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健康・コンディショニング

バストアップには胸を鍛えたらいいですか?

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

最近は、女性がお尻大きくしたい!鍛えたい!ということでヒップアップのトレーニングが人気なのですが、永遠のテーマ?とも言えるバストアップのトレーニングは何がありますか?という相談もいただきます。 少し調べた人なら、バストアップには胸を鍛える「腕立て伏せ」とかがいいんですよね?と尋ねてくる方もいらっしゃいます。
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男性が胸を大きくしたい!!というケースであれば、間違いなく大胸筋を鍛えるためにベンチプレスをはじめとした胸のトレーニングを多角的にやればいいと思います。



では、女性が胸を大きくしたい、バストアップしたいという場合はそのまま当てはまるでしょうか??

 これは考え方の問題で、胸のトレーニングをしてはいけないということではありませんが、おそらく女性が望まれるバストアップは筋肉をつけることではなく、脂肪がそこに集まりふっくらした形というケースが多いのではないでしょうか。造形的に美しく作るのであれば筋肉を鍛えるということから一歩引いて考える必要もありますね。

 本日セッションを受けたお客様がまさに上記のケースで依頼をされましたので、そのことを説明し実際に可能なことをやってみました。脂肪が皮下にあるものがあるので皮膚をまず柔らかくしておく。デコルテラインを柔らかくしておく、二の腕や背中など脂肪があまりついて欲しくないところから移動してもらう笑 
もう一つ考えないといけないのは、胸の下には何があるのか?? 大胸筋や小胸筋の下には何があるのか??
 そう!肋骨ですね。肋骨が形状を作る上での土台になっておりますので、肋骨の状態はどうなのかも大事です。
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そんなことを説明しながら実際に動かしたら動いてもらったりしたところ・・・あら不思議。来られた時よりも形状がよくなり位置も高くなりましたね。私は驚きませんが、ご本人さんは驚いておられましたね笑

ボディメイクをする場合は、筋肉つけて脂肪を落とす!!だけにしか目がいっていない人は少し違う視点で考えるといいと思います。特に女性らしい体は、減量して体重を落とすよりも、少し体脂肪があったほうがいい場合もあります。
 この辺りはどのような体を望むかという価値観が違いでもありますが・・・
 

肩こりはどこからやってくるのか?

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です

肩こり、首こりなどの症状を訴える人は少なくありません。

どうしたらいいですか?とよく聞かれます。筋トレしたら治りますよ、みたいな乱暴なことを言う人もいますが※たまたま改善がみられることも確かにあるんですが。。。


 肩こり、なんでなるんでしょうね?

その人が日常的にどのような作業をされているかなんですが、最近はスマホ、パソコンの長時間の凝視というのは多いケースでしょう。

パソコン作業は、画面を見ますのでまず眼を酷使します。そこに持ってきて頭の位置が悪い作業姿勢ですと、顎周りの筋肉、首の筋肉は間違いなく緊張します。

 もう1つは指先を結構使いますのでそれに関連する筋肉が凝って重くなる、肩が緊張すると言うケースも想像できます。

と言うわけで、眼球運動に関する筋肉の刺激、顎関節の調整や周囲筋のほぐし、指から肩にかけてのストレッチなどを考えます。

また、肩こりの代表部位?である僧帽筋を直接もんでも意外と楽にならないと思いませんか?

小胸筋とか前側の筋肉が縮んで肩甲骨を引っ張っているため、僧帽筋は引っ張られていると言うケースもあります。

マッサージで気になるところを揉みほぐしてもすぐにまたコリ感が出るのは、根本的な問題が解決していないからですね。


運動にしろ施術にしろ、目的を持って根本にアプローチしないと結果はなかなか得られないようです。


始めるきっかけとして、スポットで専門家(パーソナルトレーナー)に聞いてみよう

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トレーニングを習慣にしている人に、習慣にしてないけど始めようかな?と思っている人が色々聞いてこられるというケースが多々あるようです。
 私のクライアントさんたちも周りのお友達から「どうしたらいい?」とか「どんなことしてるの?」と聞かれるケースがあるようです。

 たとえば数年トレーニングを続けていた人と、始めていない人が同じことをするのは難しいです。
でも、この数年トレーニングされている人も最初は始めていない人でした。
 とにかく始めるのか、結局、理由をつけてやらないでいるか?その差だけです。

始めようとしているがなかなか始めれない人の中には、色々と情報を集めすぎて、結局何からやるべきか?とか、色々考えすぎたり、こんなにもできないとか、マイナスの条件を集めすぎているケースがあります。

 乱暴な言い方をするなら、なんでもいいから、やってみたいと思ったり、できそうだなと思うものを始めてみたらいいんだと思います。
 続きそうにないとか、やり方がどうか不安だということがあれば、それを専門に教えている人に少し習ったりしてみればある程度、やっていく道すじは立っていくはずです。

  ジムに通うのが難しい状況でも、自宅でやっていく方法とか手段は色々考えられますし、スポットでパーソナルトレーナーに数回習っておけば、その後ご自分でやっていくことは可能な人もいます。
 習慣にしようと思ったら、最初は「約束」のような形がいいので、結局は専門家(パーソナルトレーナー)をつけてその日その時間は運動する以外の選択肢がない状況を作った方がうまくいっている人が多いようです。 

 税金のことを税理士に相談したり、さまざなま法律の問題を弁護士に相談するように、健康・体力(フィットネス) トレーニングに関する相談ができるパーソナルトレーナーを見つけることが長い目で見て良さそうです

経済的な健康と心身の健康

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先日、マネートレーニングセミナーをFP資格をもつ友人と受けてきました。
日本人は金融リテラシーが低い、お金の話が苦手…みたいなことをよく耳にしますのでね。
世の中金ではないと言ってみても、資本主義経済下では、やはりお金は大事なものになります。

これを健康であるかないか?という話になれば、それは大事なことだ!となるのではないでしょうか?続きを読む

脚を細くするためにはどうしたらいいかしか?

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脚を細くするために何をしたらよいですか?

こんな質問や要望は数多く寄せられます。

ジョギングして痩せたら細くなる?
筋トレして脚を鍛えたら細くなる?
食事を制限して痩せたら細くなる?

色々な方法が考えられると思いますが、私が最初に気をつけて見ているのが骨格のねじれ感です。
骨盤から下のアブノーマルな状態が太く見せている、また、筋肉が張り循環の悪い状態にさせていると考えるわけです。

ただひたすら走るだけで痩せた脚と、骨格の動きを教育し正しい動作でトレーニングをした脚の比較です。(同じ人物です)
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体重は前者の画像の方がだいぶ軽いのですが、見た目にはどおでしょう?
膝の向き、膝から下のねじれ感がきつくあまりよい印象にはありません。
 
もう一方の画像は、膝の捻れが改善されて、脚の形として綺麗だなという印象になりませんか?
まだ改善の余地はありますが、随分修正されている感じましますね。 

◯◯のために運動をするのは大変よいことです。
一方で、動作に対する教育を無視した形で、負荷をかけるということは運動の効果の出現以上に、リスクを増大させるように思います。
トレーニングは自分の限界を超えるレベルで過負荷が重要であることは原理原則からも当然ですが、健康的でないあやまった動作、エクササイズテクニックで「過負荷」だけが追求されているくのはNGです。

脚を細くする、腕を細くする、お腹を引っ込める・・・
いずれの目的であってもその方法は一つということはありませんが、正しい動作テクニックという点は骨格構造上、普遍的な部分ではないかと思っています。

そういう視点で指導していくようにしています。LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング
 
 

年内最後の勉強会で「ふくらはぎを細くする方法」もお伝えしました

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

昨日は、2015年最後の講師業となりました。解剖学を少人数で学ぶシリーズと言うもの2ヶ月に1度ペースで開催しておりますが、その第9回目の会となりました。
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内転筋と下腿部」が今回のテーマでした。脂肪の比較的多い内腿にある筋群を特定していく作業や、下腿にあるスネの骨などを触ってその形状や長さを確認したり、ふくらはぎなど下腿部にある筋肉を触っていきました。
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下腿に骨は太いものと細いものが二本平行に走っています。上と下で関節を形成していますが、下の方はみなさんもご存知のくるぶしが存在するところになります。
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ふくらはぎが太く見えてしまう要因の一つは、下腿部が日本の骨で形成されているが故にその両者の関係がノーマルではなくねじれがある場合。
また、下腿部が緊張してパンパンに張っている、循環がわるくむくんでいるケースも当然ふくらはぎは太く見えてしまいます。
ふくらはぎの筋肉が働くと足首や足の指が動きます。足首や指を酷使するような使い方をしていると当然硬くなってきます。
そこで、足首が動きやす角度、楽に回る角度を見つけこちらが操作すると、面白いように解きほぐれていきます。講習では「スプーン曲げみたいなもんです。ゆるめ〜と念じてうごかしてください笑」などといって説明しています。

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動きの良い方向の見極めができれば、ふくらはぎに弾力が出て柔らかくなります。
また、関節部を操作し、動きやすさを出し、ノーマルな位置に二本の骨を戻してやったり、膝の噛み合わせを修正すると足がまっすぐになり細く見えるようになったりします。

人の体は実によくできています。
足を細くする、脚を細くするために、「脚を鍛える!!」だけの発想では当然うまくいかないことが出てきます。
目的にあったアプローチをすることで初めて望んだ結果が得られるということです。



 

いつから始めても遅すぎるということは無いようです。そのための準備は必要ですが・・・

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夜が明けるのが遅くなり、日が暮れるのが早くなってきました。自然に摂理に従って生活したいところですが、朝早くから夜遅くまで、夏と変わらず仕事はあるものです。

 短期間で見違えるような身体を作る人も相当な頑張りだと思いますが、15年以上にわたり身体を少しずつレベルアップしている人もまた素晴らしいことだと思います。
 60代になりサーフィンにトライした女性のお客様がいらっしゃいます。
サーフィンの個人レッスンを受けたそうです。サーフィンの講師も最初は無理だろうと思っていたらしいですが、見事に乗れたので驚かれたようです。写真を見せてもらいましたが決まっていました。
そして、講師がその方に、「逆に勉強になりました。ありがとうございます、年齢に関係なくできることもあるんだ」と、コメントされたそうです。もちろん60代でサーフィンを続けている人はいますが、60から始める人は少ないようです。

なぜそれが可能だったのか?

単純に筋力があるからだ!とは言いませんが、その方は適正体重を保ち、かつ、スクワット、デッドリフト、リバースランジといったフリーウェイとでの筋トレの習慣が功を奏したのかもしれません。適切なフォームで徹底的に行ってきましたで いわゆるパワーポジションなども自然に取れたのではないかと思います。

生涯現役でいるために 

皆が将来サーフィンをするわけではありませんが何かをしたいと思ったとき十分な健康・体力が必要不可欠となります。
適切なフォームでエクササイズを継続する習慣を少しでも早い段階から身につけておけばよいと思います。
短期間で身体を変えることは、身体に急激なストレスを与えることにもなります。物事には二面性があるということです。
競技スポーツに引退はあるかもしれませんが、生涯現役なのが我々の人生。それぞれの年代で快適に生活を送るためにトレーニングの習慣が役に立つことがあるかもしれません。



 ☆何かを始めるのに遅すぎることはない、ということを学ばせていただいたと同時に、いざ、何かを始める時が来た時のために、日頃からのボディメンテナンス、コンディショニングは欠かせないということです☆ 

健康維持、向上のトレーニングっていったいなんだい?

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 スポーツの競技能力向上のためにトレーニングをすると人と同様に、健康度を上げるためにトレーニングされる方も少なくありません。
 美容と健康のためにトレーニングすることも、またスポーツ選手がより高いレベルを目指すための前提条件としても、「健康」というのは必須になります。

 シェイプアップしたいというお客様の要望も、よくよくカウンセリングしたら、体力を高める、姿勢をよくしたい、脚がすらっと見えるようにスタイル改善したい…ということを一言で痩せたいとかそういう表現でなさっていたということはよくあります。

 私のところに立て続けにセカンドオピニオン的に相談にこられたお客様方はみな上記のよう要望をお持ちでしたが、行った先では、いきなりいま流行りの制限ダイエットに、筋トレをハードにしましょう!ただそれだけ。それによる成功事例はありますが、目の前のお客様の要望をしっかり聴けてない、見えてないと感じます。
 わたしは手順として、トレーニングに入る前のトレーニングで動作チェックして、弱点や動作の癖を見た上でまずは動作の質をあげ、スクワットならスクワットのエクササイズフォーム作りに行きます。これは普通のことと思っていましたが、どうやら違うようでした…。

 前出のお客様方、一様にバーベルなどで負荷をかけられてたようですが私の見立てではまだまだ負荷をかけるより動作作りで十分効果がでて、リスクも減らせると思いました。

健康度を高める目的で行うトレーニングで怪我をしては本末転倒。競技力を高める目的で行うトレーニングで、競技の場面以外で怪我をしては本末転倒だと思います。

姿勢と動作がリスクが低く効果の高いものになるように、しっかりフォーム作りを行っていきたいと思います。

体育の日に考える、高齢化社会と体力トレーニング

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今日は体育の日ということで各地、スポーツイベントで盛り上がっていたと思います。出雲では駅伝があり、東京では全日本ボディビル選手権もありました。
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 日本は超高齢化社会であり、確実に65歳以上の人口比率が上がる中、介護予防の運動や転倒予防の運動が奨励されています。この日は体力測定会なども各地で開催されていることでしょうが、高齢者を対象には「バランス能力」と「移動歩行能力」の評価が必須です。
例え「片脚開眼立ち」で15秒未満では転倒リスクが高まると言われており、現場でも手軽に実施できる評価方法です。
 高齢者対応のトレーニングの例を見ると、自体重でのエクササイズがほとんどです。 もちろんこう言ったエクササイズから初めて行くことは大事ですが何年もこういった運動ばかりを繰り返していてもいいのか?という疑問も浮かびます。また、高齢者だからといって、「介護予防」だけが目的ではないでしょうし、事実65歳以上の75%が介護を必要としていないというデータもあります。
 高齢者のトレーニングプログラムも発展が必要で、やはり漸進性の原則に則ったウェイトトレーニングの実施も視野に入れたものが必要になってくるだろうと思います。
その際、スクワットなど下肢の筋力を向上させるエクササイズはもちろんのこと、上肢の支える力を鍛えるプッシュアップなども重要と考えます。エクササイズは段階を追ってプログレッションをはかり、安全な動作を徹底することが重要であると思います。 

また、超高齢化社会に対するアプローチは、現在高齢者である方々にいかにアプローチするか、以上に、20年後30年後にいずれ高齢者となる35歳からの世代やもっともっと若い世代に、スポーツ活動の習慣化や、ウェイトトレーニングなどの基礎的トレーニングを啓蒙していくことが必要であろうと考えます。
今日の全日本ボディビルコンテストで、高校1年生が高校の部で優勝しましたが、 素晴らしい体でした。

知育、徳育に体育と食育をしっかり加えていきたいものです。
 

可能性をキリヒラク・・・遺伝子検査とはなんぞや?

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 体づくりのためのトレーニングやダイエットは科学的な部分と、こだわりの部分であるアートな部分とが混在しています。科学でおおよそわかっていることだけでも、感覚的なことだけでも最高の結果はでないので、実際はうまく混ぜ合わせてやっているはずです。

 お米を食べて減量する人もいれば、お米を制限して減量する人、重いものを持ち上げて筋肉をつける人もいれば、比較的軽い重量で筋肉に刺激を与えて体を大きくする人。。。世の中には真逆の方法で同じような結果を出す人がいるのも事実です。それゆえに、何が正しい?どっちが正解?みたいな話になってくるわけですが、考えてみたら、すべての状況が同じ人というのはいないわけで、目的とする結果が得られるのならどちらもその人にとっては正解なんではないか・・・と。

 トレーニングやダイエットの成果は、遺伝3割、環境7割などといわれるように、遺伝的要素+環境要因が加わり表在しています。
 遺伝的には太りやすくても、環境=普段の生活の送り方いかんでは太らないわけですし、筋肉が仮につきにくい遺伝だったとしても、トレーニングという環境に身を置くことで筋肉を増やすことが可能なわけです。
 その際に、自分にあった効率のよいトレーニング方法やダイエット方法のヒントをくれるのが遺伝的要素なのではないか?だからいろいろな方法で結果を出す人がいるのではないか?という思いにかられるわけです。

先日偶然にもフィジカル遺伝子検査なるものに出会い、ものは試しでやってみたのですが・・・
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【内 容】目的に合ったトレーニングプランのご提案、トレーニング法の指導、ダイエットに関するご相談

料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

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