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夏の全国高校総体(インターハイ)へ向けての戦い

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

5月26〜28日まで大阪長居陸上競技場にて高校総体(インターハイ)の大阪府予選が行われました。近畿大会への出場権をかけた争いになります。

 昨年は100mに出場した選手のサポートで1日がかりで予選、準決勝、決勝と慌ただしく動いてましたが、今年はやや気楽に観戦できました。

 昨年末に開いたセミナーに参加してくれた選手の皆さんや個人的に何回か相談に来てくれた選手も出場していたので、活躍する姿を観に行って来ました。力はあるけど当日その力を発揮することなく破れる選手。大会で大きく飛躍する選手。コンマ何秒の差で目標に手が届かなかった選手・・・など色々なドラマがあります。
大会記録もいくつか出て見ごたえのあるものになりました。
 
 

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 卒業生であり昨年のこの大会で共に優勝を目指して練習を頑張ってきた選手もスタンドまで駆けつけてくれて、大学での近況や最近の練習での課題や、次の試合のことなどを話すことができ、大学デビュー戦に向けてしっかり準備をしている様子がうかがえました。

 来週は奈良県大会。今年契約している選手が登場します。
高校生にとってこのインターハイ路線というのは もっとも大切な試合になっていきます。選手もサポートする人、応援するご家族、全力で上を目指しています。

走り幅跳びの試合を観てきました

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ゴールデンウィークの最終日、大阪長居で開催されていた「木南道孝記念陸上競技大会」を観戦してきました。
高校1年生の時に食アスリート協会の講座に参加してくれて、体づくりのための食事をアドバイスさせていた選手が最終学年になり出場されていたからです。
親御さんと一緒に来られ、その後食事のアドバイス、走りかたについての基本的な部分を何回かに分けて指導させていただきました。1年間で体はシェイプされとてもいい体つきになりました。さすが、成長著しい時期ですので正しいことをすれば成果の現れかたも目に見えるものでした。
そんな選手もはや、最終学年。時間が経つのは本当に早いです。

12名の出場で争われた男子走り幅跳び。
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最初の3本でなんとかトップ8に入って、もう3本跳べることになりました。

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ベスト記録には及びませんでしたが、試合後にやり取りし、私の感想と選手の感じていた部分が一致していて、次はそこを修正すればいいね、という話になり、次に繋がるものになったかなと思います。

試合は緊張感があっていいねです。


追記
ゴールデンウィーク最終日にはフィジーク・ボディビル関連のコンテストがあったようです。やっぱりコンテストなどの目標がないときつい練習はしませんね笑 

 脚が速く(俊足に)なりたい人は、陸上選手以外にもたくさんいます!

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

昨日は雨の中、走りを向上するためのトレーニングを行いました。(→定例勉強会で魚住先生から学ぶ

速く走ることが必要な競技は、陸上競技はいうまでもなくですが、野球やサッカーなども含まれますね。先日も、陸上短距離の元日本代表 選手がプロサッカー選手に走りを教えるというものがテレビでやっていました。
 私も野球をやっている方の依頼で走り方指導をさせていただいたことがあるのですが、「走り方なんてこれまでに習ったこともないし、足の速さは素質だろう」と思っていてノータッチだったとのことでした。それが、基本的なことをやってもらったら、全然速く走れて驚いておられました。100mで国際試合に出れるようなレベルになるにはいわゆる「素質」が必要かとは思いますが、皆、自分の遺伝的限界の範囲内で今より速くなれる可能性があることは間違いありません。

 また、陸上競技部に所属していても、「走る」という基本的な動作技術を習わないまま、走る練習を繰り返してきたというケースもあるかもしれません。それでも速くなるのですが、「もっと速くなれた、なれる」可能性があるということでもあります。

 いろんなドリルやエクササイズがあると思いますが、大事なのはそれをやった時のフィーリング。何を何回やったとか疲れた、とかではなく、体が気持ちよく前に進んだのか、然るべきタイミングで力が入ったのか、一つ一つの動きに意味がありそれが体で感じ取れたのか・・・ということです。
 昨日の勉強会では、これまで何度も習ってきて、いろいろな選手に指導してきて、やってきたことに方向性やコツがまた一つ明確に見えてきました。

  脚が速くなりたい人のサポートがこれでまた一段と楽しみになってきましたね〜

準備期も仕上げ段階です。記録会などのレースも続々と始まっているようです

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今週2回目の屋外スプリントトレーニングでした。雨男なんですが、仕事の時は運よく毎回晴れてくれています。今日は汗ばむほどの陽気でした。

 今春から高二になる三段跳び選手の定例のトレーニング。
先日、記録会で100m、200mにトライしたばかりで、昨年と比べても大幅にいいタイムを出すことができたようです。練習と実践は違うので、実戦で感じた気になることや修正すべき点を整理し、これまでの反復練習をみなおしていきました。
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<実施した練習と、選手の振り返り>
・自分の動かせる範囲というものを心得て、ここまで動かせばいいいんだという範囲を確認
・ホップ系の一歩一歩距離が伸びて行く感覚
・腿上げ時に足首のリラックスができかかとも以前より楽に高く上がっている
・スキッピングで、腕と膝が出て行くタイミング、体幹の移動によるスピードアップを掴めた
・実戦レースでばたつき気味だったスタートが、6歩のリズム走、6歩加速走で修正ができた 

スプリントトレーニングで狙いとすることが少しずつできて、それに伴ってタイムが確実に上がってきているのでやっている方向性と選手の理解がマッチングしてきていると感じています。

 春から大学生として新たなステージに入る100m選手
年末に魚住先生に練習を見ていただいてから、そこで学んだ基礎トレーニングと走り込みメニューと、SD技術練習を設定し、3ヶ月弱やってきました。腕振りの感じも安定してきましたし、スタートから6歩のリズム感もだいぶキレが出てきました。
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不安と期待を胸に大学進学ですが、高校でやり残したものを大学では掴んでくれるのではないかと思います。 

屋外トレーニング指導が快適に行える気候になってきました

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は大阪も17度くらいはあったようです。暖かいと屋外でのトレーニング指導もすごくやりやすいです。
今日は、高校生、大学生の女子アスリートへのスプリントトレーニングでした。
専門種目は違うのですがお二人とも速く走れるようになりたい、という共通課題でしたのでセミパーソナル形式としました。

歩き方、ジョグの動作を見てそれぞれの欠点、課題を抽出し、そこからウォームアップを兼ねて動きづくりを行なっていきました。
「速く走る」というのは、「重心を遠くに」「速く動かして」行けばいいということをキーワードに、重心を遠くにやるにはどんな能力が必要か、速く動かすために彼女たちの体力レベルに見合った動かしやすい動作というものをやっていきました。
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一通りの準備種目を終えて、あとは最初の6歩までのリズムを作りながら、実際に走ることを繰り返していきました。

・弾み感がうまく出せない大学生はそのコツを教えて反復するということでやるべきことを見つけて帰りました。
・スピードが乗らない高校生は、重心の運び方を掴んでようで、「接地のポイント、腕の振り方、ももを上げることの意味、それから頭から引っ張られるように出るといったコツを教えていただき自分ややりたい動きがいつの間にかできるようになっていました」という感想がメールで送られてきました。
※選手の振り返りによって、相手がどこまで理解できたか?こちらの伝え方に問題がなかったを確認しています。やりっぱなしや、コミニュケーション不足はどんな方法でも成果に繋がらないと考えます

知らなければできないし、知っていてもそれを継続反復しないと身につかないし、それを時々修正したりチェックするものがいないと身につけるということは難しいと思います。これはダイエット指導なんかにも言えることですが。。。
 
試合期が近づき、週末の屋外トレーニングの機会も増してくるかもしれないな〜 

春はすぐそこ!それぞれの勝負が始まる

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

昨日は定例の屋外でのスプリントトレーニングのパーソナルトレーニングの日でした。いや、昨日はとっても暖かい1日で、外での練習も動きやすかったです(私は口を動かすだけで、動くのは選手です笑)

 三段跳びで インターハイを目指す今年高2になる選手のスプリントトレーニングもいよいよ大詰め。作夏から回を重ねるたびによくなっていることが、私の目にも、選手の感想からも伺うことができる状況になりました。
狙った動きが自然にできるようになるには、まず、ボディメカニクスに則った動かし方をちゃんと伝えること、そして、フィーリングを大事にしながら、一回一回微妙に修正を加え、反復し再現性を高めて行くことになります。
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3月の記録会から実践に向けていよいよ戦いが始まるといった感じです。


また、この春から大学生になる選手も数名います。中でも昨年、インターハイ路線でもっとも悔しい思いをしたH選手は、大学での飛躍を近い、設定したプランを黙々と進めているようです。
 4年間ある中で、どの大会でどのような記録を出してどういう結果を手にしたいかをしっかりと決めて、目標に向かって突き進んでいってほしいと思います。

別れと出会いの季節ですが、それぞれの場所で花開いてくれると嬉しいです。 

高1三段跳び選手 順調に来ています

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

昨夏より定期的にパーソナルトレーニングを受けている高校1年生の跳躍選手が、今年も引き続き来てくれました。
1年生ながら全日本ユースではベスト8まであと一人のところまでいけました。今年はインターハイ路線での活躍が期待されます。
スプリント能力が課題ということで、走ることを主にみています。
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毎回、練習後にやった内容のまとめてそれに対し感じたことやうまくいかなかったことをやりとりしていますが、だんだんとできることが増え、悪い時の修正も早くなって来ています。
昨日の感想も「全体的に力みが少なくなり、自然に進むようになって来た」とのことで、まさに求めてきたことを一言で表したものになっていました。
 
陸上競技のスプリント、野球のスローイング、ゴルフのスイングなど専門技術の前提として身体の使い方、ボディメカニクスに沿った「自然な動き」というものが求められるのですが、「言うは易し行うは難し」です。言葉を選びながら、相手のリズム感など良い点を邪魔しないように、最適な最小のアドバイスを心がけています 

陸上選手対象のコンディショニングセミナーを開催いたしました

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トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
 2016年の仕事最終日。高校生や大学生アスリートを対象としたセミナーを開催させていただきました。学生アスリート対象としては2月の京大体育会クラブ向けの講義以来です。
 
 
コンディショニング:競技力を高めるために、身体、精神、防衛、休養、栄養をベストな状態に持っていくための取り組み

陸上競技選手のためのコンディショニングについて、限られた時間の中でできるだけわかりやすく伝えるということにチャレンジしました。
筋力や持久力、スピードといった体力要素について解説し、日頃やっている練習について目的や意味をお伝えしました。世の中にある色々なトレーニング方法は、こういう目的でやるというものがはっきりしていることでその意義が出てきます。
後半は、食事について、栄養学の基礎から、食べることについてお話ししました。「何を食べるか?」という話の前に、「どう食べるか?」=食べる意識、咀嚼、胃腸の働き、について話し、アスリートとして「食事」の大切さを伝えました。
 
身体づくりはトレーニングとダイエットの両輪です。このセミナーで、より意識が高まり、それぞれの学校での日々の練習にしっかり生かされることを期待しています。


参加者の皆さんから、内容の振り返りや感想をいただきましたので掲載いたします。 
 
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選手からの相談Α粗段綿圈

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 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
 今シーズン、私と共にインターハイを目指して戦った、高校3年生スプリンター2名です。
今回は、魚住先生にこの2選手のトレーニングをお願いし、私は指導方法を直接学ばせていただくという機会になりました。
 
 男子選手は、シーズン中から何度か先生にも相談しておりましたし、前回の定例勉強会では「走り方の指導」の回でモデルを務めてくれましたので、魚住先生の指導はすでに経験済みでした。
 今回は、大学に行ってさらにレベルアップするために「スプリンターの筋力づくり」をメインにご教授いただきました。
 女子選手も、大学で競技を続けるということで、走りの問題点と、同じくレベルアップのためのトレーニングを一緒に行っていきました。

 
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陸上選手からの相談

米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 トラックシーズンが終わり、冬季トレーニングシーズンに入り、高校生や大学生アスリートからの相談が増えています。※シリーズ化した訳ではないのですが、たまたま続いているので連載しています
選手の相談事はそれぞれですが、今日の選手は、高校1年生で、ハードルと7種競技を専門にしている選手です
足の手術後に、車椅子でやってくる素晴らしい行動力の持ち主の選手です。



公立高校で学業と競技を両立しながらレベルアップをはかるべく頑張っています。

スプリント能力に欠けているということで、速く走るとはどういうことかをお話しし、一つ一つの練習やトレーニングの意味を説明していきました。

熱心にメモを取っていた姿が印象的でした。

この選手に限らず、競技に熱心に打ち込んでいる高校生たちはとても真面目だし、ある程度自分の考えも持っていてしっかり発言もします。

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【選手の感想】

ありがとうございました🙇✨

いろんな話聞けて嬉しかったです😊

頑張って飲み込んで消化します!

走りたい気持ちが強まりました^^;

いまできることを極めて走れるようになったときに爆発しますね!💥



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料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

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