LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

「食」「鍛」「整」体づくり、健康づくりに関すること、パーソナルトレーナー歴23年なりの考えを発信しています

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・きつい運動ではなく、適切な動作で体を気持ちよく動かすトレーニングを教えています
・お米を食べてボディメイクする!をモットーに、日本人にあったダイエットを提案しています
・「腰・肩・膝」の痛みや不調を、身体を整える運動やストレッチで改善しています


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トレーニング指導における考え方

相変わらずスクワットやっています

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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。
高校生の時に部活で初めてスクワットを習って以来、かれこれ30年スクワットに触れていますが・・・

最近また「スクワット」に凝っています。

スクワットはKING OF TRAINING と呼ばれるポピュラーかつ有効性の高いエクササイズとして認識されています。
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バーベルを担いで行うバックスクワットに限らず、さまざまなスタイルで行われるスクワットですが、しゃがんで立つという動作を行うには、股関節、膝関節、足関節の動きを初め体幹の安定やバランスなど様々な要素を盛り込まれた運動で、老若男女、アスリートから一般人までできた方がいいと思うエクササイズの一つです。

様々なスクワットのスタイルがありますが、共通点は鉛直方向にかかる負荷が足の真ん中(踵より少し前)を通るようにすることが共通点です。
バーベルを肩で担ぐバックスクワットでは、膝よりも股関節が下がる「フルスクワット」を正しく行うことで、身体の背面を含め、ケツの筋肉、もも裏、内転筋の動員をする正しい動作となります。

負荷をかけることなく、フルスクワットの状態まで正しくしゃがめないなら、バーベルを担ぐのは時期尚早でしょう。「しゃがめないなら担ぐな!」です。

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もしあなたが、どこかのジムに行ってしゃがめるかどうかも確認されないまま、重いバーを担がされたなら、そこのジムに行くのはやめたほうがいいかもしれません。

まずは適切にしゃがめること。
その上で担ぎ方、体幹の安定のさせ方、動作手順を理解し、マスターしより良いスクワットを行なっていきましょう。
人生において「バックスクワット」が必要かどうかはわかりませんが、しゃがめて立てる機能性は保っていくことは必要かと思います。

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※体重の軽い女性でも50kg以上担いでしゃがむことができています


安全で効果的なスクワットエクササイズを通してベストコンディション、ベストパフォーマンスを目指していきましょう。


パーソナルトレーニングを選ぼう〜パーソナル筋力トレーニングでのケガや体調不良に注意〜

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 トレーニングは単に見た目を変えるだけでなく、自分の身体としっかり向き合える貴重な時間になるのです。パーソナルトレーナーを味方につけて、ご自身の身体をプロデュースしていきましょう。



健康志向、パーソナルトレーニング人気の落とし穴


先月、国民生活センターから以下のようなレポートが上がりました。


https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20220421_1.html


パーソナル筋力トレーニングジムでの事故、クレーム報告が多数上がっているとのことで注意喚起を促すものでした。


私はパーソナルトレーナーとして活動し23年になります。その間には、パーソナルトレーナー養成講師として後進の育成指導にも当たってきました。

非常に勉強熱心で、安全第一にトレーニング指導にあたる方が多かったですし、わたしの周りから上記レポートのような事故例などはほぼ耳にしたことがありません。

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しかし、昨今、急速にパーソナルトレーニングジムの普及が見られ知識や指導経験の乏しいまま現場に立たされるトレーナーや、想像力に乏しい方が現場に増えてきているのかもしれません。


 レポートにある事例に目を通していきますと、知識や指導技術不足もさることながら、コミュニケーション不足が感じられました

ここでいうコミュニケーションとは、会話のやり取りという表面上のことではなく、指導、アドバイスを通じて相手の反応を汲み取れることや、評価を適切におこないフィードバックをしっかりする、確認作業を怠らないなどということです。


レポートの中の、『パーソナルトレーナーとは、単にマンツーマンのトレーニング指導をする人だけではなく、あなたに合った運動のやり方の選択肢をしめして、伴走してくれる人でありP8.専門家からのコメント(帝京大・佐藤真治先生)


とありますように、オーダーメイドに運動プログラムを提供するものです。

単にマンツーマンでみんなに同じことをさせるようなサービスでは本来ありません。

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理想と現実

とはいえ、全てのジムがオーダーメイドは不可能。既製服や既製靴があるように、トレーニングもある程度平均的な内容で提供するところがあるのも当然です。みんながみんなオーダーメイドの服や靴を買いませんので


というわけで、パーソナルトレーニングという看板であっても内容としては、既製品的なマンツーマントレーニング指導と、オーダーメイドのパーソナルトレーニングが世の中にはあると言うのを知った上で、どちらを選択するということになると思います。

 前者は、価格が比較的安く、通いやすが重視されます。後者は価格が高めですが、お客様の痒いところに手が届く細かやかなアプローチが特徴で、不定愁訴があったり、体力に自信がないかた、競技者や特定の目的がある人には向いているでしょう。予約が取りにくいとか、探すのが難しいのが難点です。


今回の国民生活センターのレポートを受け、パーソナルトレーナーである私は一層身の引き締まる思いで、全身全霊で指導に当たらねばという思いをより強く持ちました。

 パーソナルトレーナーをお探しの皆様も色々トレーナーに質問や面談をし、しっかりとコミュニケーションをとった上でパーソナルトレーニングに申し込まれることをおススメします。





大阪〜神戸でオーダーメイドのパーソナルトレーニングを提供!

初回の面談(zoom)は無料で承っています。お気軽にご相談ください。


トレーニングのやり過ぎは身体に悪い?!

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先日、こんな記事をツィッター上で見つけました。


適度な運動は身体によくて、反対にやりすぎると身体に悪いということが書いてあります。


今回は「筋トレ」となってますが、30年くらい前には、ジョギングなどのいわゆる有酸素運動は身体を悪くする的な本が出たこともあります。

活性酸素種が題材となった、細胞老化に関わる話です。


30年前はジョギングブーム、今は筋トレブームという時代背景の違いはあるものの、流行るということが有ればその中でやりすぎてしまう人が多くなるのも当然と言えば当然。


トレーニング効果を最大限に高める最適な量や強度があり、それは人それぞれ違うのですが、パーソナルトレーニングではそのあたりを見極めてトレーニングプログラムを処方していきます。


ただ、残念なことに一部のパーソナルトレーニングジムでは一般論に固執したり自分の経験としての内容を提供し、目の前のお客様のレベルを見極めることなくトレーニングを押し進めることで、事故も起こっているようです。



トレーニングは筋肉痛が出れば良いわけでも、やればやるほど成果が上がるわけでもなく、適度な量と強度をコントロールしながら長期的に取り組むことで恩恵が得られるものです。



運動してますか?〜正しい歩行と呼吸と〜


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私は色んな人から歩くのが速いと言われます。

別にせっかちで急いで歩いているわけではありません。

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大股で歩いたりピッチを早くしたりもしてないのですが、どういうわけか速い笑


 街で歩いている人や自分の身近な人たちが歩いているのを観察すると、スムーズに歩けてない人が多いことに気づきます。このわずかな差がスピードの違いになっているように思います。

歩行は、片脚支持と重心の移動の繰り返しになります。同じようなピッチ感で、歩いていても速度に差が出るということはこの片脚支持から重心移動のところにブレーキが生じていることが考えられます。一歩ごとには大した差ではなくても何歩も歩けば大きな差となります。


歩行を生まれてから今までに習ったことがある人はいらっしゃいますでしょうか?

小学生のころ運動会かなにかで行進を習うことはありますが、あれは移動としての歩きではありませんので移動手段としての歩きを習う機会はほとんどないでしょう。




最近は、必要で有ればパーソナルトレーニングの中に歩行のチェックや指導をすることがあります。スタイルを良くしたいとか、疲れやすい、腰や足が痛い、肩が凝りを解消したいなどの様々な課題に対する問題点の一つに歩行の問題があります。

もう一つは呼吸ですが…


つまり人が根本的に人たる運動としての歩行と呼吸をきちんとすれば多くの問題は解決に向かいそうです。

ということは、運動しなければ!と何かハードなことをやらなければ、という考えになる必要はないと言うこと。

みんながみんな筋トレ大好き、スポーツ大好きとは行きませんから、それだけが運動となると非常に難易度が高くなります。

誰でも行う歩くことを質高く行う。毎日行う呼吸をきちんと行う。

これだけでも立派な、いやむしろ我々に必要不可欠な運動なのではないでしょうか。


京都には呼吸専門のサロンもあると聞きますし、やはり大事なんですね!


私のパーソナルトレーニングでも入りは呼吸だったり歩きだったりします。歩きを見直したい人もぜひ!!


ゴルファーのためのコンディショニング

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 コロナ禍で人気がでたスポーツがゴルフと言われています。もちろんゴルフは老若男女問わず楽しめるスポーツでもともと人気が高いわけですが、コロナでゴルフの打ちっぱなしが満員御礼だったり、コースを回る人も増えたり、また若い人達までもコロナ禍で積極参加するようになったと言われています。

 先日は、ゴルフの最高峰の大会である「マスターズ」が開催されました


そんなタイミングで私が学校長を務めるJOTスポーツトレーナー学院でも、週末アカデミー「ゴルファーズコンディショニング」の講座を開催しました。ゴルファーのためのコンディショニングということですが、まず「コンディショニング」とは何かということですが、早い話が体力作りです。一般的に体力と言いますと、筋力や持久力、柔軟性といったものを指すわけですが、その中でゴルファーに必要な筋力や柔軟性とはどのようなものなのか、そしてあなたにはどの要素が不足しているのかといったことを分析して、トレーニングに当たるということです。

 ゴルフをやっている人を見ているととても細いかい技術に精通されている人も多く、技術的なことにこだわる人が多いように感じますが、特にアマチュアゴルファーは、ベースとなる体力、中でもパワーと柔軟性を高めることが重要ではないかと思います。
 ゴルファーに必要な筋力ということで、ベンチプレスやデッドリフトで重いものが持ち上げられると良いかとそうでもなく、操作するのはゴルフクラブですので、そこまで重たいものを扱う必要はなさそうです。それよりも、同じ重さのものをより速く振れるようになった方がいいでしょうし、より大きく動かせた方がいいでしょう。
 男性の中年ゴルファーは体が硬い人多いです。肩甲骨の動き、股関節の動きが柔らかいものになればヘッドも高くすることが可能です。私がコンディショニングを担当するなら真っ先にそうしますし、現に担当しているゴルファーさんには柔軟性の向上から入っています。 
 一方、女性ゴルファーは少し力が足りないかな?という人も少なくないので、下半身を中心に筋力強化を行う傾向にあります。

 技術要素の高いスポーツですが、そもそもの体力レベルが低いとやりたい技術もままなりません。体の操作性を含めた動的な柔軟性の向上に努め、時間をかけて筋力アップ、パワーアップに繋げていくということが大切でしょう。



断捨離のススメ〜今よりもっとよりより人生のために〜

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ここ数日、暖かい日が続いていますね〜。この間まではダウンジャケット着てたのに今はパーカー一枚でも暑いくらいです。体を動かすにはいい季節になってきました。


春は別れと出会いの季節と言われますが、心機一転とか、新しいことが始まるという人も多いのではないでしょうか?
そんな時に思い出す言葉が「断捨離」

断捨離って部屋にあるいらないものを捨てるという意味合いで使われついる印象がありますが、元々はヨーガの修行の用語で「断行」「捨行」「離行」の集まりです。
世間一般で使われている断捨離は、ここでいう「捨行」に当たりますね。
「断行」とは捨てるのとは違い、これから入ってくるもの新たに手に入りそうな物を「断る」ということです。断る勇気です。
「離」とは環境や人から離れるということですね。
これら3つを実行することで、これから新しい明るい未来が待っているという事です。

断捨離の対象となる5つ
1、物
2、事
3、感情
4、人間関係
5、思考

が対象になります。

✅デスク周り、家の中、など空間に物が埋まりすぎると気の流れも悪くなります。「物」を捨てることでスッキリさせて新年度を迎えましょう。

✅仕事を抱えすぎている人は余裕がなくパフォーマンスが上がりません。本当に自分がやるべき仕事をするためには自分でなくていい仕事は「断る」ことが大切です。

✅怒りの感情はネガティブな思考につながりやすく誰も得しません。怒りの感情は捨てましょう。

✅人間関係に悩んでいる人は少なくありません。人間関係には賞味期限があると思っています。不必要な人間関係からは離れること、これが大事です。

✅最後の「思考」の断捨離とは・・・
ひとりで悩む、考え込む、いらんことを考えることをやめることです。例えば、ダイエットやトレーニングのことでひとりで悶々と悩んでいる時間というのはとても無駄になります。考えれば、考えるほど悪い方向に向かったりするものです。自分で考えるのを断つことができる人はいいですが、難しい場合は誰かに相談する、話すことです。
 オンラインコミュニティや、パーソナルトレーニングで「個別面談」というのをやっていますが、受けた方は皆「スッキリしました」とおっしゃいます。スッキリする。。。まさに、断捨離できたということです。

 ダイエットやトレーニングの相談事はぜひ、 LEANBODY(S )TYLEまで!笑

断捨離に話を戻します。
上記5つの断捨離をすることで何が手に入るかですが、まず心に「余裕」が生まれます。そして、物理的な「空間」ができます。そうすることで「運気」が上がります。
忙しくて自分に余裕が何ときは肝心なことを見落としていたり、目の前にきたチャンスをみすみす逃してしまったり、新しいものを置く場所がないといったことになり、結果、運が悪いということになります。幸運というのはポジティブな気持ちや状態で、余裕のある行動をしている人の周りに訪れる物です。
そういう意味でも「断捨離」というのは必要になりますね。

 私の専門は、トレーニングやダイエットを通じて、健康で前向きな生活を送りたいと思っている人をサポートすること。LEANBODY(S)のLEANとは無駄なものを削ったというような意味合いもあるのでまさに断捨離ですね。







無形のサービスであるパーソナルトレーニングに何を求めますか?

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ロシアのウクライナ🇺🇦侵攻は勇み足だったか…そんなことを考えている朝です。

戦争に賛成という人はこの世にいないとは思いますが、戦争はこの世から無くならないのも歴史が示していますね。


さて、そんな明るくない話題で3月が始まりました。

年度がわりの4月を前に3月は色々とその準備に向けた1ヶ月になりそうです


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先日、お客様との会話から「物の価値」の話に及びまして、パーソナルトレーニングのような無形のサービスの価値について考えてみました


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材料の原価、資材の原価、そこに労働力というものが加わり値段のイメージが出来上がる。

安価な原材料で、安い賃金で働く人が作れば出来上がったものは安い物になる。

これが、原材料にこだわり、匠と呼ばれる特別な人が同じように物を作ればそれはとても高価なものになる

それに価値を感じるか否かは受け手によるだろう。

 しかし、形あるものであるならば少なくとも原材料の値段はわかる。それでも誰が作ったかとか、小さなこだわりや技法に値段をつけるのは難しいだろう。


そんな中、私のような仕事、パーソナルトレーニングにおいてはそもそも原材料もなければサービスに形がない。

形式としてプログラムをフォーマット化すれば一応カタチにはなるが、それではパーソナルトレーニングとは言わない。

では、私の指導の価値とはなんなんだろう?

おそらく、必要のない人は、1000円でも受講されないだろうが、本当に必要な人には30000円でも出されるようなサービスである。

形あるものでも同じものをみた時に高いとか安い、買わない、買ってもいいという判断は受け手の価値判断になるわけですが、トレーニングのことは、身体のことはこの人に任せておけば安心というようなことが受ける人の決め手になるようです。


ある人は、「自分が今からトレーニングのことを勉強して自分なりにアレンジして取り組んでいくより、あなたに習って進めたほうが何倍も早いし、失敗のリスクが低い」


また、ある人は、「これまで、YouTubeSNSでトレーニングの情報収集して来ましたが全てやめました。あなたに聞くのが結局、自分の身体を変えるのに一番の近道。余計な情報は入れなくなりました」


さらにこんなことを言ってくださる人もいます。「ダイエットの講義を聴いて、最初はトレーニングには興味がなくダイエットのことが知れたらよいと思っていたけど、この人の考え方ならトレーニングもやってみたくなりました。知識とかではなく、世界観に興味が持てました」


人が何に価値を感じるか。人それぞれです。

全ての人が私のサービスに価値を感じることはあり得ません。

が、必ず私のサービスに価値を感じてくださる方もたくさん存在します。


パーソナルトレーニングは表面的には、運動指導サービスの提供です。筋トレやストレッチを始め、様々な運動刺激を駆使してあなたの身体や心の状態を最適化するものです。

世の中の多くのトレーナーがしていることは一言で言えばそれです。

ですので、大事になってくるのがあなたが価値を感じられるトレーナーとセッションをしていただくことです。


こちらのブログや、最近では音声配信型のブログ、それからランディングページなどを覗いていただき、私という人間を知っていただき、興味がもてたら無料の面談へとお進みいただければと思います。



節分と建国記念の日

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こちらの更新が少し空いてしまいました。備忘録のようなブログになっていますが、どうぞお付き合いください。


さて、2月は節分、建国記念の日、と1年の始まり、国の始まりなど「始まり」を意識する月になります。


今年は毎週のように神社やお寺に参拝しています。

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その様子は、Instagramに投稿しています




皇紀2682年 
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こう聞くと皆さんはどう感じますでしょうか?
時代をさかのぼったら縄文時代じゃないか。常識的にはあり得ないと思われる方もいるでしょう。

建国記念の日である2月11日に、神武天皇が初代天皇に即位された日を持って日本の始まりとする。
神話とはそんなものです。
それを伝承していくことが国家を国家たらしめるのです。
神話を伝えない国はいずれ滅びると言われていますが、まさに戦後の日本は国こそなくなっていませんが、中身は随分骨抜きになってしまったようですね。

修身、歴史教育、地理をやらなくなった。

わたしの関わる世界では、体育の日はスポーツの日に成り下がってしまった。
お米を食べるよりも、プロテインをありがたがるようになってしまった。

フィットネスというカタカタ業界にいるけれども、体育、食育、米、体操、運動を見直していきたいと思います。




二者択一の怖さ

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先月末には選挙がございました。が、喉元過ぎれば熱さ忘れるではないですが、選挙で訴えていたことのほとんどは反故にされているように思います。


それはさておき、選挙でよく言われる「◯◯には賛成か、反対か」というやつですが、あれは怖いなぁと思います。

最終的にどちらかを選ぶ必要があるかもしれないし、あるいは対立する意見からまた新たな選択肢がでるかもしれないし、そんなに簡単にどちらかに決めていいものは少ないように思います。


ビジネスはスピードが大事だ!即断即決!!

かっこいい響きです。ビジネスではその考えは間違いではない部分が多々あります。

しかし、政治においてはそうではないでしょうし、同じく自分の身体に関係することにおいてはそんなに簡単には決められないよ、と思います。

仕事上、トレーニングやダイエットに関して「どっちがいいですか?」と言う質問を受けます。

お米は食べた方がいいですか?

筋トレはした方がいいですか?

夜ご飯は食べない方がいいですか?

プロテインは飲んだ方がいいですか?

…などなど


これは、二択にならないものばかりです。どういったシチュエーションでは、とか、どういった目的においては、とか選択するために色々な条件がついてきます。

また、トレーニング内容でも、どちらか一方を選択したら、どちらかはやらない、みたいな極端なケースは少ないと思います。限られた時間の中で選ぶとしたらと言う条件つきで、と言う話になります。


二択で答えるのは確かにシンプルでわかりやすく展開が早くなるメリットはありますが、それだけでは大切な何かを失っているような気がしてなりません。


時には熟考して、複雑なものを複雑なまま理解しようと言う努力も必要かな、と思います。

「歩き方」を見直すと脚が細くなっていくかも知れません

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みなさん、歩いてますか?

みなさん、正しく歩けていますか?

ほとんどの方が色々なスポーツや運動を習ったことはあっても歩き方そのものを習う機会というのは少ないのではないでしょうか?  
ウォーキング教室なるもののあるようですが、機能的に正しい歩き方を教えるというものは少ないように思います。
一つには、人は生まれたから2〜3年のうちに直立2足歩行を手に入れるように生物学的にはなっていますので、教わらずとも歩けるという事実。そこから先は、特に意識しなければ自然と身についた、または親や近しい人の歩き方を見てまねているかで習うことはないと思いますし、どれが良いとか悪いとかは気にしないと思います。せいぜい、歩いているときの姿勢が悪いのが気になるといった程度でしょうか?

最近の私のパーソナルトレーニングでは、特に女性のお客様には「歩く」指導をすることが多くなってきています。
理由は、「脚を細くしたいんです・・・」というオーダーに対して、筋トレでは解決しないことが多く、日常生活で一番多く触れるであろう「歩く」という動作の影響が最も大きと考えるからです。

歩くとは、重心移動と手脚の動きの組み合わせで目的地に移動する手段の一つです。最も多く見られるエラーは胸を張って肘を後ろに引くような腕振り、脚をしっかり前に出そうとする動きでしょうか。
歩き出す前の姿勢、胸など割と高い重心を前方に倒して行くことで自然に足がついてくるような動きを繰り返し練習します。
美しい動作は美しいボディラインを形成します。
いい歩き方は「お尻」をしっかり使うことに結果なるので、ヒップアップに繋がります。

ポイントは、どこかに力を加えている意識がなく、楽にスムーズに前に移動していくことです。




参考動画を貼り付けておきます。


ブログの管理人紹介
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   高 津 諭


LEANBODY(S)TYLE
since1999

広島県出身 1975年生まれ
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。

「鍛」ワークアウト
「食」ダイエット
「整」コンディショニング
強さと美しさを手にいれて人生100年時代をアクティブに生きる
豊かな人生を創造する・・・
それがLEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングです
    
★トレーニング指導暦22年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー
○JOTスポーツトレーナー学院・校長

業界Webメディアにインタビューされました
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【場 所】
大阪〜神戸 ゴールドジム他
【内 容】姿勢の改善 膝、腰などの痛みの改善 シェイプアップ ランニング動作改善 筋トレなどのエクササイズ指導 ダイエットアドバイス他
【料金等】¥10000/1h ※契約内容による
 
 【その他】初回面談を無料で承っております。身体の悩みの相談、契約内容によるご相談を事前に行ってください。

詳細は下記のサービス紹介ページをご覧ください


全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
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