LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

「食」「鍛」「整」体づくり、健康づくりに関すること、パーソナルトレーナー歴21年なりの考えを発信しています

LEANBODY(S)TYLE since1999
・きつい運動ではなく、適切な動作で体を気持ちよく動かすトレーニングを教えています
・お米を食べてボディメイクする!をモットーに、日本人にあったダイエットを提案しています
・「腰・肩・膝」の痛みや不調を、身体を整える運動やストレッチで改善しています


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トレーニング指導における考え方

脚を細くするには、スクワットをやったらいいですか?

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「食べて、鍛えて、整えて」豊かな人生を創造するパーソナルトレーニングを提供しています、ライフスタイルコーチのLEANBODY(S)です。

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毎月、美容室に行くとカットを担当してくれる人をはじめ、スタッフが何かしら運動やダイエットのことを聞いてきます。

アドバイスに従って、ずっとそれを継続している人もいれば、簡単なこともめんどくさがってやらない人もいます。

皆さんの質問傾向は…


✅脚を細くするには何をすれば良いですか?

✅プロティンのんだら痩せますか?

✅植物プロティンがダイエットにいいと聞いたのですが…

✅HMBの方が効くんですか?


長くこの仕事をしていると自分の中での「当たり前」「常識」と、世間一般のフィットネスフリークでない人たちの当たり前との乖離が凄いと感じますね。つまり、とても勉強になり、参考になる意見、質問です。


サプリメントに関しては過大評価されすぎており、エクササイズについては��方法が先行し、目的が明確になっていないという感じです。これは、トレーナーと称する人でもその傾向はあるので致し方ないところです。

仮に、脚を細くしたいというゴールが共通としても、
今の現状に至った経緯や原因がことなる、体力レベルがことなる、実施環境が異なるなどの理由から、やり方は人それぞれということになります。
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✅立ち方と歩き方の見直し
✅硬い筋肉はストレッチ等で改善
✅必要に応じて筋トレ
 
少なくともこのようなプロセスを経ることになるかと思います。



 

6月です。コロナ自粛中に見た景色

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 緊急事態宣言も解除され、フィットネスクラブも6月より再スタート、表向きは世の中が正常に動き出すようです。個人的にはコロナ前というか、元に戻るという感じはないだろうと思っています。

 いわゆるコロナ自粛期間中に、自宅でトレーニングを行う人、インスタなどのSNSでトレーニングを発信するパーソナルトレーナー、インストラクター、とにかくさまざまな人がエクササイズ動画をアップされていました。色々なエクササイズがあり面白いなと思う反面、パーソナルトレーナーと言われる人がそんな動作じゃだめやろ!?って思うようなものもあったり、そのエクササイズの意味するところが不明な奴もありました。
まあ、同業者には少し厳しい目で見がちですねw

一般の方のトレーニング動画では、知人などがあげているのもそうですが、ちょっとフォームが残念といいますか、もっとこうしたら効果的なのにな〜と思うものもありました。
一番気になるのは、「回数」にこだわっている点。とにかく100回という回数がゴールになっている。そうすると、たとえば腕立て伏せなどは可動域が半分以下になっている・・・これは残念。きっちり床すれすれまで胴体を落としたらおそらく連続20回はきついはずです。
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さまざまな目的があるので一概に間違いっていうのはないですが、
・可動域が浅い
・上半身エクササイズでは肩がすくみ緊張しっぱなし
・姿勢が崩れたまま無理に回数を求める

こういったものは効果が得られにくいばかりか、怪我をしたりマイナスになりかねません
同じ時間を使うなら効率よくいきたいものです。

自分がすでに取り組んでいるエクササイズに関して、フォームに関するアドバイスだけでもパーソナルトレーナーを有効活用されると良いでしょう。

自宅でされている人なら、オンラインでアドバイスをすることも可能になりますしね!

 

そんなのある?!ストレスなく確実に痩せる方法

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私は関西圏のゴールドジムパーソナルトレーニングをしている時間が多く、できれば皆さんにもゴールドジムにきてトレーニングしてもらいたいなと思っているのですが、ジムに通わずとも自宅や、通勤時間、休み時間等を利用して痩せる(減量)することは可能なのでそれをお伝えしようと思います。

 細かなボディデザインがしたいということであれば、単に体重を減らすだけでは目標とする体にはならないかもしれませんが、「過体重」である状態から脱却したいということであれば、まずは「体重を落とす」ということになりますので、それほど難しいことをする必要はありません。※過体重とは、体重÷身長÷身長が「25」を超えている場合をさし、身長170cmの男性で体重が74〜5kgあるというような方を指します

 

今現在、特別な運動習慣がない方であれば、食生活が変わらないままでも「動く量」を増やせばいいということになりますが何で動く量を増やすか・・・が問題ですね。

 

おすすめは「走る」ことです!

え〜走るのって辛いじゃん💢って思った方、ご心配なく。何もタイムを縮める努力をするような速く走ることなどは求めていません。痩せるのが目的ですから、ゆ〜っくり走ればいいんです。ゆっくりってどれくらいってことですが「早歩き」程度のスピードということです。歩くように「走る」ということです。#SLOW JOG



 

同じ距離を移動するなら走った方が倍近く消費しますので時間効率がまず上がります。そしてきつさはほぼ変わらない。それならばあなたはどちらを選びますか?

走り方(SLOW JOG)が1分でわかる動画:


走り方を考える!#SLOW JOG


まとまった時間が取れないよ〜という方に!

90秒を1日40回分行う方法をご紹介します。ジョギングは1分間に180ステップ、つまり1秒間に3歩のビートになります。歩行は120ステップ/分です。1分間の#SLOW JOGと30秒の歩行を1セットとし、これを40回行うということです。まとまった時間はないければ、細切れで合計して1時間ほど意識した運動が行える計算になります。40セットというのは目標で毎日実施も目標です。満点でなくてもいいのでトライするという計画を立てておくということですね。つまり、1日1時間以内の運動を7日分、7/168hだけ自分の体の為に時間を使ってくださいね(細切れでもいいので・・・)ということです。

 


食事は調整しなくてもいいのか??

意識的にダイエット(食事の調整)を行うことで減量を図る人もいらっしゃるかと思いますが、辛いことは基本的に人間は嫌です。先ほどのSLOW JOGも辛いこと?かもしれませんが、ゆっくり走るというのは案外心地いいもので、特に普段座りっぱなしの人にとってはいいリフレッシュにもなったりします。

 激しい運動する人が多くの食事を取るのはエネルギーの出納からして当然のように思いますが、面白いことにより座業中心でより動かない人も、同じようにより多くの食事をとる傾向にあるようです。もっとも食事量が少なく抑えることができるのは、「軽い運動」をするグループです。つまり、減量のために運動をするのであれば、「頑張りすぎ」は禁物ということになります。減量にとってSLOW JOGはうってつけですね。

ゆっくり走るを習慣にできれば、食事も食べ過ぎないというおまけもついてくるようです。そこで、朝や昼を超軽めにして、夜は普段通り楽しむ(しっかり食べる)というような形で、全体を調整していけばほとんどストレスを感じることなく、食事を制限できる(制限しているという感じがしない)と思います。

 

SLOW JOGを実施に行ったお客様がいます。予想通り痩せましたが、何より体も軽くなる体力が上がるというダブル効果で、当初のペースより速く走っても辛くない、つまり速く走れるようになり、同じ時間であればより距離が稼げるようになり、ますます消費できるようになったという結果になりました。

3ヶ月もあればこのような体験ができます!!

 

 

パーソナルトレーニングはジムに来られない方でも、メールによるご相談から、出張でご自宅や近所まで伺うなどの手段も可能です。

peraichi.com

食事制限やカロリー計算が減量の必須項目だと思いますか?

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

いよいよ平成も残り1週間となりました。「令和」は一体どんな時代になりますでしょうか?
平成で一区切り、私のパーソナルトレーニングを卒業するお客様のお話です。

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運動嫌いでも続いた!
増えた体重を落とすためにと相談に来られたお客さまですが、クラブに入会したもののいわゆる幽霊会員で長くいらっしゃいました。一念発起して私のパーソナルトレーニングに申し込まれましたが、最初は意気込みが強いと短期間でものすごく体重を落とそうと張り切り過ぎるものです。
こういうパターンの場合は、必ずと言っていいほど長続きせずドロップアウトする率が高いので、「頑張りすぎない」選択をしてもらい始めました。結果として、人生で初めて運動が習慣化し、ご自宅でも気がつけばエクササイズを復習していたりするようになられていました。

食事制限もしていないのに半年で10kgも体重が減りました!!
緩やかなペースで運動をすることと、当初3ヶ月で10キロぐらい落としたいというご希望を半年でいきましょうと修正。食事は制限せず、むしろ今よりしっかり食べることをアドバイスしました。運動は週1のパーソナルトレーニングと自宅で10分程度復習がてらのエクササイズです。
半年で10kg減量することができ、職場の同僚からも「何やったらそんなに痩せれるの?」と聞かれるようになったそうです。

頑張りすぎないことが成功の秘訣??
通常、減量をする場合、運動量を増やしましょうとか食事をコントロールしてカロリーを●●●まで抑えましょうと言ったアドバイスになるのではないでしょうか?どちらかを実行するまたは両方をやるようにというのが帝石です。
計算上はそのようになりますが、実は話はそう簡単ではありません。食事を制限してカロリーがマイナスになった分が素直にマイナスになるわけではなく、場合によっては消費を体が抑制しマイナスにならないように仕向けます。なのでカロリーを制限することを続ければどんどん痩せにくくなっていくと云えます。また運動もきつくすればするほど額面上の消費カロリーは増えるかもしれませんが、身体に過度のストレスを与えることになりかねません。こればかりは個人の体力レベルや特性によりどれだけ耐えれるかということになりますので、とにかく頑張れば頑張っただけ成果が出るとは言えないということです。

カロリーの収支や筋肉を増やす活動よりもホルモンバランスが鍵?!
人の体は賢く、食べすぎてもカロリーを制限してもできるだけ今の体重(その人にとっての安定体重)に戻るように働きます。それを調整しているのがホルモンになります。痩せる太るで言えば、「レプチン」「グレリン」「インシュリン」・・・などでしょうか。
血糖値のコントロールに関係するホルモンである「インシュリン」はとりわけ太る痩せると関係が大いにあるようです。
それともう一つ!!ストレスホルモンである「コルチーゾール」の存在。ストレスに対する短期応答は、エネルギーを作る方に向かいますが、長期のストレスにさらされ続けコルチゾールが出続けると長期反応として、血糖のコントロールが乱れ体重も増えるようです。ストレスを溜め込むことなく過ごすことが減量の鍵になりそうです。
運動はストレスにもストレス発散にもなりますので、ご自身に合うものをやることが大切です。

他人は関係ない!自分に合う方法を自分のためにやろう!
フィットネスブームのおかげでジムで体を鍛える人が増えてきました。筋トレをし、プロテインを飲む女性も増えたように思います。それ自体はいいことです。一方で、インフルエンサーになるような人たちは体力の高いハードなトレーニングを厭わない方が中心です。またコンペティターなどのトレーニングやダイエット法が参考にされることが多いと思います。
でも、やるのは自分。他人の方法は関係ないんです。自分にフィットしたものを探す旅、それがパーソナルトレーニングでもあります。
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きついことがベストではないので、体力に自信がない、運動が苦手、嫌いという人でも自分の体のために自分のペースでやる方法がいくらでもあるということを知ってほしいです

先は長い! あなたのペースで身体づくりを続けよう

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です


チャンピオンシップに挑むアスリートにとっては最高のパフォーマンスを出す最適年齢というのがありますので、その時に最高の努力度合いで準備をしていく必要があります。


一方、生涯スポーツ的に身体づくりをしていく場合は、今のベストと同時に将来に渡る最適なトレーニングをプログラミングしていかないといけません。

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わたしもボディビルコンテストに挑んでいた10年くらいは、仕事の合間を縫い無理してでも筋トレをし、高負荷をかけ、ダイエットしてました。もちろ、それを生涯にわたりやり続ける人もいると思います。

わたしはチャンピオンシップスポーツからは遠ざかっているので、現在のトレーニングは当時から比較したら限界の3歩手前のような内容かもしれません。

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動作は丁寧に行い、関節へのダメージを考慮し、フォームが崩れる寸前のギリギリ反復は避けています。これまでの蓄積とこれから先の身体づくりを見据えていい身体を作るということを、継続しています。



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トレーニングを教える、後進の育成を図る、健康の問題、ダイエットで困っている人をサポートするのがわたしの最大の使命であり、最優先はそこにあります。 

 今しかできないこともあると同時に、人生、先は長い!という面もあります。

バーンアウトしないようにうまく強弱つけながらやっていくことも生涯スポーツには必要かもしれません。


物事は最初が肝心だな〜と・・・

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

パーソナルトレーナー養成講座という、パーソナルトレーナーになりたい人のための資格も取れる講座の講師も業務の一つとして行なっています。これまでに、100名を超える方が卒業されています。

講義もできるだけ現場に即した話をするので、話していて、「おっ!これは現場でも意識した方がいいな」と自分でもヒットしたと感じることが出てきます。


パーソナルトレーニングはこういう人がぜひ受けて欲しい

教科書にレジスタンストレーニングのレベル別ピラミッドというものがあります
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 レジスタンストレーニグ初心者は、まずフォームの習得をする段階からスタートすることになります。これは、筋肉をつけたいとか、筋力をアップするという目的があったとして、レジスタンストレーニングを導入するなら最初に通るべき道です。
その次に、正しいフォームを保って「粘り強さ」を発揮できるように準備しておくと、その後の筋肥大や筋力発揮を高める段階でギリギリの状態でも崩れないで済みます。
 特にこの最初の段階を無視して、関節に負担も大きい、極めて曖昧なフォームのまま、重量だけをかけて行くことになれば、効果を得るよりも怪我のリスクばかりが高まることになるんじゃないかな〜と思います。
私がスポーツクラブで働き始めた20数年まえに比べて、明らかにレジスタンストレーニグ、いわゆる筋トレをする人が増えました。それもスクワットなどのバーベルを用いたきつい運動をです。それならば、せっかくですから、適切なフォームで安全に継続していただきたいと願います。
そのために、最初の段階「神経筋促通」と「筋持久力」という正しいフォームできちんと粘り強く反復することができるようになるまでは、パーソナルトレーナーの指導を受けるのが良いのではないかと思います。1つの段階に4〜8週間(頻度や、元々の運動能力による個人差)を要するので、3〜4ヶ月になりますが、そこできちんとしたものを身につけておけば、その後長きに渡っていいトレーニングができるのではないでしょうか?



パーソナルトレーニングのお申込み、お問い合わせは下記のフォームをご利用ください

↓↓↓

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2月スタートを金毘羅さん参拝で迎える

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2019年2月がスタートしました
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香川県にあるこんぴらさんの愛称で知られる金刀比羅宮への参拝から始まる良きスタートとなりました。毎年、時期は違えど必ず訪れるようにして早5年。トレーニングと同じく、継続するという意識で訪れています。
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奥社の厳魂神社まで上がり切ると1368段あるそうです。まあ、いい運動になります。通常一日中活動した運動量を、半日でクリアするくらいの量になります。
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タイムトライアルよろしく、心拍数を上げできるだけ早く登って降りる、なんてことをした時もありますが、今年は一段一段踏みしめて登りました。
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負荷をかけたきついことをする、そんな時期も必要ですが、逆に、ゆっくりと繊細に自分の動意識をし、感じ取るような時期も必要になります。
トレーニング=きついことをする、ことに加え、または別に、エクササイズ=丁寧に身体を使い向き合う、という発想をもち、取り組まれることをお勧めいたします

謹賀新年2019 パーソナルトレーナー20年生、まだまだ頑張ります

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です
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あけましておめでとうございます
2019年もスタートしました。1月2日には早速、ジムでワークアウトしてきました。2019年をどのような1年にするか?!スタートダッシュは肝心ですね。

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LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングは明日、1月5日(土)より営業を開始いたします。すでに1月のご予約も多数いただいておりますが、久しぶりにやろうかな?って人も、はじめまして!の人もご連絡をお待ちいたしております→ https://peraichi.com/landing_pages/view/leanbodys



結果が出る、きちんとした動作、教えます!
エクササイズではきちんとした「動作」を獲得することが一番大切だと考えています。スポーツ選手が適切なタイミングで大きな力を出したい!!と考える場合も、ボディメイクのために的確に狙った筋肉に刺激を与える場合も、良い姿勢や動作で腰痛などの不定愁訴を避ける場合も。。。全ては動作の見直しからはじめていきます。
 体を動かすと気持ちいいのは、気持ちよく動かしているきちんとした動作をしているからです。運動しているのに体がしんどい、不快感の方が勝るようなら、一度見直してみるといいと思います


というわけで、パーソナルトレーナー20年生、今年も突っ走ります!!よろしくお願い致します 

自分にあった運動とは〜変化に気づくエクササイズ〜

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

 

















今年のパーソナルトレーニング指導もあと1週間あまりとなりました。今月は、運動指導者が受けに来てくださる機会が多かったです。指導に行き詰まったり、自分の体づくりがおろそかにならないようにということでいずれも意識の高いパーソナルトレーナーさんたちばかりということになりますね。

さて、先週は毎月定例で行なっている魚住先生から学ぶ勉強会の年内ラストでした。もう10年ほどはお世話になっていますが、勉強会自体は本当に毎年進化、変化していっています。特定のメソッドを受け身で学ぶ会ではないため、参加者が現場で感じた疑問を持ち寄ってのテーマになるためまさに生きた学習ができる機会です。
トレーニングをする上でも、指導者が考える上でも大変参考になったものがあるので一部抜粋してみたいと思います。

・エクササイズは「動作」の名称であり、目的に応じてその形を変える
これが正解というのはないということです。何のためにそのような形でやるのかが大事ということです。そしてしっかりとその「動作」を指導しないといけないということです

・刺激に対する反応
トレーニング、ストレッチなど体に刺激を与えたものに対する反応が効果になります。何らかの刺激は何らかの反応を引き出します。そう考えれば様々なバリエーションが考えられます

・気づきを得る、または与える
私の仕事としては、エクササイズを通じて相手さんに気づきを与えることと言えます。こうなったでしょ、ここがこのように変化したでしょ?というのを感じ取ってもらう必要があります。運動している人は、自分の体の小さな変化に気づくこと。これが大事です。

・運動は脳に変化を与える
脳トレなんて言葉もありますが、様々な刺激を与える運動はまさに脳を変える力があります。ですから、単調なパターンで毎度毎度おんなじことを繰り返したのでは運動の恩恵も半減してしまいます。一見同じ動作でも意識ポイントを変えるだけで運動のバリエーションになります


 苦しことをして頑張ることだけが運動、トレーニングではありません。むしろそれは特殊です。
刺激を与えその反応、変化に気づいていく、そこからまた新たな刺激を・・・という形でやっていくことが体型の変化なり、体調の変化につながっていくものと思います。 

初心者の人ほど、適切な動作をマスターすることに力を注ぎましょう

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

何のためにトレーニングをするか、どのような身体になりたいか、などは人それぞれです。こんな身体がかっこいいというのも個人の価値観によりますから他人が押し付けるものではありません。
一方、世の中の流れとして価値観が形成されるケースもあります。わたしがフィットネスに関わり始めた20年前に、女性がフリーウェイトエリアでガンガン筋トレをやる、なんてのは超少数派で、むしろこちらが勧めても敬遠されることが多かったです。
ところが最近では、女性がフリーウェイトはじめ筋トレをしっかり負荷をかけてやる、高重量にチャレンジする、もっと筋肉をつけたい!という光景を目にすることが明らかに増えました。
これなんかは個人の価値観が変わるきっかけとして世の中全体の風潮が変わってきたといえる現象かもしれません。
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そこには目指したい人、憧れの筋トレ女子の存在があるからでしょう。



筋トレは健康づくりの一手段として歴史も長く根強い人気があり、取り組む人が増えるのは歓迎すべきことです。問題はその中身。憧れの対象となりやすいのはコンペティターとして活躍する人やインスタグラムでよく目にする上級者ではないでしょうか?
また、メディアの謳うイメージで自分の価値判断関係なくそれをやっているとしたら健全とは言えません。
好き嫌い、向き不向きから判断し自分が心底やりたいことなりたいイメージに近づく取り組みが必要です。
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ウェイトトレーニングは初心者から必ずスタートし、歴を重ね中、上級者になっていくわけですが、中級者以上はトレーニングに関して大きな差はなくなってきます。みな、上手にトレーニングし、継続的に努力してる点で変わらない。このレベルでの差は、その努力の量、根性、そして遺伝的素質、だと思います。コンテスト勝ち負けレベルの話ですね。
一方、中級者までは、頑張り度というよりはテクニック、すなわち適切に身体を動かせているかが一番の差になると思います。わたしは近年、さしてトレーニングの量は多くないですし、ギリギリ目一杯身体を追い込むことはしていませんが、適切に関節を動かし筋肉に刺激を与えているのでそこそこの身体はきちんと作れています(あくまでそこそこ)。
無理や無茶をしなくても身体はちゃんと作れます。そのために適切な動作をマスターするということが欠かせないわけです。わたしのお客様の8割はゼロに近い状態でスタートし、中級レベルの適切な動作をマスターしたトレーニーになってもらうというパターンです。
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そこから先は目指すゴールにより努力量などを調整すれば良いかと思っています。
特にゼロからスタートで最初に不適切な動作を作ってしまうと、後で修正するのは大変ですし、怪我をしやすい不健康な身体を作る恐れがあります。

自分のレベルに応じて、最適な指導者と巡り会えたら身体づくりもスムーズにいくかと思います。



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ブログの管理人紹介
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   高 津 諭


LEANBODY(S)TYLE
since1999

広島県出身 1975年生まれ
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。

「鍛」ワークアウト
「食」ダイエット
「整」コンディショニング
強さと美しさを手にいれて人生100年時代をアクティブに生きる
豊かな人生を創造する・・・
それがLEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングです
    
★トレーニング指導暦22年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー
○JOTスポーツトレーナー学院・校長

業界Webメディアにインタビューされました
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リーンボディマーク


【場 所】
大阪〜神戸 ゴールドジム他
【内 容】姿勢の改善 膝、腰などの痛みの改善 シェイプアップ ランニング動作改善 筋トレなどのエクササイズ指導 ダイエットアドバイス他
【料金等】¥10000/1h ※契約内容による
 
 【その他】初回面談を無料で承っております。身体の悩みの相談、契約内容によるご相談を事前に行ってください。

詳細は下記のサービス紹介ページをご覧ください


Twitter プロフィール
広島県出身 /ゴールドジム公認パーソナルトレーナー 『身体づくり×資産形成=豊かな人生の創造』◆大手スポーツクラブのアドバイザー/フィットネスプログラムの商品開発/スポルテック等での講演活動/スポーツトレーナー学院校長■食・鍛・整☆https://t.co/lA7Go147vj
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
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