LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

大阪〜神戸でトレーニング指導の専門家として20年になる、パーソナルトレーナーのブログ。

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トレーニング指導における考え方

謹賀新年2019 パーソナルトレーナー20年生、まだまだ頑張ります

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です
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あけましておめでとうございます
2019年もスタートしました。1月2日には早速、ジムでワークアウトしてきました。2019年をどのような1年にするか?!スタートダッシュは肝心ですね。

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LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングは明日、1月5日(土)より営業を開始いたします。すでに1月のご予約も多数いただいておりますが、久しぶりにやろうかな?って人も、はじめまして!の人もご連絡をお待ちいたしております→ https://peraichi.com/landing_pages/view/leanbodys



結果が出る、きちんとした動作、教えます!
エクササイズではきちんとした「動作」を獲得することが一番大切だと考えています。スポーツ選手が適切なタイミングで大きな力を出したい!!と考える場合も、ボディメイクのために的確に狙った筋肉に刺激を与える場合も、良い姿勢や動作で腰痛などの不定愁訴を避ける場合も。。。全ては動作の見直しからはじめていきます。
 体を動かすと気持ちいいのは、気持ちよく動かしているきちんとした動作をしているからです。運動しているのに体がしんどい、不快感の方が勝るようなら、一度見直してみるといいと思います


というわけで、パーソナルトレーナー20年生、今年も突っ走ります!!よろしくお願い致します 

自分にあった運動とは〜変化に気づくエクササイズ〜

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 

















今年のパーソナルトレーニング指導もあと1週間あまりとなりました。今月は、運動指導者が受けに来てくださる機会が多かったです。指導に行き詰まったり、自分の体づくりがおろそかにならないようにということでいずれも意識の高いパーソナルトレーナーさんたちばかりということになりますね。

さて、先週は毎月定例で行なっている魚住先生から学ぶ勉強会の年内ラストでした。もう10年ほどはお世話になっていますが、勉強会自体は本当に毎年進化、変化していっています。特定のメソッドを受け身で学ぶ会ではないため、参加者が現場で感じた疑問を持ち寄ってのテーマになるためまさに生きた学習ができる機会です。
トレーニングをする上でも、指導者が考える上でも大変参考になったものがあるので一部抜粋してみたいと思います。

・エクササイズは「動作」の名称であり、目的に応じてその形を変える
これが正解というのはないということです。何のためにそのような形でやるのかが大事ということです。そしてしっかりとその「動作」を指導しないといけないということです

・刺激に対する反応
トレーニング、ストレッチなど体に刺激を与えたものに対する反応が効果になります。何らかの刺激は何らかの反応を引き出します。そう考えれば様々なバリエーションが考えられます

・気づきを得る、または与える
私の仕事としては、エクササイズを通じて相手さんに気づきを与えることと言えます。こうなったでしょ、ここがこのように変化したでしょ?というのを感じ取ってもらう必要があります。運動している人は、自分の体の小さな変化に気づくこと。これが大事です。

・運動は脳に変化を与える
脳トレなんて言葉もありますが、様々な刺激を与える運動はまさに脳を変える力があります。ですから、単調なパターンで毎度毎度おんなじことを繰り返したのでは運動の恩恵も半減してしまいます。一見同じ動作でも意識ポイントを変えるだけで運動のバリエーションになります


 苦しことをして頑張ることだけが運動、トレーニングではありません。むしろそれは特殊です。
刺激を与えその反応、変化に気づいていく、そこからまた新たな刺激を・・・という形でやっていくことが体型の変化なり、体調の変化につながっていくものと思います。 

初心者の人ほど、適切な動作をマスターすることに力を注ぎましょう

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

何のためにトレーニングをするか、どのような身体になりたいか、などは人それぞれです。こんな身体がかっこいいというのも個人の価値観によりますから他人が押し付けるものではありません。
一方、世の中の流れとして価値観が形成されるケースもあります。わたしがフィットネスに関わり始めた20年前に、女性がフリーウェイトエリアでガンガン筋トレをやる、なんてのは超少数派で、むしろこちらが勧めても敬遠されることが多かったです。
ところが最近では、女性がフリーウェイトはじめ筋トレをしっかり負荷をかけてやる、高重量にチャレンジする、もっと筋肉をつけたい!という光景を目にすることが明らかに増えました。
これなんかは個人の価値観が変わるきっかけとして世の中全体の風潮が変わってきたといえる現象かもしれません。
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そこには目指したい人、憧れの筋トレ女子の存在があるからでしょう。



筋トレは健康づくりの一手段として歴史も長く根強い人気があり、取り組む人が増えるのは歓迎すべきことです。問題はその中身。憧れの対象となりやすいのはコンペティターとして活躍する人やインスタグラムでよく目にする上級者ではないでしょうか?
また、メディアの謳うイメージで自分の価値判断関係なくそれをやっているとしたら健全とは言えません。
好き嫌い、向き不向きから判断し自分が心底やりたいことなりたいイメージに近づく取り組みが必要です。
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ウェイトトレーニングは初心者から必ずスタートし、歴を重ね中、上級者になっていくわけですが、中級者以上はトレーニングに関して大きな差はなくなってきます。みな、上手にトレーニングし、継続的に努力してる点で変わらない。このレベルでの差は、その努力の量、根性、そして遺伝的素質、だと思います。コンテスト勝ち負けレベルの話ですね。
一方、中級者までは、頑張り度というよりはテクニック、すなわち適切に身体を動かせているかが一番の差になると思います。わたしは近年、さしてトレーニングの量は多くないですし、ギリギリ目一杯身体を追い込むことはしていませんが、適切に関節を動かし筋肉に刺激を与えているのでそこそこの身体はきちんと作れています(あくまでそこそこ)。
無理や無茶をしなくても身体はちゃんと作れます。そのために適切な動作をマスターするということが欠かせないわけです。わたしのお客様の8割はゼロに近い状態でスタートし、中級レベルの適切な動作をマスターしたトレーニーになってもらうというパターンです。
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そこから先は目指すゴールにより努力量などを調整すれば良いかと思っています。
特にゼロからスタートで最初に不適切な動作を作ってしまうと、後で修正するのは大変ですし、怪我をしやすい不健康な身体を作る恐れがあります。

自分のレベルに応じて、最適な指導者と巡り会えたら身体づくりもスムーズにいくかと思います。



パーソナルトレーニングのお申込み、お問い合わせは下記のフォームをご利用ください

↓↓↓

https://goo.gl/forms/JbYCnSULaxMQgM913

万能トレーニングがあれば楽なことこの上ないですね

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

皆さんに共通する課題のようなもの、例えば呼吸とか関節の動き、みたいなものは身体の構造や機能を押さえればメソッド化しやすいので、わたしも導入段階のエクササイズとしてはクライアントさんに共通の体操として提供することはあります。

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しかし、リーンボディズメソッドと言ったルーティン化されたプログラムを作るのは自分の考えとしては避けたいと思っています。

AさんにはAさんの課題があり、BさんにはBさんの課題があるわけで同じことをして望む結果にはならないのです。

また、ある方法でこんな効果が出たというのは100人やって100人とも出ましたなら使えるかもしれませんが、まあ誰にでも当てはまる万能プログラムというのはないでしょう。ですからパーソナルトレーナーである私は、相談に来られたクライアントのみなさん一人一人のお話を聴き、今、何が必要なのかを提案し進めていくことになります。世の中にあるあらゆるエクササイズはどれも何らかの効果があるはずです。それをやることで身体に何らかの変化をもたらすはずです。その何かが、あなたの求めるものと合致して入れば効果がでたと実感いただけ、求めるもの、目的と違えば変化は出ていても効果があったとは思えないという違いがあるだけでしょう。

誰かがやっている、とか、流行っている、最新の!みたいなことに振り回されることなく、自分にとって必要なものをコツコツとやっていくことが大切で、それこそがフィットネスです。
 


9月のカレンダーを見ると夏が過ぎた気になります

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

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まだまだ暑いですが9月の声を聞くと夏が終わった気になりますね。
夏といえばあなたが一番、ボディメイクやダイエットを意識する季節かもしれません。
しかし、夏は終わってもあなたのボディメイクは終わりません。
ワークアウトが当たり前の習慣になることが理想。
それも、背伸びした意識高い系のダイエットやボディメイクではなく、自分軸で取り組むことが大切です。

頑張ってる意識がなくなってからが本当のボディメイクやフィットネスかもしれません。

9月も若干名、新規の方の募集をしております。LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングにご興味ある方はご連絡ください
↓↓↓

「フィット」ネスは自分軸で

お米を食べボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です
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フィットネスとい言葉というかブームが再びきているように業界的には感じます。

怖いのはフィットネス=○○となってしまうこと

各々にフィットすればよいので、誰々さんがやっているあれがフィットネスだ、と考えた時点でそれはフィットしていないように思います。


昔のブームで言えばエアロビクスダンスしかし、これがひとたび競技になればエアロビクスからアネロビックになってしまう笑

カッコいいですけど、誰でもがマネできるものではないです。


近年で言えば、ボディビルとかフィジークに代表されるようなボディ系競技やコンテストショー。

私もボディビルコンペティターの端くれとしては、筋肉が陽の目を見るのはとても嬉しいです。

ただし、競技者でない一般人がそっくりそのままマネした取り組みでそれを果たしてフィットネスと言えるのか?と思うところが、フィットネストレーナーとしてあったりもします。



ボディメイク=筋肥大と除脂肪は一つの形ですが、筋トレや食事制限をせずとも適切、適量なエクササイズでボディメイクすることも可能であり、その人の体力ベース、置かれている環境、趣味嗜好、性格に合わせていかようにも十人十色な身体づくり、ボディメイクは可能だなと思います。


こうでなければならないねばならない、こうあるべきだ、という発想はフィットネスから遠ざかる恐れがありますので、様々にフィットネスすればよいと思います。

そんなことで、私は皆さまのフィット・ネスをサポートできるように柔軟な発想で色々なご提案をさせていただいております。

糖質制限によるダイエットでカットバリバリの身体づくりをする人も、器具もほとんど使わない体操やエクササイズでバストアップと女性らしいボディラインを手に入れた人も、どちらも私のお客様です。


各々のフィットネスライフを楽しみましょう


アスリートのトレーニングで気をつけること


お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です


人は様々な目的でトレーニングをします。レクリエーションならば、楽しさ優先で効果や効率は考える必要はありません。

しかし競技選手にとってのトレーニングは効果や効率は重要です。

アスリートは競技の為の練習が中心になりますからトレーニングのために割ける時間はそもそも限られていますし、例え時間があっても疲労の問題もあり、やはり効率の良さは無視できません。


身体的コンディショニングにおいては、筋力、持久力、柔軟性などいわゆる体力要素に着目し、選手個々の課題に対しアプローチしていくわけですが、筋力にしてもどのような筋力が必要なのかという視点で考えることと、スピードを考慮した筋力という考えに立ちアプローチしていく必要があります。

筋力トレーニングはこうです!という既製品にとらわれず、その選手の競技パフォーマンスに必要な筋力を伸ばしていきます

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フィギュアスケートを例に考えみましょう。

スケーターにとってのスピードは滑走スピードとスピンにおけるスピードが課題になります。走るのが速くなっても根本的には関係ないところです。

ジャンプ力はどおでしょう。昨今のジャンプと回転数が優位な状況ではしっかり跳び、、回れることが求められます。また連続技の場合は、着地したと同時にジャンプするというタイミングの中で高さが求められるでしょうね。

下から飛び上がるだけでなく、落下からのジャンプをトレーニングとして採用する必要があります。

コーディネーション能力を高める為に?よくラダーを用いたトレーニングも見かけますがこれも考えようです。ラダーを駆け抜けていきますが、スケーターは走りませんからジャンプや回転と組み合わせてラダーの枠を利用し空間認知を高めたり着地でのバランスを求めたほうが良さそうです。



ここにあげたのは一例ですが、パフォーマンスアップと称して様々なエクササイズが行われているがそれは果たしてあなたのためになるエクササイズなのか?目的を果たせるものなのか?吟味しながらやっていく必要があるということです。

また一度にいろんなことをやりすぎると、何がよくて何が意味がないものか、評価するのが難しくなりますので、課題を抽出したら解決の為のエクササイズを選択実施、結果の検証をシンプルに行うほうがよいかと思います


まとめ

アスリートのトレーニングはまず、課題を特定すること。何が問題でそれが出来ないのか?パフォーマンスが低いのか?

その課題を解決するための手段を選択し、どのような方法でやっていくかを決めること。

トレーニング実施により課題が解決したかを検証していくこと。

当たり前のことだけど、なんとなく手段の選択だけ、やり方ばかりになってないか省みる必要があります



問題解決型トレーナー〜問題を見つけないと解決できないよ〜

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

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減量目的で相談に来られたかたの問題を解決するには、なぜ増えてしまったのかをまず考えないといけません。また、そのかたがなんらかのダイエット法を取り組まれている方であればなぜその方がうまくいってないかを考えなければいけません。

問題がどこにあるのか?

・食べる時間帯を気にされ過ぎていた
・3食食べないとダメだという固定観念
・お米は太るんじゃないか?
・計算したら案外、タンパク質が足りなかった
・野菜はダイエットによい?!
などなど、いくつか問題点が上がりました。
また、心理的な不安があり取り組みに波があると言う点も問題のようでした。
一つ一つ理屈を説明しつつ、理屈ではない実践的な話もしていくことで、これならできる​!というやることが明確化され、迷いや不安が減り、少し前向きになられたようでした。


もう一つの問題が見つかりました!
食事がうまくいけば成功の確率はぐっと上がります。トレーニング中に、下腿の外側が痛い、違和感があるのを気にされてましたので、もしかして…?と思い、ウォーキングのエクササイズを実施しました。
なるほど〜
これは明らかに歩き方が原因でした。特に痛い側の足の動きのエラーは顕著でした。
おまけに全体の歩くイメージも小股で、股関節周りをしっかり使った歩き方とは程遠いものでした。
・接地ポイントを明確にする
・小股にならないように気持ち長めに足を置き続ける(トレッドミル使用)
・腕振りで左右対象にリズムをとる

アドバイス通りに歩き続けてもらうと、動作エラーは消え、歩き方がチョコチョコ歩きから颯爽とし歩き方に一変されました。
これなら体幹までしっかり使ったよい歩きと言えるスタイルです。減量にも、スタイルアップにも共通して使えるスキルを手に入れていただけました。
ご本人様の感想も、「最近ずっと下腿が痛かったのにこんなスピードであるいても、全く痛くない👀」と驚かれた感じでした。
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問題解決のためには問題を見つけることが大事ですね。また、取り組まれる方もとても素直であるので反応、変化も早かったと言えます

コツコツ継続することが何より大切でした

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

10年近く私のパーソナルトレーニングを継続的に受けていただいているお客様が、「やっぱりコツコツ継続することが何よりですね〜 最近は、短期間で絞るとかありますけど、30代の時にすごい体していた人に久しぶりにあったら目を疑うほど太っていて別人かと思いましたよ」と・・・その方は、私と同じ40代前半の方です。

その方の目的は、コンテストに出るようなバキバキの身体を作ることではなく、スーツをちゃんと着こなせとてシュッとした体をずっと保つこと。 いわゆる体型の維持ですね。会社経営者でそれほどトレーニングやダイエットに割ける時間も多くないので、いわゆる最小の努力度合いで、それなりに成果を出したいというわけです。
昔なら、トレーニングは80%1RMで疲労困憊までしないと効果がない、みたいなことでしたが、今は、強度だけでなく動作など色々工夫すれば速筋線維を刺激して変化を出すことも可能であることがわかっていて、そのようなことも使い分けてやれば、アスリートがやるようなトレーニングばかりでなくても体型を維持、改善はできるようです。
それを一言で集約すれば「コツコツ継続」ってことになるわけです。

コツコツ継続にはもう一つコツがあって、それはモチベーションを上げようとしないことです。モチベーションやテンションを変に上げてしまうと、その後必ず下がります。コツコツ継続のためにはある意味淡々とやり続けるというメンタリティが必要なのです。
張り切りすぎるとかえって継続しづらい。

目的に応じて、トレーニングの内容や気持ちの持って行き方を工夫すれば良いということが言えます。 

あのひとが1ヶ月半で5kg減量できた訳〜真のフィットネス〜

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

女性も筋トレをして体を鍛えボディラインをしっかり作る時代ではありますが、いわゆるボディビル的手法ではなくシェイプアップをうまく進めていっているクライアントさんがいらっしゃいます。
 体脂肪率を低くするように絞り込むことがボディラインを作る唯一の方法とは限りません。またダイエット方法も糖質制限や「鶏のささみとブロッコリー」に代表されるビルダー食が必ず必要ということでもありません。

食事に関しては、1日のうち最低1食は「しっかりお米を食べる」ことをしてもらいました。すると、これまで仕事中に食べていたお菓子が「無意識のうちに、気がつけば食べなくなっていた」ようで、別にお菓子を我慢したわけでもなく、無駄に食べなくなったとのことでした。

運動に関しては、関節の正しい動きを教え、頚部や肩の体操、股関節を動かしスクワットモーションを自然に行えるようにし、立ち方歩き方など日常でも気をつけてもらえることを繰り返し指導していきました。特に重量を持ち上げるなどのきついトレーニングはまだ一切おこなっていません

それで出てきた成果が職場の方から、「痩せたね〜、スタイルが変わってきたね〜」と声をかけられるようになったということ。最初は姿勢がよくなって見た目が変わってきたな、という感じでしたが、気がつけば1ヶ月半で体重も5kg減っていたようです。
無理な食事制限やきつい運動を課した訳ではなく、どちらかというと生活習慣の中で気をつけれることをやってもらったという感じです。
青貝ダイエット









 自分のペースで自分のための体づくりを継続していくことが本当のフィットネスではないかと思います 
パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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【場 所】ティップネス塚口店 ゴールドジム関西各店舗 公共施設、会社や自宅への出張

【内 容】目的に合ったトレーニングプランのご提案、トレーニング法の指導、ダイエットに関するご相談

料金等】週1〜2回の定期契約、スポット契約 ¥8000/1h〜

マンツーマンで長期的に各種エクササイズ、身体調整、食事方法アドバイスなど健康体力の向上、競技力の向上をサポートするトータルボディコンサルティングを行っています。短期効果だけではなく、長期継続的に成果が出る、ライフスタイルが変わることを目標にやっていきます。
契約前には面談を行います。お気軽にお問い合わせください。

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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
http://www.nesta-gfj.com/
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