競技を始めても米をやめるようなダイエットはしてきませんでした。


2014年に転機が訪れました

これまでもを当たり前に食べていましたが、当たり前すぎてあまり深く考えていませんでした。

それが、食アスリート協会という食育の団体に出会ったことで意識が変わりました。

食育系の団体でも、栄養素の話やバランスなど、同じような話を聞きますが、何か軸がないというか、結局実践するには自分の考え方次第だなというところがありました。

しかし、食アスリート協会は、違いました!
 

軸があった。
 

これまで当たり前に食べてきたお米にクローズアップし、お米を軸に食を考える。日本人の食文化を大切にしたアプローチ、考えに共感できました。

すぐにインストラクターの講座を申し込み、お米を軸にしたダイエットを実践し、1年明けたボディビルコンテストにも復帰してみました。

これまでもお米は食べてましたが、食アスリート協会に出会ったこの年は、減量中でもお米は二合以上食べて減らさないようにし、三ヶ月あまり減量しました。

73キロから66キロに体重は落ち、久々のコンテストで、トレーニング的にはあまりやりこめたとは言えない状態でしたが、2013年のトップ10ギリギリから4位にジャンプアップできました。

 7キロ減量したにも関わらず、スタミナもあり精神的にも安定していて、コンテスト当日も今までにないほど元気で、減量期であると感じないほどのコンディションでした。


お米を軸にする!

の意味がわかり、実践できたことがよかったと思います。


世の中にあるダイエット法は、成功者がいるように自分にあった方法であればなんでもいいんだと思います。あった方法というのは、体質的にとかもあるかと思いますが、それ以上に、生活環境的に合うかどうかも大事です。続けることが困難なことは何を選んでもダメです。
極論言うなら、食べ過ぎないこと、とりわけ、体にとってプラスにならない材料を入れ過ぎないことなので方法というのは食べ過ぎないことと、代謝機能がしっかり維持向上できるものであればなんでもいいということになるかもしれません。

それが私にとっては、「お米を軸にする!」だったというわけです。
私が契約させていただいてますクライアント様でもお米を一切食べない人もいらっしゃいますが、それは我慢されているのではなくそれが普通だからという人もいますし、逆に、お米好きなのに、我慢してきた人が、お米をしっかり食べたら体重も落ち、体が引き締まってきたという人もいます。
日本人に馴染みのあるお米を無理に制限しなくても、ボディメイクはいくらでもできますよ。

というわけで、お米を食べてボディメイクする!!仲間を募集中です笑 

ボディメイクは、お米を食べてはダメなんですか?

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

夏に向けて体づくりをする人が増えてきています。王道は筋トレで筋肉を作り、炭水化物をカットしていきながらしっかりタンパク質を摂り、除脂肪を試みる。こんな感じでしょうか?

これも一つの方法です。ボディビルなんかでは昔から取り組まれている方法です。
こういったものは、ゴールのはっきりした期間での取り組みだからこそ誰でもできる方法です。
一方、短期ダイエットに取り組み2ヶ月でしっかり成果を出された方からの相談で、「これを一生続けるのは無理ですね〜なんとかなりませんか?」というはなし。
 
ダイエットの成果は、コンテストのようなイベントごとであれば期間がはっきりしており、そこに向けて最高の状態を作りのですが、それとは別に、常日頃から日常のダイエットとしての「軸」を確立しておかないと長期的にはいい体を維持することはできません。

そんな長期ダイエットに適しているのが「お米」ですね。つまりフツーの食事です。
長期的にはフツーが一番。
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水と米・・・日本に生きてるならこの2つは気にしたいですね

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

トレーニング指導を生業としていますが、ボディメイクしかり、アスリートのパフォーマンスアップしかり、「食事と栄養」は成果を上げる上で切っても切り離せないものです。

そこで簡単なアドバイスをする場合は、「お米を軸に、ご飯、味噌汁という食生活にまず変えてはどうか?」というアドバイスをさせていただくことが多いです。そうすると半数くらいの人は「え!?お米食べていいんですか?大丈夫なんですか?」みたいは返答をされます。日本人はこれまでそうしてきましたし、21世紀にはいって急にそれを止めるのも変な話です。糖の害が言われる中で、炭水化物、糖質を制限するということでお米もとにかくダメ。。。という思考になってしまうのかもしれません。
不要なものを取り過ぎない問という点で「糖」を制限する考えはいいことです。しかし、日本で生きていいて日常食から「ご飯、味噌汁」が排除されていくのもどうかと思うところもあります。

一方、食事を良いものにしよう、いい食材を買おうという話になると、「高い」「手に入りにくい」といった声も聞きます。これも、「食べ物を気をつける」ということが過剰になりすぎると どこどこ産の◯◯しか食べないとか、選択肢を狭めることになりこれはこれで健全ではありません。また、コンビニ食はなんとなく体に悪いから完全に避けるというのも、考えとしてはいいですがパーフェクトは難しいかもしれません。

 手に入りにくい?高い?

お米はどおでしょう?5kgで3000円も出せばいいお米を買うことができます。お肉は1kg10000円くらいしますし、プロテインも1kg5000円ほどです。
コストパフォーマンスも抜群に高いですし、なにより、加工されていない食べ物です。この、お米を食事の軸にしない手はないと思います。
 それからお水。そもそも日本のお米が美味しいのは「水」がいいからですね。飲料水も基本的に安心して飲めます。そんな水をより綺麗なものに浄化してくれるものもあります。http://www.mana-tura.jp 水もかなり味が違いますし、ご飯と炊く水を変える、コーヒーをだす水を変えるだけで味も格段に変わります。
たかがお水、されどお水です。

お米を軸に、いい水を飲む。これが体づくりの基本の基本ではないのかと思います。 
パーソナルトレーナー紹介
高津3









 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    ・
    ・
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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Twitter プロフィール
◆ゴールドジム公認パーソナルトレーナー ◆フィットネスコンサルティング会社のテクニカルアドバイザー◆NESTAトレーナー協会 マネージャー●スポーツコンデショニング(体力トレーニング)●ダイエット&ボディデザイン ◆健康と美容■広島出身のカープファン「パーソナルトレーナー生活20年目に」
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
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