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健康・コンディショニング

ダイエットでは「お米を食べるのはナンセンス?!」って本当ですか?

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今年も今週で終わりですね〜 年末年始は、食べ過ぎ飲み過ぎで年明けには「体重が増えた〜」という人が必ずいますね笑

さて、ダイエット=ここでは、減量を目的とした食事、をするなら、「お米を食べない方がいい?」「お米を控えています」 という方に出くわします。やる人の考え方なのでこれはいい、これはダメというのはなく別に何を食べても目的は叶うとは思いますが、米を食べると痩せれないのか?太るのか?について、記事を見つけたのでこちらに紹介します。

12月1日の私のブログに紹介した、東京に引っ越してお米を食べてボディメイク生活をしているヨガインストラクーさんが、「ダイエットするならお米を食べちゃいけないの?」に答える記事を書かれています。 

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この記事は「ダイエットメニュー・健康食 Advent Calendar 2017」の12月14日の記事です。
仕事柄、運動しているとはいえ、睡眠不足や不摂生が続くと体にガクっとくるのは一般の方と同じです。また、巷ではいろんな食事方法が流行っては消えていますね。
新しい情報はキャッチし、自らも実践してみるというのが自分のモットーなので、スムージーや糖質制限などももちろん自らで人体実験(笑)をくり返しています。

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関西在住時にお伝えした、「食アススタイル」を実践されて、成果を出されています。職業柄、健康を保つことは必須条件。ダイエットの軸ができれば健康で理想の体を作ることができますね!

ハイパフォーマンス・ボディメイキングからほど遠いコンディションです

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

2週間足らずの間に、8時間の講習が4回もあるというなかなかハードな日々を過ごしておりました。おかげで喉をやられました。
喉というのは一つの部位ですが、喉がやられるようなコンディションですから、こういう時は体のあちこちに連鎖するように不具合が出ます。
腰が痛くなるかもしれないし、首が痛くなるかもしれない・・・

ひとえにコンディショニング不足の状態です。

コンディショニングとは、スポーツパフォーマンス向上のために全ての要素や要因。これをベストな状態に持っていくことがスポーツ選手のトレーニングの目的です。
一方、ビジネスアスリートの皆さんにとっては、日々の仕事をハイパフォーマンスにこなしていくためにベストなコンディションを維持していかなければいけませんね。

睡眠、食事、そして身体を動かすこと。これが崩れるとコンディショニングがベストではなくなり、パフォーマンスが下がります。
今の私はまさにコンディショニングの不足です。

部分ではなく全体を見る、全体を整えていいコンディションで居られるように日々の生活を見直す必要がありますね。 

東京在住のヨガインストラクーさんが、お米を食べてボディメイク!!を推奨、実践されています

 お米を食べてボディメイクす!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

2017年もラスト一ヶ月となりました。毎年この時期は、なんだか忙しいな〜、と進歩も反省もないコメントを繰り返しているように思います笑
ここを踏ん張ればということで頑張りすぎて年末に体調を崩してしまう方も少なくありません。仕事も忙しい、各種の忘年会がある、来年のスケジューリング。。。そんな時に見直したいのがやはり、睡眠と食事のライフスタイルですね。

この秋から東京に拠点を移し活動しているヨガインストラクターの先生が、関西在住時に私がレクチャーした「食スタイル」を実践し、慣れない生活に苦労しながらも元気にご活躍のようです。
そのことを、ブログにて記事にまとめられていますのでご紹介したいと思います。


「流行りに左右されない!カラダ作りのプロが推奨する食スタイル」

身体のために、何を食べたらいいのか悩んでいました

生まれて34年ほぼ実家暮らし。
丸っ切り料理が苦手で、家ではほぼ料理をせずの日々を送っていました。
が、この10月からは東京一人暮らし。
自ずと自分で料理をしなければいけない状況に・・・。 
続きは青貝夕子インスタラクターの記事へ・・・

食アススタイルを自分流にしっかり取り入れてくださり嬉しいですね!!
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年末年始に向けて、シンプルな食スタイルで絶好調を維持して行きましょう 


バストアップには胸を鍛えたらいいですか?

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

最近は、女性がお尻大きくしたい!鍛えたい!ということでヒップアップのトレーニングが人気なのですが、永遠のテーマ?とも言えるバストアップのトレーニングは何がありますか?という相談もいただきます。 少し調べた人なら、バストアップには胸を鍛える「腕立て伏せ」とかがいいんですよね?と尋ねてくる方もいらっしゃいます。
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男性が胸を大きくしたい!!というケースであれば、間違いなく大胸筋を鍛えるためにベンチプレスをはじめとした胸のトレーニングを多角的にやればいいと思います。



では、女性が胸を大きくしたい、バストアップしたいという場合はそのまま当てはまるでしょうか??

 これは考え方の問題で、胸のトレーニングをしてはいけないということではありませんが、おそらく女性が望まれるバストアップは筋肉をつけることではなく、脂肪がそこに集まりふっくらした形というケースが多いのではないでしょうか。造形的に美しく作るのであれば筋肉を鍛えるということから一歩引いて考える必要もありますね。

 本日セッションを受けたお客様がまさに上記のケースで依頼をされましたので、そのことを説明し実際に可能なことをやってみました。脂肪が皮下にあるものがあるので皮膚をまず柔らかくしておく。デコルテラインを柔らかくしておく、二の腕や背中など脂肪があまりついて欲しくないところから移動してもらう笑 
もう一つ考えないといけないのは、胸の下には何があるのか?? 大胸筋や小胸筋の下には何があるのか??
 そう!肋骨ですね。肋骨が形状を作る上での土台になっておりますので、肋骨の状態はどうなのかも大事です。
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そんなことを説明しながら実際に動かしたら動いてもらったりしたところ・・・あら不思議。来られた時よりも形状がよくなり位置も高くなりましたね。私は驚きませんが、ご本人さんは驚いておられましたね笑

ボディメイクをする場合は、筋肉つけて脂肪を落とす!!だけにしか目がいっていない人は少し違う視点で考えるといいと思います。特に女性らしい体は、減量して体重を落とすよりも、少し体脂肪があったほうがいい場合もあります。
 この辺りはどのような体を望むかという価値観が違いでもありますが・・・
 

肩こりはどこからやってくるのか?

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です

肩こり、首こりなどの症状を訴える人は少なくありません。

どうしたらいいですか?とよく聞かれます。筋トレしたら治りますよ、みたいな乱暴なことを言う人もいますが※たまたま改善がみられることも確かにあるんですが。。。


 肩こり、なんでなるんでしょうね?

その人が日常的にどのような作業をされているかなんですが、最近はスマホ、パソコンの長時間の凝視というのは多いケースでしょう。

パソコン作業は、画面を見ますのでまず眼を酷使します。そこに持ってきて頭の位置が悪い作業姿勢ですと、顎周りの筋肉、首の筋肉は間違いなく緊張します。

 もう1つは指先を結構使いますのでそれに関連する筋肉が凝って重くなる、肩が緊張すると言うケースも想像できます。

と言うわけで、眼球運動に関する筋肉の刺激、顎関節の調整や周囲筋のほぐし、指から肩にかけてのストレッチなどを考えます。

また、肩こりの代表部位?である僧帽筋を直接もんでも意外と楽にならないと思いませんか?

小胸筋とか前側の筋肉が縮んで肩甲骨を引っ張っているため、僧帽筋は引っ張られていると言うケースもあります。

マッサージで気になるところを揉みほぐしてもすぐにまたコリ感が出るのは、根本的な問題が解決していないからですね。


運動にしろ施術にしろ、目的を持って根本にアプローチしないと結果はなかなか得られないようです。


始めるきっかけとして、スポットで専門家(パーソナルトレーナー)に聞いてみよう

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トレーニングを習慣にしている人に、習慣にしてないけど始めようかな?と思っている人が色々聞いてこられるというケースが多々あるようです。
 私のクライアントさんたちも周りのお友達から「どうしたらいい?」とか「どんなことしてるの?」と聞かれるケースがあるようです。

 たとえば数年トレーニングを続けていた人と、始めていない人が同じことをするのは難しいです。
でも、この数年トレーニングされている人も最初は始めていない人でした。
 とにかく始めるのか、結局、理由をつけてやらないでいるか?その差だけです。

始めようとしているがなかなか始めれない人の中には、色々と情報を集めすぎて、結局何からやるべきか?とか、色々考えすぎたり、こんなにもできないとか、マイナスの条件を集めすぎているケースがあります。

 乱暴な言い方をするなら、なんでもいいから、やってみたいと思ったり、できそうだなと思うものを始めてみたらいいんだと思います。
 続きそうにないとか、やり方がどうか不安だということがあれば、それを専門に教えている人に少し習ったりしてみればある程度、やっていく道すじは立っていくはずです。

  ジムに通うのが難しい状況でも、自宅でやっていく方法とか手段は色々考えられますし、スポットでパーソナルトレーナーに数回習っておけば、その後ご自分でやっていくことは可能な人もいます。
 習慣にしようと思ったら、最初は「約束」のような形がいいので、結局は専門家(パーソナルトレーナー)をつけてその日その時間は運動する以外の選択肢がない状況を作った方がうまくいっている人が多いようです。 

 税金のことを税理士に相談したり、さまざなま法律の問題を弁護士に相談するように、健康・体力(フィットネス) トレーニングに関する相談ができるパーソナルトレーナーを見つけることが長い目で見て良さそうです

経済的な健康と心身の健康

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先日、マネートレーニングセミナーをFP資格をもつ友人と受けてきました。
日本人は金融リテラシーが低い、お金の話が苦手…みたいなことをよく耳にしますのでね。
世の中金ではないと言ってみても、資本主義経済下では、やはりお金は大事なものになります。

これを健康であるかないか?という話になれば、それは大事なことだ!となるのではないでしょうか?続きを読む

脚を細くするためにはどうしたらいいかしか?

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。


脚を細くするために何をしたらよいですか?

こんな質問や要望は数多く寄せられます。

ジョギングして痩せたら細くなる?
筋トレして脚を鍛えたら細くなる?
食事を制限して痩せたら細くなる?

色々な方法が考えられると思いますが、私が最初に気をつけて見ているのが骨格のねじれ感です。
骨盤から下のアブノーマルな状態が太く見せている、また、筋肉が張り循環の悪い状態にさせていると考えるわけです。

ただひたすら走るだけで痩せた脚と、骨格の動きを教育し正しい動作でトレーニングをした脚の比較です。(同じ人物です)
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体重は前者の画像の方がだいぶ軽いのですが、見た目にはどおでしょう?
膝の向き、膝から下のねじれ感がきつくあまりよい印象にはありません。
 
もう一方の画像は、膝の捻れが改善されて、脚の形として綺麗だなという印象になりませんか?
まだ改善の余地はありますが、随分修正されている感じましますね。 

◯◯のために運動をするのは大変よいことです。
一方で、動作に対する教育を無視した形で、負荷をかけるということは運動の効果の出現以上に、リスクを増大させるように思います。
トレーニングは自分の限界を超えるレベルで過負荷が重要であることは原理原則からも当然ですが、健康的でないあやまった動作、エクササイズテクニックで「過負荷」だけが追求されているくのはNGです。

脚を細くする、腕を細くする、お腹を引っ込める・・・
いずれの目的であってもその方法は一つということはありませんが、正しい動作テクニックという点は骨格構造上、普遍的な部分ではないかと思っています。

そういう視点で指導していくようにしています。LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング
 
 

年内最後の勉強会で「ふくらはぎを細くする方法」もお伝えしました

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

昨日は、2015年最後の講師業となりました。解剖学を少人数で学ぶシリーズと言うもの2ヶ月に1度ペースで開催しておりますが、その第9回目の会となりました。
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内転筋と下腿部」が今回のテーマでした。脂肪の比較的多い内腿にある筋群を特定していく作業や、下腿にあるスネの骨などを触ってその形状や長さを確認したり、ふくらはぎなど下腿部にある筋肉を触っていきました。
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下腿に骨は太いものと細いものが二本平行に走っています。上と下で関節を形成していますが、下の方はみなさんもご存知のくるぶしが存在するところになります。
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ふくらはぎが太く見えてしまう要因の一つは、下腿部が日本の骨で形成されているが故にその両者の関係がノーマルではなくねじれがある場合。
また、下腿部が緊張してパンパンに張っている、循環がわるくむくんでいるケースも当然ふくらはぎは太く見えてしまいます。
ふくらはぎの筋肉が働くと足首や足の指が動きます。足首や指を酷使するような使い方をしていると当然硬くなってきます。
そこで、足首が動きやす角度、楽に回る角度を見つけこちらが操作すると、面白いように解きほぐれていきます。講習では「スプーン曲げみたいなもんです。ゆるめ〜と念じてうごかしてください笑」などといって説明しています。

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動きの良い方向の見極めができれば、ふくらはぎに弾力が出て柔らかくなります。
また、関節部を操作し、動きやすさを出し、ノーマルな位置に二本の骨を戻してやったり、膝の噛み合わせを修正すると足がまっすぐになり細く見えるようになったりします。

人の体は実によくできています。
足を細くする、脚を細くするために、「脚を鍛える!!」だけの発想では当然うまくいかないことが出てきます。
目的にあったアプローチをすることで初めて望んだ結果が得られるということです。



 

いつから始めても遅すぎるということは無いようです。そのための準備は必要ですが・・・

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。
夜が明けるのが遅くなり、日が暮れるのが早くなってきました。自然に摂理に従って生活したいところですが、朝早くから夜遅くまで、夏と変わらず仕事はあるものです。

 短期間で見違えるような身体を作る人も相当な頑張りだと思いますが、15年以上にわたり身体を少しずつレベルアップしている人もまた素晴らしいことだと思います。
 60代になりサーフィンにトライした女性のお客様がいらっしゃいます。
サーフィンの個人レッスンを受けたそうです。サーフィンの講師も最初は無理だろうと思っていたらしいですが、見事に乗れたので驚かれたようです。写真を見せてもらいましたが決まっていました。
そして、講師がその方に、「逆に勉強になりました。ありがとうございます、年齢に関係なくできることもあるんだ」と、コメントされたそうです。もちろん60代でサーフィンを続けている人はいますが、60から始める人は少ないようです。

なぜそれが可能だったのか?

単純に筋力があるからだ!とは言いませんが、その方は適正体重を保ち、かつ、スクワット、デッドリフト、リバースランジといったフリーウェイとでの筋トレの習慣が功を奏したのかもしれません。適切なフォームで徹底的に行ってきましたで いわゆるパワーポジションなども自然に取れたのではないかと思います。

生涯現役でいるために 

皆が将来サーフィンをするわけではありませんが何かをしたいと思ったとき十分な健康・体力が必要不可欠となります。
適切なフォームでエクササイズを継続する習慣を少しでも早い段階から身につけておけばよいと思います。
短期間で身体を変えることは、身体に急激なストレスを与えることにもなります。物事には二面性があるということです。
競技スポーツに引退はあるかもしれませんが、生涯現役なのが我々の人生。それぞれの年代で快適に生活を送るためにトレーニングの習慣が役に立つことがあるかもしれません。



 ☆何かを始めるのに遅すぎることはない、ということを学ばせていただいたと同時に、いざ、何かを始める時が来た時のために、日頃からのボディメンテナンス、コンディショニングは欠かせないということです☆ 
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