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【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

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トレーニング指導における考え方

エアロバイクを何分漕ぐかを考える前に、漕ぎ方に着目することも大事です

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーLEANBODY(S)です


減量目的?シェイプアップ目的?でバイクこいだり、ウォーキングをするケースがあるかと思いますが、だいたい何分やるか、どれだけきつくするか、に着目することが多いかと思います。どんだけ汗かいたか、疲れたか、という風に。。。


バイクの漕ぎ方、歩き方には目を向けてますでしょうか?

今日のセッションの出来事になりますが、「自宅にバイクがあり頑張ってこいでるんですけど、ふくらはぎが張るんです、膝も少し痛いんです」という訴えがありました。長時間歩くと同じくふくらはぎが張るそうです。

 椅子から立ち上がる動作も観察しましたが、同じく膝、腿の前側がしんどくなると言うことでした。

立ち上がる、歩く、バイク。。。地面、またはペダルに力がどう伝わっているかと言うことです。この方は、いずれもつま先よりで地面やペダルを捉える癖がありました。

椅子からの立ち上がり動作をまずは修正し、お尻を使っている感覚を掴んでもらい、バイク、ウォーキングとやっていきました。今までは一生懸命に歩く、漕ぐ、を頑張ることに意識をされていましたが、力を入れるタイミング、どこで力を出すか、体重がかかるかを掴んでもらうと、楽に行えるようになってきました。


特にスタイルをよくする目的で痩せなきゃーと頑張っている人は、諸々の動作をきちんと行えているのかの確認から入るといいでしょう。

これはスクワットなどの筋トレ系の動作にも言えることです!


ダイエットに偏らず、ワークアウトしよう(食事制限<運動習慣)

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット=食事制限、と言う響きはあまり好きではありません。自分の理想とする体?を作るために食事を制限して好きなものも我慢してやり続けることが、果たして心身にとって健康なのかと言うことにずっと疑問を持っていました。

食べ過ぎは健康を害する元になるだろうし、体を動かさないで一日中座りっぱなしであることも健康とは真逆であることは想像に難くない。
一方で、痩せるために食事を制限し、ストレスを抱えることは健康なのか?そもそも痩せていないと健康でないのか?

実は体重が多いことが必ずしも不健康ではないと言うこともわかって来ています。
単純な比較を並べてみると・・・

1)太っていて運動していない
2)太っていて運動している
3)太っていないし運動している
4)太ってはいないが運動もしていない 

実は太っているいないではなく、運動していないこと、が健康を害する要因として高いようです。

食事に関しても、太っている痩せているなどは、ある程度、遺伝的に決まっている部分があります。ですので結果として太っているか否かと言うことよりも、「食習慣」の方が影響があると言うことです。
1)太らないから、ジャンクフードを食べている
2)太っているけど、健康的な食事をしている 
3)太っていて、ジャンクフードを食べている
4)太らないし、健康的な食事をしている

太っているかいないかに関わらず、食習慣が病気との関連が高いと言うことのようです。
習慣ということですから、食文化、周囲の影響、規範、などが影響しているということです。

 と、話をわかりやすくしようとざっくりとした方向で書いてみましたが、ダイエット=食事制限と、健康は必ずしも一致しないし、太っている、痩せているもそれほど関係ない。大事なのはどのような習慣、無意識に、自然にやれることをできているかということが大事だということです。
それから、人間も動物である以上、静物になってしまわないように「動く」ことが大事だということ。

ダイエットよりワークアウトが大事です。

体力が低めの方や、運動習慣のない人は「関節運動」を適切に行うことが大事ということです。

食事制限であるとか、体力に見合わない運動、継続が困難な方法、不自然な物はやらない。
自分にあった食習慣、運動習慣、ライフスタイル構築。これが大事ということです。


パーソナルトレーナーである我々は、上記のことをサポートしアドバイスできる、健康の専門家であるべきなのです。 

【ヒップアップ!!】お尻を鍛えて「猿からヒトに」進化しよう笑

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

ボディメイクという言葉でイメージされることは人それぞれかもしれません。筋トレして筋肉つけて、食事制限で除脂肪というイメージの方が多いでしょうか?
こちらではお米をしっかり食べてボディメイクしよう!というコンセプトと、筋肉をつける前の骨格アライメントの修正のために立ち方や歩き方、動作全般を見直すことから始めています。 

今日はトレーニングセッション中に、お客様から「もうお尻がもげそうです!」と言われました。もげませんからご心配なく


私のトレーニングでは割とヒップがきつくなるものをやる傾向にあります。

股関節の機能面の大切さや、ヒップラインが綺麗な方が見た目が綺麗だからです。

ヒトに近い動物である猿やゴリラは、ヒップはヒトに及ばないのではないでしょうか?直立二足歩行をするヒトだからこそ発達しているヒップと言えます。

いや猿やゴリラも二足で移動するし、日光猿軍団のお猿さんは直立やん!と言われるかも知れませんが、膝が前に出たような、膝が曲がった二足です。
 

あれ、こんな姿どこかで見覚えが
 

ハイヒール履いてる女性で時々、膝が伸びないまま歩いてる人を見かけますが、なんだか印象が近いですね。


一方、ハイヒールを履いて膝が伸び、颯爽とリズムよく歩いている人はヒップをしっかり使った歩き方になっているので、見事にヒップアップされてます。

ヒップがうまく使えてヒップのラインが綺麗なのが人間の特権です。

しっかりヒップを使えるようにエクササイズしましょう。


お尻を鍛えるトレーニングといえば、ヒップスラストが人気上昇中です。



















西日本で唯一ヒップスラストができる専用マシンがあるのは新神戸のボディメイクスタジオSORAだけ!!
私もスタッフの研修などで出入りしています。http://ameblo.jp/leanbody-s/entry-12279499561.html

ヒップアップ
したい女性はぜひ行って見てください。 

トレーニングは「限界まで追い込もう」とはどんな感じ?

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

今日は憲法記念日で祝日でしたが、学生向けの「スポーツを通じて日本活性化」というイベントにて、第一部のセミナーを担当させていただきました。
これからスポーツトレーナーをはじめとしてスポーツと健康の分野で活躍したいと考えてるたくさんの若いひと達に出会うことができ、いい刺激をもらえました。

筋肥大を目的としたトレーニングでは、オールアウトとか、限界まで追い込むというようなことが言われます。
 

では、限界とはどういう状態でしょうか?


限界ギリギリまでということで、バーが傾いたり、体がよじれたり、関節が行ってはいけない方向に動いたりと、無理な反復になっているケースをみかけます。

これでは安全の限界を越えています。

では、適切なフォームで完璧に行えばよいでしょうか?軽い負荷で行うというのは身体への刺激が小さいので、それなりの反応しか得れません。

有効である限界を超えないと成果は得れないでしょう。

このように、安全限界を超えず、有効限界を超える範囲を求めてやるのが、限界まで追い込むということではないでしょうか

フォームは妥協せずギリギリの反復を目指す。

私の感覚では、1RM7580%で、5レップで複数セット〜8レップで複数セットという感じでしょうか?

個人的には56レップを58セットというのが、毎セット安全なフォームで出来る感じがします。

また、8レップスを34セットは追い込むという点では一番きつい状態が作れるように感じます。


関節を守りながら、長くトレーニングを楽しむ、その中で確実にレベルアップするというちょうどよい「適当な刺激」を求めて色々試行錯誤していくのもなかなか面白いものです。


 

お米を食べてボディメイクしたい人は手をあげてください

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ダイエット法には色々なものがありますし、理論的にわかっていることや様々な理屈を用いた成功体験も上がっています。

 その中で、日本人である私は、昔から馴染みのある米を食べてボディメイクしよう!ということに行き着きました。

子供のころから基本はお米でしたから、パンなどは極々たまにしか食べませんでしたし、ボディビルという減量が過酷な競技を始めても米をやめるようなダイエットはしてきませんでした。


2014年に転機が訪れました

これまでもを当たり前に食べていましたが、当たり前すぎてあまり深く考えていませんでした。

それが、食アスリート協会という食育の団体に出会ったことで意識が変わりました。

食育系の団体でも、栄養素の話やバランスなど、同じような話を聞きますが、何か軸がないというか、結局実践するには自分の考え方次第だなというところがありました。

しかし、食アスリート協会は、違いました!
 

軸があった。
 

これまで当たり前に食べてきたお米にクローズアップし、お米を軸に食を考える。日本人の食文化を大切にしたアプローチ、考えに共感できました。

すぐにインストラクターの講座を申し込み、お米を軸にしたダイエットを実践し、1年明けたボディビルコンテストにも復帰してみました。

これまでもお米は食べてましたが、食アスリート協会に出会ったこの年は、減量中でもお米は二合以上食べて減らさないようにし、三ヶ月あまり減量しました。

73キロから66キロに体重は落ち、久々のコンテストで、トレーニング的にはあまりやりこめたとは言えない状態でしたが、2013年のトップ10ギリギリから4位にジャンプアップできました。

 7キロ減量したにも関わらず、スタミナもあり精神的にも安定していて、コンテスト当日も今までにないほど元気で、減量期であると感じないほどのコンディションでした。


お米を軸にする!

の意味がわかり、実践できたことがよかったと思います。


世の中にあるダイエット法は、成功者がいるように自分にあった方法であればなんでもいいんだと思います。あった方法というのは、体質的にとかもあるかと思いますが、それ以上に、生活環境的に合うかどうかも大事です。続けることが困難なことは何を選んでもダメです。
極論言うなら、食べ過ぎないこと、とりわけ、体にとってプラスにならない材料を入れ過ぎないことなので方法というのは食べ過ぎないことと、代謝機能がしっかり維持向上できるものであればなんでもいいということになるかもしれません。

それが私にとっては、「お米を軸にする!」だったというわけです。
私が契約させていただいてますクライアント様でもお米を一切食べない人もいらっしゃいますが、それは我慢されているのではなくそれが普通だからという人もいますし、逆に、お米好きなのに、我慢してきた人が、お米をしっかり食べたら体重も落ち、体が引き締まってきたという人もいます。
日本人に馴染みのあるお米を無理に制限しなくても、ボディメイクはいくらでもできますよ。

というわけで、お米を食べてボディメイクする!!仲間を募集中です笑 

やっぱりエクササイズフォームは徹底したいですね

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

ボディメイクが流行るようになり、若い人がジムでトレーニングする姿が増えたり、コンテストにチャレンジする人が増えたり、ボディメイクジムが増えたり、ダイエットに興味なかった人が肉体改造を始めたり

この業界で働いてるものとしては喜ばしい限りです。
 

しかし、気になることも
 

ボディメイクジムや、短期間ダイエットジムで経験を積んだ方が、その後私のクライアントになられるというケースも少なくないのですが、かなりの確率でなんちゃってフォームなんです。

自己流でそれなら仕方ないとしても、専門ジムに行っていてこれかとなると少し残念です。お客様は悪くないんですが、トレーナーが教えきれなかったのかなという感じです。


スクワットやデッドリフト、ランジといった特に股関節をしっかり使ってお尻を鍛える種目は人気がありますが、なかなかうまく使えないケースが多いですね。

また、なんちゃってフォームのまま、それなりに重さが増していくとトレーニング効果よりリスクの方が増してきますね。

そう言ったわけで、トレーニングを始めた最初には、目的がなんであれまずは、基本的なエクササイズの正しいフォームを身につけていき、そこから派生していくというのが必要ではないかと思います。

※一つのエクササイズが絶対にこういうフォームでなければダメ!ということはなく、最終的に目的にあったということにはなるのですが、そもそもという部分が抜け落ちていると良くないと思います
 

私は、びっくりするような重量を挙げたり、世界大会にでるような身体をしたトレーニング指導士ではありませんが、健康的なフォームでその後継続的に効果が出していけるような基礎的なエクササイズフォームづくりはしっかり行っていきます。


これからトレーニング始めようとい方や、イマイチ決まったものがなく迷いながらやっているという人は一度フォームを見つめ直してみると良いでしょう。

 脚が速く(俊足に)なりたい人は、陸上選手以外にもたくさんいます!

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

昨日は雨の中、走りを向上するためのトレーニングを行いました。(→定例勉強会で魚住先生から学ぶ

速く走ることが必要な競技は、陸上競技はいうまでもなくですが、野球やサッカーなども含まれますね。先日も、陸上短距離の元日本代表 選手がプロサッカー選手に走りを教えるというものがテレビでやっていました。
 私も野球をやっている方の依頼で走り方指導をさせていただいたことがあるのですが、「走り方なんてこれまでに習ったこともないし、足の速さは素質だろう」と思っていてノータッチだったとのことでした。それが、基本的なことをやってもらったら、全然速く走れて驚いておられました。100mで国際試合に出れるようなレベルになるにはいわゆる「素質」が必要かとは思いますが、皆、自分の遺伝的限界の範囲内で今より速くなれる可能性があることは間違いありません。

 また、陸上競技部に所属していても、「走る」という基本的な動作技術を習わないまま、走る練習を繰り返してきたというケースもあるかもしれません。それでも速くなるのですが、「もっと速くなれた、なれる」可能性があるということでもあります。

 いろんなドリルやエクササイズがあると思いますが、大事なのはそれをやった時のフィーリング。何を何回やったとか疲れた、とかではなく、体が気持ちよく前に進んだのか、然るべきタイミングで力が入ったのか、一つ一つの動きに意味がありそれが体で感じ取れたのか・・・ということです。
 昨日の勉強会では、これまで何度も習ってきて、いろいろな選手に指導してきて、やってきたことに方向性やコツがまた一つ明確に見えてきました。

  脚が速くなりたい人のサポートがこれでまた一段と楽しみになってきましたね〜

3月になりました・・・こだわりと目的を持ってトレーニングしましょう

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

あっという間に2017年も2ヶ月が過ぎてしまいました。
パーソナルトレーニングのお客様をご指導させていただき、セミナーや専門学校でスポーツトレーナー養成講座などをやらせていただき、自分のトレーニングをちょろっとやっていたら・・・もう3月ですかい!?

流行りというものがあるので、トレーニングでもやはりトレンドみたいなんはあるようで、これまでにはやっていなかったトレーニング種目が流行ったり、筋肉をつけることを目的としたものが流行ったかと思うと、いや、動きをよくするトレーニングだみたいな話になったり忙しいですね。

大事なのは、結局自分がどこを目指してやっているのか?ですね。
健康になりたくて始めた内容が、健康を害する方に傾いたりリスクの高いものだったり・・・別に見た目の筋肉量増加を求めていないはずなのに、内容はボディビルディングだったり、ズレちゃってると望んだ効果は出ないんですよね。
ボディメイクと一言でいっても、ボディビルディングやフィジークのような外見を変えるために筋肉を肥大させ、脂肪を削って形作るようなものを言ってるのか?スタイルを良くしたいだけなら体重の増減ではなく姿勢だったり、筋肉の状態だったり、もっとえいばムクミのない循環の良い体を作って行くなんてことも含まれるのです。

 一見同じことをしていても狙っていることは全く違うということもあるので、自分のトレーニングには目的とこだわりを持ってやっていきたいものですね 

節分すぎたし。。。トレーニングを始める

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

2017年も1ヶ月があっという間に過ぎ、節分も過ぎてしまいました。節分を境に、本当の1年がスタートする気分でいます。
ダイエットを始めたり、トレーニングをスタートさせるのに丁度いいタイミングかもしれませんね。

運動習慣がない方や、とりあえず始めてみたというレベルの人は、まず何からやればよいだろうか?


世の中にはたくさんの方法がありいずれも魅力的だ。

反対に、運動は嫌いだしできればしたくないという人もいるでしょう。

また、2か月など短期間的に成果を上げることを売りにするパーソナルトレーニングもあり、手っ取り早く結果をだそうと目論む人もいることでしょう。


スポーツにおけるリ・コンデショニングの考え方が参考になるかもしれません。スポーツで怪我をした選手が復帰する過程、わかりやすく言えばリハビリ的なイメージです。


リ・コンデショニングにおいては、まず「関節可動域」を取り戻すことからはじめます。

 私がパーソナルトレーニングをしていて感じることは運動習慣がない人は、主要な関節、肩や股関節が硬いということです。

仮にボディメイクが目的で、スクワットやベンチプレスなどのウェイトトレーニング種目をやろうとしたとき、肩が硬い、股関節が硬いとなればそのエクササイズのフォーム習得もままならないでしょう。

まずはじめに、肩や股関節の柔らかさ、自然な動作を獲得して行くことが必要でしょう。


次に「筋力」を考えます。

姿勢保持に必要な筋肉を中心に、力を出すことを獲得していきます。

力が出せるようになれば、それを持続させる能力、筋持久力を獲得します。


こういう基礎的な準備を経ることで、例えばゴルフをやりたい、マラソンをやりたい、山登りに行きたい、などの余暇活動、スポーツを安全に楽しめるかと思います。


選択と習慣化でダイエットはうまくいく・・・かもしれない

お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です


エクササイズやダイエットは基本的に継続してなんぼと言われます。3日坊主では成果は出ないし、短期間で無理して取り組めばリバウンドする、継続1番です、と言われます。


わたしもそう思います。

 

継続することが大切なのはわかるんだけど、意思が弱いし続かないんだよという声もききます。

皆さん、自分がやってることでずっと続いてるものって何かありませんか?

それは、意思の力で頑張っているものですか?

おそらくそうではないと思います。自然と続いてるのではないでしょうか?

意識せず続いてる、毎日の歯磨きのようなもの、習慣化ができれば続くもんなんです。


習慣化にするためには、始めないといけないわけですが、それを誰が決めたかにより結果がかわるように思います。

誰かに言われて始めたものか、自分でやると決めたものか、やると決めたときに色々な選択肢から選んだのか、それしかなかったのか?  


エクササイズやダイエットに話を限っても選択肢がたくさんあります。

そこにはその方法に対する理論があり、相反する考えのものもたくさんあります。

そうしたときに、どっちが正しいのか?を考えてしまうものですが、どちらにもそれなりの根拠があり成果をだしている人がいるとすれば、一応確からしいと考えることができます。

それならばあとは、どちらの取り組みを自分は好むか、あいそうか、やれそうか、好きか嫌いか、で自らの意思で選ぶ方が習慣化に近づくのではないでしょうか。


反対に、あの人がよいと言っていた、芸能人の誰かがやっていた、宣伝広告に良いと書いてあった、担当トレーナーがそれが絶対よいと言っているなど、自分で選んでいるようにみえて選ばされている場合は習慣化は難しいようです。


選択は対局にある選択肢も含めて吟味し初めて意味があります。

減量するのに、糖質をカットする方法と、糖質は摂取するが脂質を切り詰めるなど、一見相反する方法をみて、どちらがあいそうか、やれそうかを選ぶ、というようなことです。


健康、体力の向上に関するエクササイズやダイエットについて、選択肢を用意し、提案していきたいと思います

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