大阪・神戸を拠点に、わかりやすい「筋トレ&ダイエット指導」で人気のパーソナルトレーナーのブログ。ダイエット・健康・競技力向上をトータルプロデュース 【鍛】ワークアウト 【食】ダイエット 【整】コンディショニング がテーマの、個人指導トレーナーのリアルな活動報告。

【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

【パーソナルトレーニングサービス】大阪〜神戸で健康管理を目的とした体作り、競技力向上を目的としたコンディショニングをサポートしています。ホームページ:http://leanbody.blog47.fc2.com/ 

【フィットネス指導者向け】
日本最大規模のトレーナー資格団体、NESTA JAPAN。
当協会の講座を関西地区で担当しています。
その他、フィットネストレーナー、パーソナルトレーナー、向けの記事ブログhttp://profile.ameba.jp/leanbody-s/

『職』パーソナルトレーニング事業

夏休みなので高校生がトレーニングの相談に来られる機会が増えています

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

8月に入り、高校生の方がトレーニングの相談に来られる機会が増えています。
今週は高校3年生が二人来られました。高校3年生といえば受験生。それぞれの目標があってのトレーニングの相談でした。

大阪の高校に通う女子陸上選手
インターハイ路線が終わり、受験で大学を目指す方です。高校での試合はもうないのですが、進学後も競技を続けたいので、受験勉強を中心にしながらも少ない時間で効率よく体力の維持やスプリント能力の向上を途切らせず続けたいというものでした。
 体操、スプリントに活かせる動的ストレッチ、跳躍系の刺激、いわゆるもも上げのようなドリル、で基本的な動きづくり、体づくりに役立つ方法を提案。その後、6歩加速の練習です。
 感想とやったことのまとめが送られて来ましたが、行なった内容を正確に理解し、どこがポイントであったかをまとめておられました。「受験生であり、時間のない中で練習を続けていく中でアップからしっかりスプリントにつながる動きづくりがはいっていて無駄のない練習時間になりました。今の自分にとって価値のあるものでした。」と締められていました。
限られた時間を有効に使うというのは、アップはこうして、クールダウンはこうして・・・という一般的なものではなく、アップの中に動きづくり、体力トレーニングを網羅したような形で時間を目一杯有効に使うというイメージです。
IMG_2627





もう一人は、なんと!! 神奈川県から2日間、トレーニングについて学びに来られました。
ストレングストレーニングを専門に指導する施設でのトレーニング経験があり、スポーツトレーナーが使うような専門用語を結構知っている異色の高校生でした。
 ただ、本人もわかっているように、ストレングス至上主義的になっていて、知識先行で頭でっかちにもなっているということで、その辺り考え方を含め、何か解消できたらなという思いで来られたようです。
 ・短距離走
 ・バット、ラケットなどのスイング
 ・レジスタンストレーニングの考え方
がテーマでした。二日間に渡り、屋外でのランニングやヒッティング、ゴールドジムでのウェイトトレーニングを行いました。
 わかったことがあったが、さらに疑問も増えたということですが、それがまた次の学びにつながるということになります。特に、動作については、型=フォームではなく、流れ=シーックエンスを大事にし、動作手順をしっかり考える。そして、意識してする動きと結果的になる動きがあり、なる動きを意識してしようとしない、ということなどは体感できたようです。
 進学も体育学を学ぶとのことですので、これからさらに深く広く学んでいってほしいなと思います。
IMG_2638

 

大阪〜神戸でボディメイク!パーソナルトレーナーの2017年上半期を振り返る

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

2017年の前半の半分が今日で終わります。あっという間だった?長かった? 時間の感じ方は人それぞれでしょうが、私の周りでは「早いわ〜」っていう人が圧倒的に多かったように思います。

 今年も週末の講習会日程とボディビルコンテストの日が被ってしまったため、コンテストはお預けの1年になりました。ボディビルコンテストが控えていないからか?トレーニングにももう一つ高い意欲が生まれていないように感じますが、まあ、日々行うことなのでモチベーション云々に関係なく、淡々とこなしていくということも大事かなと思っています。いい時だけ頑張って、盛り上がらない時はやめてしまう、でははっきりいってもったいないですから、いい時も悪い時も淡々とやる、くらいがいいのだろうと思います。
IMG_1878









 今年は新たに、「解剖学をベースにした勉強会」が芦屋でスタートしたり、新神戸にあるヒップアップ&ボディメイク専門スタジオで「スタッフトレーニング会」での定期指導がスタートしたり、これまでの経験に基づいて少し変化をつけた仕事も始めることができました。
 また、VOSjapanという若い力が集まった団体で5年後、10年後の楽しみが持てる組織に出会うことができました。
 そして、去年に引き続き、サポートしている選手が全国インターハイに出場することができ、トレーニング指導者としてもオイシイ思いをさせてもらいました。
 
 金融リテラシー向上のために学び始めているのですがこちらはなかなか自分の専門領域でないこともあり、後手後手に回っております。しかし、こういうことは先々大事なので、後回しにしないように取り組みたいと思います(金融リテラシーをあげたい、お金について学ばないといけないな〜資産運用について考え始めている・・・という人がいらしたら一緒に学べたらなと思います。環境はご紹介いたします)

2017年後半はどうなるか?どうして行くか?
パーソナルトレーナーとして18年ほど活動し、これまでにも色々な方を対象に指導させていただきました。スポーツ選手はもとより、肩や腰などに不定愁訴を抱えている人のリ・コンディショニング、筋肉量増加とダイエットによるボディメイクなどなど・・・
 それで一番に感じていることは、ベースは「健康」ということ。ボディメイクするにしても、冷え性の体で姿勢も悪い状態でボディビルディングの真似事をしても決していい体にはなれない。アスリートがより高い競技成績を上げるためには、「食べること、寝ること、鍛えること」がバランスよく行えることが大事。全ては「健康」という観点で、トレーニングを生活や補強に組み入れていることだろうなと思います。
色々な情報が出尽くしては形を変えて、出ては消えてを繰り返している中で、偏りのない思考で物事に当たりたいと思っています。
よりシンプルに、どのような環境でも取り組める「運動」ということを念頭に置いて、エクササイズが特別なものではなく日常にある、という状況を作れるお手伝いができればと思います


2017年 後半も多くの人に出会いたいと思います。引き続きよろしくおねがいいたします 

パーソナルトレーナーという仕事のやりがい

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

中学時代から走りのことや身体作りの相談に乗っていた選手が、気がつけば高3の受験生になっていました。時間の経過の早さを感じます。


その選手から久々に相談があっだのですが、今回は陸上のことではなく入試関連でした。

AO入試に必要な課題で、「仕事してる大人から話を聞きそれをまとめる」と言うものがあり、力を貸して欲しいとのことでした。


【課題】

・今やっている仕事のやりがい

・現場での問題や、必要な資質

 などをまとめると言うものでした。


改めて人に自分の職業について話すこともなかったので、これもよい機会と思い、私なりに彼に伝えたかったことを要約してみました。


職業:パーソナルトレーナー、スポーツトレーナー


やりがい:

人から、ありがとう!と感謝される仕事であることです。

スポーツ選手であれば試合で結果や記録が出ることでその喜びを分かち合うことができます。

また、運動習慣を身につけた人から、腰痛や肩凝りが治った!体重が減った!などの喜びの声をいただけます。

人の役に立つことで、社会にすこしでも貢献できていると実感できることが、この仕事をしていて良かったと感じることです。

あとは、人の身体というのはとても不思議なことが多く、トレーニングや食事に対する理解が深まるにつれて人の身体の不思議さ、その素晴らしさに触れることができる点も魅力です。



問題点、資質:

私がこの仕事をスタートした時は、まだまだ職業認知も低く、同業と呼べる仲間がいなかった点が苦労しました。先陣がいないため試行錯誤が必要でした。

社会認知の低さに加え、運動や食事のアドバイスで飯が食えるということがあまり理解されないため、ボランティア的にやっているひとも多く、あまり稼げない、というイメージがあります。これは今後の課題かと思います。

この職業に求められ資質は、人の身体の構造と機能を理解していることは言うに及ばずですが、なにより勉強家、探究心が強いことが大事です。また人に教えるという仕事である以上、人格的にもすぐれ、コミュニケーション能力がある、考え方の軸を持った、すぐれた人間性を有することが必要です。

スポーツやフィットネスに情熱を持ち、科学的根拠を探究する勉強家で、すぐれた人間性がこの職業には必要であると感じます


選手にとって、トレーニング指導以上の関わりが持て、その後の人生に何らかのプラスの影響があるなら喜んで相談に乗りたいと思います。


準備期も仕上げ段階です。記録会などのレースも続々と始まっているようです

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今週2回目の屋外スプリントトレーニングでした。雨男なんですが、仕事の時は運よく毎回晴れてくれています。今日は汗ばむほどの陽気でした。

 今春から高二になる三段跳び選手の定例のトレーニング。
先日、記録会で100m、200mにトライしたばかりで、昨年と比べても大幅にいいタイムを出すことができたようです。練習と実践は違うので、実戦で感じた気になることや修正すべき点を整理し、これまでの反復練習をみなおしていきました。
IMG_1315IMG_1316









<実施した練習と、選手の振り返り>
・自分の動かせる範囲というものを心得て、ここまで動かせばいいいんだという範囲を確認
・ホップ系の一歩一歩距離が伸びて行く感覚
・腿上げ時に足首のリラックスができかかとも以前より楽に高く上がっている
・スキッピングで、腕と膝が出て行くタイミング、体幹の移動によるスピードアップを掴めた
・実戦レースでばたつき気味だったスタートが、6歩のリズム走、6歩加速走で修正ができた 

スプリントトレーニングで狙いとすることが少しずつできて、それに伴ってタイムが確実に上がってきているのでやっている方向性と選手の理解がマッチングしてきていると感じています。

 春から大学生として新たなステージに入る100m選手
年末に魚住先生に練習を見ていただいてから、そこで学んだ基礎トレーニングと走り込みメニューと、SD技術練習を設定し、3ヶ月弱やってきました。腕振りの感じも安定してきましたし、スタートから6歩のリズム感もだいぶキレが出てきました。
IMG_1317IMG_1318




不安と期待を胸に大学進学ですが、高校でやり残したものを大学では掴んでくれるのではないかと思います。 

屋外トレーニング指導が快適に行える気候になってきました

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は大阪も17度くらいはあったようです。暖かいと屋外でのトレーニング指導もすごくやりやすいです。
今日は、高校生、大学生の女子アスリートへのスプリントトレーニングでした。
専門種目は違うのですがお二人とも速く走れるようになりたい、という共通課題でしたのでセミパーソナル形式としました。

歩き方、ジョグの動作を見てそれぞれの欠点、課題を抽出し、そこからウォームアップを兼ねて動きづくりを行なっていきました。
「速く走る」というのは、「重心を遠くに」「速く動かして」行けばいいということをキーワードに、重心を遠くにやるにはどんな能力が必要か、速く動かすために彼女たちの体力レベルに見合った動かしやすい動作というものをやっていきました。
IMG_1259IMG_1260









一通りの準備種目を終えて、あとは最初の6歩までのリズムを作りながら、実際に走ることを繰り返していきました。

・弾み感がうまく出せない大学生はそのコツを教えて反復するということでやるべきことを見つけて帰りました。
・スピードが乗らない高校生は、重心の運び方を掴んでようで、「接地のポイント、腕の振り方、ももを上げることの意味、それから頭から引っ張られるように出るといったコツを教えていただき自分ややりたい動きがいつの間にかできるようになっていました」という感想がメールで送られてきました。
※選手の振り返りによって、相手がどこまで理解できたか?こちらの伝え方に問題がなかったを確認しています。やりっぱなしや、コミニュケーション不足はどんな方法でも成果に繋がらないと考えます

知らなければできないし、知っていてもそれを継続反復しないと身につかないし、それを時々修正したりチェックするものがいないと身につけるということは難しいと思います。これはダイエット指導なんかにも言えることですが。。。
 
試合期が近づき、週末の屋外トレーニングの機会も増してくるかもしれないな〜 

足が速くなりたい!野球人のためのランニング指導を行いました

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

晴天の中、神戸須磨海浜公園にて、ランニング指導を行いました。
 IMG_1213








野球を長年やってきた人なんですが、走ることを教わったことがないということで基本的なことをやりました。


立ち方、歩き方、

その場での手脚の動き

重心移動

IMG_1480







ジャンプ系

垂直ー水平ーホップ

スキッピング


野球で走る場面を考えると、走塁、盗塁、守備になります。

100mスプリントのようにとにかく速く目的に地にゴールするのと違い、ボールを取る、二塁にスライディングする、など「走る+が必要です。

そのためには、できるだけ少ない歩数でトップスピードに乗り後はリラックスして次の動作に入る36歩で加速する技術が必要です。

 IMG_1481IMG_1478






後半はこの数歩で加速するそして慣性力でリラックスして走るを繰り返しました。
かなりの本数を走ってもらったのですが、ご本人さんの口からは「もっと足とかパンパンになって疲れるかと思っていましたが、走るコツ?みたいなのがわかって来たら楽に走れてつかれないですね〜」と・・・

魚住先生の勉強会でも常々言われていることですが、実際に指導したクライアント様の口からこのように言っていただけたのは、指導の方向性と結果が一致したということで良い手応えを感じました。 

 後ほど、送られて来たメールの内容が・・・
足の速さは天性で頑張っても速くならないと思っていましたが、、本日色々と教えていただいて、フォームを改善していけば自分にも伸び代があるんだと自信を持てました好きな野球をもっともっと楽しんでいけそうです。」
というものでした。 

一回の指導で劇的に変わる!!などとは言いませんが、正しい方向性で取り組んでいけば結果は出ますよということは言えるかと思います。
陸上競技という走ることを専門にするスポーツでなくとも、様々な球技では「走レル」ことの優位性は明らかですので、少しのコツを掴めるとパフォーマンスアップに一役買うのではないでしょうか 

陸上選手対象のコンディショニングセミナーを開催いたしました

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
 2016年の仕事最終日。高校生や大学生アスリートを対象としたセミナーを開催させていただきました。学生アスリート対象としては2月の京大体育会クラブ向けの講義以来です。
 
 
コンディショニング:競技力を高めるために、身体、精神、防衛、休養、栄養をベストな状態に持っていくための取り組み

陸上競技選手のためのコンディショニングについて、限られた時間の中でできるだけわかりやすく伝えるということにチャレンジしました。
筋力や持久力、スピードといった体力要素について解説し、日頃やっている練習について目的や意味をお伝えしました。世の中にある色々なトレーニング方法は、こういう目的でやるというものがはっきりしていることでその意義が出てきます。
後半は、食事について、栄養学の基礎から、食べることについてお話ししました。「何を食べるか?」という話の前に、「どう食べるか?」=食べる意識、咀嚼、胃腸の働き、について話し、アスリートとして「食事」の大切さを伝えました。
 
身体づくりはトレーニングとダイエットの両輪です。このセミナーで、より意識が高まり、それぞれの学校での日々の練習にしっかり生かされることを期待しています。


参加者の皆さんから、内容の振り返りや感想をいただきましたので掲載いたします。 
 
続きを読む

陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は、高校1年生で、ハードルと7種競技を専門にしている選手です
足の手術後に、車椅子でやってくる素晴らしい行動力の持ち主の選手です。



公立高校で学業と競技を両立しながらレベルアップをはかるべく頑張っています。

スプリント能力に欠けているということで、速く走るとはどういうことかをお話しし、一つ一つの練習やトレーニングの意味を説明していきました。

熱心にメモを取っていた姿が印象的でした。

この選手に限らず、競技に熱心に打ち込んでいる高校生たちはとても真面目だし、ある程度自分の考えも持っていてしっかり発言もします。

 IMG_0376







【選手の感想】

ありがとうございました🙇✨

いろんな話聞けて嬉しかったです😊

頑張って飲み込んで消化します!

走りたい気持ちが強まりました^^;

いまできることを極めて走れるようになったときに爆発しますね!💥



陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日は高校時代から時々アドバイスさせていただいてる大学一年生の長距離選手です。

調子が悪くなったり、色々行き詰まった際によく相談にきてくれます。


悪くなるときは、手脚の動きがバラバラでもがいて進まない動きになっています。

ジョグの動きから修正し、脚の運び、腕振り、全体のリズムの取り方とポイントを絞りながら修正していきました。

スピードに見合った腕や脚の動かし方ができてきましたのでその後はスプリント刺激をいれました。

 

楽に身体を前に進めるということは、長短ともに基本的に必要なことと思います。

体調面のコントロールも含め、着実にレベルアップして欲しいものです。

IMG_0379IMG_0378IMG_0381









【選手の感想】

今までの私の動きは、前腿が身体より前に出てしまい身体が直立し手足が連動しない、前に進んでいないように感じる走りをしていました。

ですが、高津さんが教えてくださった段階を踏む動きのjogを意識してみると、前腿でブレーキがかかるのではなく、全然使えていなかったお尻が使え、身体が前にでるのでjogなのにスピード感が感じられました。

他にも、その場で腿上げをすると言うのは私にとって難しく、身体を上手く使いこなすと言うことが大事だなと改めて気づけましたし、スキッピングで力みがちな私には空中では力を抜くと言うことを覚えるとフワッと進めたのが感じられました。

最後のスプリントで、6歩目以降から勝手に身体が進むのと、これを自分の専門に繋げて行けたら楽に速く走れると感じました。


長距離練習でも、ただ決められた距離を踏むと言うのではなく、このような動きの確認を短い距離でも繰り返す=距離が踏めるのに繋がることを教えて頂けました。このような意識した動きは、jogの時間で意識し、確認、それを繰り返していくことで、楽に速く走ると思いました。

今日教えてくださった動きを意識し、その動きで長い時間で走れるように確認して行こうと思います。

陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は、高校1年生の跳躍選手で今年の全日本ジュニアユース三段跳びに出場した選手です。

 今年の夏から毎月スプリント練習に来ている選手です。3段跳びの記録が順調に伸びていますが、スプリント能力が不足していることが課題で学校の先生からもそれを高めることを望まれています。
  毎月の実施で確実に走りが良くなって来ていますが、素晴らしいのはその吸収力と理解力。毎回のパーソナルトレーニングの後に練習内容のまとめと感想をすぐに送って来てくれます。
 理解できたこと、体感できたこと、分からなかったこと、うまくいかなかったことが明確に整理されており毎回課題がクリアできレベルアップして来ていることがわかります。
IMG_0358IMG_0356





【選手の感想】

・反力ジャンプの時の脱力している感じはよかった。ただ、お尻で反力を受け止める感覚が甘かった。もう少し上体を立てた方が良い。


・スキップの時、足はまっすぐ引き上げる。内側に入らない(特に右足)

   前方向意識のスキップは腕のタイミングや方向がしっかりあっており、しっかり前に進めた。

   上方向意識のスキップは腕のタイミングが遅れ、上に上がらない時が多かった。地面を押す時の接地は、はじめの反力ジャンプと同じ。

   斜方向意識のスキップは急がず、空中でしっかりためる時間を作る。そのためには上方向のスキップの時と同様に地面を押し、前腿がお腹につく意識で足を引き上げる。地面をとらえる感覚が身につけば走りも跳躍も良くなってくるはず。


・腿上げは、かなり良くなってきた。タイミングは腕でとれるようになり、足は地面に落ちる反力で勝手に上がってきた。ただ、走りの時に上体が前後にブレることがあるのでこの時に上体を前傾に保ち、体幹を締める感覚を養っておく。


・巻き上げは脱力して巻く意識を持つと、体をたおして走り出す時にスムーズさが無くなる。


・低重心で飛び出す感覚は掴めてきた。1歩目を小さく、2.3.4歩目以降を大きくというのも出来ていた気がする。その後のスピード維持も出来ていた。

 来年は2年生でインターハイの出場を目指します。
パーソナルトレーナー紹介
月別記事検索
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)はウサギと犬を飼っています
筋と腱はつながっている
筋と腱はつながってるんだぜ〜
LEANBODY(S)宅に居候中のウサギとフレブル、「筋」と「腱」のブログです
http://blog.livedoor.jp/muscle0618/
トレーニング個人指導のご依頼先

リーンボディマーク


【場 所】ティップネス塚口店 ゴールドジム関西各店舗 公共施設、会社や自宅への出張

【内 容】目的に合ったトレーニングプランのご提案、トレーニング法の指導、ダイエットに関するご相談

料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

マンツーマンで長期的に各種エクササイズ、身体調整、食事方法アドバイスなど健康体力の向上、競技力の向上をサポートするトータルボディコンサルティングを行っています。短期効果だけではなく、長期継続的に成果が出る、ライフスタイルが変わることを目標にやっていきます。
契約前には面談を行います。お気軽にお問い合わせください。

【LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング】サービス内容紹介ページ

全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会
NESTAPFTロゴ
パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
  • ライブドアブログ