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【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

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健康・コンディショニング

「エイプリルフール」騙されたとおもって、意識してみてください

 ここ数日で大阪~神戸も一気に桜が満開になりました。寒い寒いと思っていても季節は確実に進んでいるものですね。新年度もLEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングをよろしくお願いいたします。

定期購読しているスポーツメディスンというスポーツ医学の専門雑誌があるのですが、『腸腰筋』が特集として組まれていました。
腸腰筋は、体幹の深層にある筋肉で以前はあまり注目されることもなく、医学の世界でもこれに着目する人は少なかったようです。
黒人は日本人の3倍もある、だから、脚が速いなんてことも言われたことがある筋肉です。

腸腰筋









六つに割れる腹筋の奥にあるため直接触るのはむずかしいのですが、この筋肉をしっかりと調整してやると姿勢もよくなり、腰痛や下肢のトラブル解消にもつながるようです。

現代人の生活でもっとも多いのは座る姿勢ではないでしょうか?皆さんは一日にどれくらいの時間、立ったり歩いたりしていますか?座る時間が長くなる、その姿勢が崩れているとなると、この腸腰筋は萎縮し硬くなり、また左右のアンバランスが生じます。
それが姿勢全体の崩れ、腰痛などの不定愁訴などを生むことになります。

仰向けになり足を伸ばしてパタパタと内外に動かす車のワイパーのような運動を行ってみたり、腹ばいになりパピー動作=赤ちゃんのハイハイの体制を保持するストレッチなどを行うと、腸腰筋が適度にゆるみ弾力性が戻ってくるかもしれません。
簡単な動作ですから「騙されたとおもってやってみてください」

驚くことに、パーソナルトレーニングを受講の多くの方がこのエクササイズで簡単に姿勢を改善し、楽に立てるようになられています

ほとんどの腰痛は自分で治すしかないようです

 15年前、最初のパーソナルトレーニングのお客様も、「この腰痛をなんとかしたい!」ということでスタートしたことを覚えています、パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 程度の大小こそあれ、腰痛を経験されたことがある人は多いと思いますし、腰痛に悩まされている人は世の中に多数いらっしゃるようです。激しい動きを伴うスポーツ選手、はもちろんのこと、ほとんど1日動かないで机の前にいる人でも腰痛を経験します。動かなくても、動いてもです。不思議ですね。

医療機関を訪れた8割以上の人が、具体的な診断名を付けられることなく「腰痛症」ということで片づけられてしまうのが現状のようです。これは、決して医療機関が手を抜いているわけではなく、画像診断で判別できるもの緊急を要するものをまず見分けることが優先されること、逆に言えば、ほとんどが画像からは異常といえない状態だということです。
 だからといって、原因不明ということではありません。痛みが出ているわけですから原因は必ずあります。

痛みの震源地は、おおむね椎間関節、椎間板、仙腸関節部からで、それが脳を介し「拡声器」のように大きくしたり小さくしたりしながら「痛み」として知らせてくれます。
痛みが長引くと、脳からの情報のエラーからまたは、姿勢の変異から周囲の筋肉からも痛みを発するようになります。

痛みを発しているということはそこに及ぼす原因が何かあるはずです
一つには脊柱を覆う体幹部の筋肉が直接背骨についているものと、体幹部を覆っているが直接背骨に関係していないものとが、互いに協調しあえていないことが考えられます。
その場で腰をかがめたり、そったり、横に倒したりしてみてください。自由に動きましたでしょうか?この時に、動作そのものを起こしているのは、重力がかかるか、腹筋や背筋などの体幹筋群が働くということになります。その動作を行っているときに背骨を安定させるものが必要。これが直接背骨についている筋肉たちです。

腹筋、背筋を鍛えましょうというけれど・・・
腹直筋や脊柱起立筋の筋力はとても大切です。特に、スポーツをされる方は日常よりもはるかに大きな力を出す必要がありますからね。
一方、本来は勝手に動作に合わせて反応してくれていた、背骨に直接くっついている安定のための筋肉たちが反応が悪くなっていたらどうでしょう?動作のたびに痛む、特定の姿勢で痛むということになりかねません。
これらの筋肉を目覚めさせるには、上体起こしなどの激しい腹筋、背筋のトレーニングが必要ではありません。
自宅でも朝晩5分をあれば済むようなエクササイズでも十分目覚めさせることはできます。
四つ這いになってやるポーズをとるエクササイズなどがそれに当たります。

最後は総合力
腰という、部分のフォーカスしてお話ししましたが、結局のところは腰痛などの不定愁訴の改善には総合的な体力があるほうが良いですし、体を部分としてとらえるのではなく全体で一つという見方で段階的に鍛えていくということが必要になります。
腰痛改善のトレーニングも、漸進的過負荷。トレーニングの原則にのっとってやっていけば効果を得られると考えられます。

薬を飲んで痛みを感じさせないようにしているだけでは、根本的なところは何も変わりませんし、「痛み」というサインを感じれないことは逆に危険なことでもあります。

腰痛は自分で治すという時期に来ていますね

体重を把握していますか?知らない間に増えることはありません

 2012年秋〜2013年春の期間では、体重を75kgまで増やそうという目標で取り組み、75,6kgまで増やすことができました。
 2013年秋〜2014年春の期間は、一転、70kgまでに抑えてみようとすごし、予定通り70kgジャスト減量をスタートしました。

 このように、体重を自分の思い通りにコントロールできるようになっているわけですが、先日テレビでアイドル?といっていいのか、AKB48のメンバーが「私の体重は48〜9kgです」といっていながら、実際測ったら57kgでした。これは単にサバを読んでいたのかもしれませんが。本当に把握していないというケースもよく聞きます。

「健康診断に行ったら8kg増えていた」とか、「半年前より5kg増えていた」とか・・・

これは、なんだか他人事に聞こえてしまいますね。また、先のアイドルが本当に48kg位だと思っていて、実際に57kgだったとしたら大問題ですね。
 自分の体を全く把握していないということになります。体重に縛られる必要なないと思いますが、知らない間に成長期でもない人が5kgも10kgも変わっているのは普通ではないですね。
 成人で急激な体重増加は、内科的疾患のリスクを上げるなどあまりいい状態ではありません。

このように、自分の体重を把握しておくというのは、○○ダイエットに取り組むとかなんとかっていう話以前の話です。体重管理をするというのは自分の適切な体重を把握し、これをチェックできている状態ということです
 アスリートの皆さんは自分の体重を把握している人がほとんででしょう。それで、自分が一番ベストな状態の体重を把握している。
 一般生活者の皆さんも、一応は自分の体重はこれくらいであるというものを常に把握しておくことが健康管理の一つになるのではないでしょうか。

というわけで私はこの70kgの体重を66kgを切り6%以下の体脂肪率にもっていくことを目標に体作りを加速させていきます。

NISA元年 あなたは何に投資しますか?

 1月も最終週です。2104年の滑り出しはいかがでしたでしょうか?今年こそダイエットを成功させるぞ、と決意した方は軌道に乗っていますでしょうか?
 いつもご覧いただきありがとうございます。大阪〜神戸で活動するパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

皆さんはNISAといのをご存知でしょうか?「貯蓄から投資へ」を推奨するために年100万円以下の少額投資を非課税にするという制度です。
 
投資とは、利益を得る目的で、不動産・事業・証券などに資金を投下すること。そこから、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むことにも使われます。

 金銭的な利益も大切ですが、我々は、10年後20年後の我々の体に対して投資をすることも必要です。ご存じのように30歳以降人間の体力レベルは下降線をたどり、加齢に伴う身体の変化が現れます。私は、アンチエイジングという言葉は好きではないですが、自分が食べるものをきちんと選択したり、身体に適度な刺激=運動・トレーニングを与えることで、体力レベルを長く維持でき、加齢にも伴う身体機能の下降曲線を緩やかにしてくれます。
 この恩恵を得るにはやはり、先行投資。50代で始めるより、40代で始める、60代で始めるより50代で始めるという気持ちが大切です。
 私は、これまでにも現在もさまざまな年齢の方のパーソナルトレーニングに携わってきましたが、みなさんどの年齢区分からスタートされても、10年後にはスタートした時よりも高い体力レベルに到達されています。それでみなさん口をそろえて「あの時始めていなかったら、いまどうなっていたかな?こわいわ〜」と・・・

これはやってきている人にしかわからない感想かもしれません。

いろいろなものに投資できますが、その中の一つに自分の体に投資をするというのもいい選択肢の一つではないかと思っています。


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シェイプアップと体力アップ

 今年はずいぶんとブログ更新のペースが鈍ってしまいました。楽しみにしている読者の皆様に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 FBやツイッターなどいろいろな
ところで更新しているので、書いた気になっちゃっているのでしょうね(笑)

さて、ボディメイク関連の雑誌をあちこちで目にするようになりました。一時の食事制限であるダイエットだけの話題でなくエクササイズをすることでカッコイイ体を作ろうというものが多く傾向としてはいいことだと感じています。
 ボディメイクの方法は概ねボディビルダーなどフィジークコンテストを目指す方のトレーニングがベースというか参考になり書かれたものが多いのが特徴です。筋肥大など参考になる部分がたくさんあります。
 一方、コンペティターでない一般の方がボディメイクといった場合、健康体力の向上の一環または延長線上としてのシェイプアップに取り組まれることになると思います。
 シェイプアップとはアップするべき部分が必要で、単に食事を制限し痩せる=痩せ衰える=体力の低下というものとは一線を画し、体力アップとセットで考えることになります

 パーソナルトレーニングの依頼では、トレーニング経験者が更なるレベルアップのためにというケースもございますが、逆に、トレーニングなど全くやったことないので一から始めたいというケースも非常に多くあります。
 このようなケースでは、さまざまな目標をお持ちであっても、まずは「体力アップ」がスタートになります。
最初はバイクを10分こぎ続けるのもしんどかった、腹筋運動で起き上がるのも3〜4回がやっと。こんな人でも、きちんと段階を踏んで(トレーニング原則である漸進的過負荷)行えば3カ月で、本人もびっくりするくらい体力の向上が感じることができます。夏ごろスタートしたお客様も、今では階段を駆け上がっても息が余りきれない、犬との散歩の時間が長くなったなどの生活の中で効果を実感されています。

 ボディメイクが目的で見た目が変わればいいのだという目標であっても、それに付随する体力アップは必須です。全面的な体力の向上(筋力、持久力、柔軟性・・・)。その先にあるのがシェイプアップで理想的な体なのです。

身体調整と治療の違い〜パーソナルトレーナーの役割再認識〜

今日から12月です。2014年もこの1ヶ月を残すのみ、みなさんの1年はいかがでしたか?

 先月は体調がなかなか整わず、魚住先生にご相談したところオーバーワークの兆候があるということで身体調整をしていただきました。
スポーツ選手も気をつける必要があるオーバートレーニングですが私のように1週間でそれほど多くのトレーニングをしていない人間でも、仕事の量、食事内容、睡眠時間などの全体のバランスが崩れればコンディションが崩れるということを身を持って体験してしまいました。
ましてや、競技者として週にかなりの練習、トレーニングに時間を割いておられる方は尚更意識して調整しておかないといけません。

さて、先生の身体調整を受けての感想は、続きを読む

広島に帰省し車社会にどっぷりつかり、健康について考え直しました

先日、実家のある広島に帰省してましたパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

車で移動したのですが、家から家まで車、市街地も全て車で移動。大阪に帰ってくるまでとにかく車でした。
そのくせ、ご飯は三食食べることになります。
 この生活で感じた事はただ一つ。
『人間、動かなあかんで!動かにゃいけんじゃろ〜』ということ。

健康管理の一つに体重コントロールがあり、減量には適度な運動とダイエットだということは誰もが知っていること。多分知らない人はいない。

で、車生活をした二日でほとんど歩かない=運動不足、です。もし仮にこのままこんな生活をしながら飯だけは3度きっちり食べ続けたら、当然太るでしょう。
では食べる量をそれだけ減らしたら良いやないか?という意見もあります。実際、運動はやだから食事だけ制限してなんとか痩せようとする人もいらっしゃいますね。
この場合、体重は減りますが、痩せる、痩せ衰える、といことで、これまた健康体力の向上から逆行してしまいます。

運動不足で食べ続けたら太るし、運動不足で食事だけを減らしても痩せ衰えるというわけで、不活動こそが最大の病因と言えるかもしれません。

まず動く、その上で必要な物を必要なだけ食べる

昔はそうだったかもしれないが、今は身体を使わなくてもなんでもでき、食べるものはいつでも手に入る。またその食べ物も人工的に作られた、食べ物とは言えぬ代物だったりする。

だから動くことから始める。

ボディメイクのように、はっきりとした身体作りの目標がある場合、食事が成功の鍵を握っているが、もっと広く健康体力の向上という観点で言えば、まずは自分の身体を今よりも積極的に使うということに尽きると思います。
生活の中での活動量をふやすことから、専門的なエクササイズまでその全てが含まれます。

もう運動が好きとか嫌いとか言える時代ではないのかもしれませんね。


私のクライアントさんの半数以上が、もともと運動習慣のなかった人や、昔から運動はどちらかと言うと苦手なタイプの人だということを考えるとちょっとしたきっかけさえあれば運動習慣は身につくものなのだろうと思います。

理想と現実のギャップを埋める。今日も健康とか体力とか・・・

 明日から3連休ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?三連休の最後は国民の休日「体育の日」となっています。大阪では、姿勢美人と題した、東北復興支援チャリティーイベント(http://ameblo.jp/44da52/entry-11616879277.html)が企画されています。多くの方が体を動かす、運動するきかっけとなる日になればいいですね。

 さて、私はパーソナルトレーナーとして、フィットネスクラブを中心にコンディショニングを指導しています。フィットネストレーナーの立場としては世の中のすべての人が、定期的な運動習慣を持ち、ジムに通ったり公園を散歩したり、走ったり、週末は何らかの余暇スポーツに取り組むなんてのが理想的な社会のように考えなくてはいけないかもしれませんが、現実はそうはいきません。

日常生活の中で体を動かす(エスカレーター→階段など)意識をしている人が50%程度、いわゆる運動(エクササイズ)を習慣としている人が3割未満、という厚労省の統計が示す通り、すべての人どころかエクササイズ参加者は3分の1、日ごろから自分の体に意識をむけているであろう人が5割というのが現状のようです。

 身体活動というのはいわゆる家事労働に係るもので、洗濯や掃除、買い物にいく、犬の散歩など生活の中で自然と体を動かすことです。部屋の掃除をおそうじロボにやらせていたのでは、その時間すらなくなってしまいます。これは毎日最低60分以上時間をとりたいところです。
 運動とは、意識して体力向上に取り組むエクササイズまたは、スポーツ活動です。ジムで筋トレしたり、屋外を走ったりが該当します。こちらは週2回以上、1回30分以上を最低ラインとしておきたいところです。

パーソナルトレーニングを受講されるお客さまは、すでに上記のベースラインを達成できていて、なおかつ、自分の中で明確に目標がある人と、逆にこの「運動習慣」をつけるということが難しいので、アポイントを取ることで、自分に強制力をかけるという人に分かれます。どちらがきっかけになったとしても、「自分の身体に意識をむける」ようになるという点では共通です。
 仕事で活躍する人、趣味を満喫する人、・・・いわゆる豊かなライフスタイルを送っている人のほとんど全員が「健康・体力がある」ということです。いろいろやりたいことをやるには、お金もいりますが、筋肉=筋力を始めとした体力が必要になります。そのことに気が付いた人は、積極的になる人が多いように感じます。

ボディメイクのように自分自身を磨くという目標もあれば、仕事や趣味の質を上げるという目的で健康・体力レベルを高めるという行動もあるということで、今日の自分より明日の自分がレベルアップするように取り組む何かがあるといいですね。

10月10日は昔「体育の日」でしたね。健康と体力について・・・

今日は旧体育の日。子供の頃の記憶というかイメージで、どうも第二月曜が体育の日といわれてもピンときませんね(笑)


毎年、子供の体力はどおだとか、国民の体力がどうだとか、スポーツの参加比率がどうといった記事が載る時期です。
職業がら、健康とか体力に対して普通の人よりは意識して生活してはおりますが、色んなものが便利な世の中で日常の身体活動はかなり少ないのではないかと思うわけです。

今日も駅で人々の行動を観察していましたら、9割の方が広々した階段を上がらず狭いエスカレーターに列をなしてらっしゃいました。
階段登れば足腰鍛えられますという単純な話でもないですが、意識してみると良いかもしれませんね。

体力というと、筋力とか持久力、それから柔軟性などがありますが、みなさんの生活で必要な筋力というのはまず、自分の体重をきちんと支える、立ち上がる、二本脚でしっかり移動できる筋力です。ベンチプレスが何キロ挙がるとかではありません。持久力は朝から晩まで働いたり家事したりをこなせるスタミナが必要です。柔軟性は、せめて靴下を履いたり後ろを振り返るのが苦痛でない位の柔らかい身体が欲しいところです。

毎日身体を使う仕事に従事している人は実感あるかもしれませんが、一日中デスクの前で仕事される方は、姿勢が崩れて体幹使わないスタイルで座位姿勢を保ち、移動もないので息も弾むことなく、持ったものは書類くらい、となれば筋力や持久力の衰えなどを実感しないまま時が過ぎて行くかもしれませんね。

自分の体力を評価する!続きを読む

夏バテしない体づくりと食事

 梅雨が明けてからというもの猛暑、酷暑・・・なんと表現してよいやら、おそろしく暑い日が続いておりますね。しかし、スポーツクラブ内はクーラーがかかっているので、真夏でも長袖で指導しているパーソナルトレーナーのLEANBOY(S)です。

 学生時代は炎天下の陸上競技場を毎日のように走っていましたが、今そんなことをすれば一発で熱中症ですね(笑)
さて、夏バテ予防にはどのような対策をとればいいでしょうか?
 体力レベルが高ければ予防につながるのは、熱中症で搬送される方の多くが小さい子供さんやご高齢のかたといったやはり体力レベルの低いかたということからもなんとなく想像できます。
 しかし、ここでいう体力レベルとは筋力がとか持久力がといったものではなく、体温調節能力などの防衛的な体力が必要になります。

 ではこの防衛体力を高めるには?と考えれば、食事と休息がカギを握るだろうということになります。

夏野菜飯







夏の食事のポイントは、米、イモ、豆をしっかり取る。写真は白米ですができれば麦飯などビタミンBが豊富なものがいいでしょう。また、いわゆる夏野菜といわれるものは、利水作用があり、体温調整能力を高めるのには適しいます。写真はゴーヤとナスの炒めもの。またオクラ、長芋などのねばねば系の食べ物もよいでしょう。
 体作り、ダイエットで、低炭水化物ダイエット、糖質制限ダイエットが流行っていますが、米、豆、イモの主食を極端にはずすのは考え物ですね。

 また、夏場には汗をかくものというのが常識ですが、電車に乗っても建物に入っても、キンキンに冷えているところが多く、汗を出す力が弱くなっている人が多いのではないかということも予想されます。
 ウォーキングやバイクをこぐなどの軽負荷の有酸素運動を習慣にして、日ごろから汗をかく刺激を体に与えておくことで、上手に汗をかけるようになっていきます。
 べたべた汗ではなく蒸発して体をクールに保ってくれるさらさら汗をかける状態を目指しましょう。また、夏場でも湯船につかって、汗をかくことと疲労回復を目指しましょう。

 エアコンを使わないでもいいような環境にはとてもなりそうにないので、こちらが賢く対策し、夏バテしない体を用意しておくしておくしか、この夏を乗り切る方法はなさそうです。
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料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

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