LEANBODY(S)TYLE ★大阪〜神戸パーソナルトレーナーの視点★

大阪・神戸を拠点に、わかりやすい「筋トレ&ダイエット指導」で人気のパーソナルトレーナーのブログ。ダイエット・健康・競技力向上をトータルプロデュース 【鍛】ワークアウト 【食】ダイエット 【整】コンディショニング がテーマの、個人指導トレーナーのリアルな活動報告。

【食育にも力を入れています】
体作りは「運動3割、食事7割」と言われるくらい、「食事」の重要度は高いことが知られています。LEANBODY(S)TYLEでもこれまで以上に、食についてフォーカスするために、「食アスリート協会インストラクター」「健康・食育ジュニアマスター」として活動をスタートしました。講座開催などの依頼がありましたらご連絡ください。食アスリート協会:http://s-a.or.jp

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【フィットネス指導者向け】
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当協会の講座を関西地区で担当しています。
その他、フィットネストレーナー、パーソナルトレーナー、向けの記事ブログhttp://profile.ameba.jp/leanbody-s/

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スプリント能力向上委員会なるコミュニティの発起人のひとりに名を連ねています。スプリント能力向上に関する多角的な情報を発信し、いずれは講習会並びに練習会の開催をしていきたいと考えています。日本のスプリント能力の底上げ、並びに日本が世界が誇れるスプリンター発掘のために活動していきます。
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トレーニング指導における考え方

スタイルアップのトレーニングについて

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。
更新していない間に、またひとつ歳をとってしまいました笑

 男性が筋トレをしていい体を作るというのと、同じように、女性も筋トレしてスタイルアップをと考えている人が増えているようで、ジムでもけっこう本気でウェイトトレーニングに取り組んでいる女性を見かけるようになりました。
  ボディビルダーのノウハウを応用してダイエットしてボディメイクするというのも流行っていますね。
一方で、あまりきついことはしたくない、ダイエットもあまり厳しいものは長期間つづかないよ〜という人もいます。むしろそちらの方が多数派だろうと思います。
 
 最近、申し込みをいただくクライアントさんの傾向として20代後半〜30代中盤の女性が多いのですが、皆さん「スタイルアップ」が目的なんですよね。筋肉をつけてバルクアップすることや、ダイエットして痩せること体重が減ること自体が目的ではない人たちです。
 ダイエットで痩せる事とスタイルアップは別と考えれば、アプローチ方法はいくらでも考えることができます。
 姿勢の改善、体液循環の改善、そこから必要な筋肉が育つようなトレーニング刺激・・・
特に、姿勢に問題がある人、末端が冷えて循環が悪いと思われる人、体が硬い人などは、ダイエットと筋トレで〜と考える前に身体の状態を「自然体」に戻していくことで、目標は達成できるのではないでしょうか?

とにかくきついこと、苦しいこと、我慢しなければ、体づくりができないっておもってしまうとしんどいし長続きするのは難しいですね。

あなたがどのような目的で、どのようなボディメイクをしていくか、です。 

スタイルアップのトレーニングを考える

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

私は10年以上にわたりボディビルコンテストにも挑戦してきました。ボディビルは今流行りのボディメイクの究極と感じています。筋肉を最大限につけ、ボディをデザインし、脂肪を削っていき最高の作品である肉体を作る。
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 現在、行われている流行のボディメイクや、短期間で肉体改造のプログラムも、すべてこのボディビルをルーツにしていると感じています。筋肉を増やして、除脂肪する。この2点です。

 一方でスタイルを良くしたいという意味でボディメイクする場合は、筋肉をつける、脂肪を落とすという視点とは別に、骨格に注目しないといけません。
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筋肉をつけるための条件で負荷をかけることを目的にするというよりは、美しい立ち方、歩きかたをインプットするために動作を反復する運動が必要になります。何より、スタイルのいい立ち方や歩きかたを理解しないといけません。

 ここ最近ご依頼いただく傾向は、糖質制限や筋肥大といったものより、むしろ、スタイルアップを真の目的にしている人が増えてきています。
 スタイルアップのトレーニングということは、そもそもエクササイズをやっている姿勢がスタイル良く映らないといけません。また、 終わった後の立ち方がその後のトレーニング継続後の効果をあわらしています。ですから、1回1回のトレーニングでいいスタイルで終わらなければ、10セッション終わった後も筋肉はつかれてもスタイルはよくならいということです。

 スタイルアップのトレーニングをすると、結果的に、姿勢の崩れが原因で腰痛や肩こりを訴えている人も改善する傾向がみられます。
 筋肉をつけて脂肪を落とす肉体改造的なボディメイクとは別の、ボディメイクもあるという話です。 

6月で一つ歳をとりますが、思考と身体は衰えさえたくないですね

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)は6月生まれです!!

うさぎの筋太郎、フレンチブルドッグの腱志郎と共に、わたくしLEANBODY(S)も6月生まれでございます。
6月は怒涛の2週間で幕を開けます。解剖学勉強会〜パーソナルトレーナー養成講座〜NESTAスペシャリスト講座〜陸上の近畿インターハイ100m〜ボディデザイナー講座完結編 まで最初の2週間が盛りだくさんになっています

 ご新規の依頼もいただいておりますが、最近のボディメイクの依頼に変化が少し見られるように感じます。筋トレして基礎代謝を上げる、糖質制限して除脂肪を目指す、肉体改造ワークアウトが流行っていたと思うのですが、最近の依頼は、「結局短期でそれなりの結果を出せたけど、こんなもん一生続けてられへんわ〜 糖質制限って無理やわー、筋肉ついたけどスタイル良くなてへん・・・ 」ってどこかで取り組んできた方が相談にこられるケースです。
 これは、個々にやってきたことは間違っていないと思いますが、長期的視点がないことと目的と手段に少しズレがあったこと、などが考えられます。「その目的でしたら、⚪︎⚪︎しなくても▽▽でも十分ですよね」というケースです。

 世の中の流行というのはもちろんありますが、自分がやるべきことと流行が一致するとは限りませんので、流行にのっかってやるのも面白いですが、自分に必要なことを自分のためにやるのもボディメイクです。
全体を俯瞰してみて何が自分に一番合っている、続けやすいやり方なのかを見つけていきましょう 

ボディメイクっていうのにもいろいろありまして・・・

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

週末は、エキスパートボディデザイナー養成コースというフィットネス指導者向けの講師をしておりました。3回で構成された講座の第2弾となる今回は「ボディメイキングワークアウトコース」でボディメイクのためのトレーニング実践でした。

ボディメイクというと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

今回の講座におけるボディメイクの定義付けは、ボディビルコンテスト、フィジークやBBJ,などに代表されるような身体の見栄えを競うコンテスト向けの体づくり、またはそれに準ずるような見た目のかっこよさを追求するということ。手段としてウェイトトレーニングをもちい、筋肉の肥大を図ることをベースに体型改善をはかるという趣旨のものです。

こういう考えでトレーニングをする人、トレーニング指導をする人ももちろん大勢おられることでしょう。一方で、スタイルを良くするということを考えた場合、筋肉を肥大させることに注力せずとも、正しい骨格配列を求めて、正しい動作の習得や日常の姿勢や所作を改善することで見た目を良くする都いうことも可能であり、そちらを求めているかたも少なくないと思っています。

 現に私の元に指導を依頼されるかたも半分はこのようなケース。筋肉をしっかりつけて見栄えのよいアスリートボディのようになりたい人ばかりでなく、脚を細くしたい、ウェストを細くしたい・・・などの場合は筋肉をつけることが最優先課題にはなりません。

正しい立ち方、美しいしゃがみ方、をマスターするトレーニングも立派なボディメイクになります。

言葉にとらわれず、自分が何を求めているかを明確にすることで遠回りしないボディメイクが可能になるでしょう。
 

ダイエットの情報に惑わされない「考え方」

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

4月〜6月で「エキスパートボディデザイナー」養成コースと題した、フィットネス指導者向けの講座を担当させていただくことになりました。興味のある、フィットネス指導者の皆さんは是非ご検討ください。

さて、ボディデザイン、でもボディメイクでも、はたまたシェイプアップでも、俗称的にはダイエットも同じような意味を含むかと思いますが、身体の見た目を改善するアプローチは、「食事」と「トレーニング」といういうことになります。担当する講座でも、「栄養のこと」「トレーニングのこと」「ウェイトコントロールのこと」の3本立てになります。

痩せたいので「運動」始めます、例えば筋トレでもランニングでもいいんですが、それをやったからといって「ボディメイク」ができるとは限りません。おそらく、痩せるために走るという行為はかえってリスクが高いことのように思います。
じゃあ、食事制限したら痩せるじゃないか〜といなりますが、確かに痩せると思いますが、ボディメイクにはなりません。

ボディメイクには食事が8割、9割だという主張がありそれはそうだと思うけれども、じゃあ運動はいらないかというとそうでもない。運動をとにかく頑張ったらいい体になるかというとそうでもない・・・
 というように、ボディメイクは矛盾をはらんでいる、複雑なものなんです。
ですから、「こういう運動をしたら痩せるとか、これを食べたら痩せる」みたいなものはないし、方法論はいくらでも出てくるという事になります。

 ということで、「食べ過ぎず、適度な運動をする」というのが結論で、それ以上でもそれ以下でもない。具体的には個々人の状況やどこまでボディメイクするのかという目標レベルに応じて、「食べ過ぎや、適度な運動」のレベルが違うだけ、ということになります。
 世の中に氾濫する情報に流されるのではなく、「自分はこういう価値観をもって体を作る」ということと、「食べ過ぎず、適度な運動をする」ことの自分なりのガイドラインやルールを作るということが大切で、その延長に具体的なさまざまな方法があるということです。

「自分なり価値観をもって体作りをする」ことで、過去の摂食障害を克服できたクライアントさまの体験談を後日掲載したいと思います。

他人の誰でもなく自分の価値観で・・・ということがすごく大事だと最近思っているところです。 

脚を細くするためにはどうしたらいいかしか?

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。


脚を細くするために何をしたらよいですか?

こんな質問や要望は数多く寄せられます。

ジョギングして痩せたら細くなる?
筋トレして脚を鍛えたら細くなる?
食事を制限して痩せたら細くなる?

色々な方法が考えられると思いますが、私が最初に気をつけて見ているのが骨格のねじれ感です。
骨盤から下のアブノーマルな状態が太く見せている、また、筋肉が張り循環の悪い状態にさせていると考えるわけです。

ただひたすら走るだけで痩せた脚と、骨格の動きを教育し正しい動作でトレーニングをした脚の比較です。(同じ人物です)
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体重は前者の画像の方がだいぶ軽いのですが、見た目にはどおでしょう?
膝の向き、膝から下のねじれ感がきつくあまりよい印象にはありません。
 
もう一方の画像は、膝の捻れが改善されて、脚の形として綺麗だなという印象になりませんか?
まだ改善の余地はありますが、随分修正されている感じましますね。 

◯◯のために運動をするのは大変よいことです。
一方で、動作に対する教育を無視した形で、負荷をかけるということは運動の効果の出現以上に、リスクを増大させるように思います。
トレーニングは自分の限界を超えるレベルで過負荷が重要であることは原理原則からも当然ですが、健康的でないあやまった動作、エクササイズテクニックで「過負荷」だけが追求されているくのはNGです。

脚を細くする、腕を細くする、お腹を引っ込める・・・
いずれの目的であってもその方法は一つということはありませんが、正しい動作テクニックという点は骨格構造上、普遍的な部分ではないかと思っています。

そういう視点で指導していくようにしています。LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング
 
 

短期間に効果を出すことを求めるあまり見失いたくないこと

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

日常生活動作とウェイトトレーニング

最近は見た目をカッコ良くするためにウェイトトレーニングに励む人が増えているようです。どのようなきっかけでも自分の身体に関心をもち、身体に適度な刺激を与えることは健康にとっても非常に良いことです。

一方で、ウェイトトレーニング=重いものを持ち上げること、というイメージが当然にあり、ジムでも「そんなフォームでやってたらあぶね〜な」と思うようなフォームでトレーニングに励んでいる方も見受けられます。
 競技でやってるから無理をしてもいいという、無理というのは、不適切なフォームで頑張り続けることではありません。ましてや、健康保持増進のためにトレーニングに励んでいる人が、不健康なフォームでエクササイズを行うのは本末転倒です。
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 日常生活で低い位置にあるものを拾い上げる動作はウェイトトレーニングでは基本となる姿勢と同様です。いわゆるぎっくり腰になるときは、この低い位置にあるものを拾う時によく起こります。
ウェイトトレーニングではこの姿勢がきちんと取れる、適切な動作が取れる事を前提にウェイトをかけていきます。ウェイトをかけるのが先ではなく、適切な動作が先なのです

私のトレーニング指導でも、まず、適切なフォームでエクササイズできるようにレクチャーさせていただいています。短期間で効果を出すことにこだわりすぎるあまり、このような大事な事を見過ごしてしまわないようにしたいものです。

 

はじめはみんな初心者でした

 お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

17年もトレーニング指導という仕事に関わらせていただくと、実にいろんな方を担当させていただいています。

 パーソナルトレーニングを始めた当初はトレーニングレベルの高い方がさらなるレベルアップに!とやるのがパーソナルトレーニングだと思われていたものですが、実際はわたしのお客様の6割が、運動経験やスポーツ経験の乏しい方々です。

 一方、運動経験やスポーツ経験の高い方が必ずしもトレーニングレベルが高いわけではなく、またトップアスリートと言えどもレジスタンストレーニングの経験がなければ、初心者というわけです。
誰もが初めは初心者ということです。
なのでわたしの指導を受け始めたばかりのアスリートより、五年以上フリーウェイトでのエクササイズ指導を受けてきた主婦のほうが、綺麗なスナッチができるなんてことは普通にあるわけです。

 体力のレベル、運動経験いかんに関わらず、初めてやるものは誰もが初心者。各種のスポーツよりも、筋トレなどのエクササイズは適切な指導を受ければ誰もがマスターでき、健康や競技力向上に有益な手段となってくれます。

 私が重視してるのは、とにかく強度を高めハードに追い込んで、たんぱく質をたくさん食べて炭水化物は削るというようなものではなく、ごはんを軸にしっかり食べていただき、エクササイズフォームを徹底し、安全と効果を両立できるように指導させていただいてます。
  
 それをベースに例えば趣味でゴルフをされていればそのパフォーマンスアップにつながる可能性もあるだろうし、フィジーク系のコンテストに出られる場合はそれを土台にボディビル的なトレーニングに変えていけばいいし、美味しいものを飲み食いしながらも体型がずっと維持できるなんてこともいずれは可能になるレベルになるかもしれません。

はじめは誰でも初心者。一から丁寧にやっていけば安全で効果的なトレーニングは保証されます。

健康維持、向上のトレーニングっていったいなんだい?

お米を食べてボディメイクする!!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 スポーツの競技能力向上のためにトレーニングをすると人と同様に、健康度を上げるためにトレーニングされる方も少なくありません。
 美容と健康のためにトレーニングすることも、またスポーツ選手がより高いレベルを目指すための前提条件としても、「健康」というのは必須になります。

 シェイプアップしたいというお客様の要望も、よくよくカウンセリングしたら、体力を高める、姿勢をよくしたい、脚がすらっと見えるようにスタイル改善したい…ということを一言で痩せたいとかそういう表現でなさっていたということはよくあります。

 私のところに立て続けにセカンドオピニオン的に相談にこられたお客様方はみな上記のよう要望をお持ちでしたが、行った先では、いきなりいま流行りの制限ダイエットに、筋トレをハードにしましょう!ただそれだけ。それによる成功事例はありますが、目の前のお客様の要望をしっかり聴けてない、見えてないと感じます。
 わたしは手順として、トレーニングに入る前のトレーニングで動作チェックして、弱点や動作の癖を見た上でまずは動作の質をあげ、スクワットならスクワットのエクササイズフォーム作りに行きます。これは普通のことと思っていましたが、どうやら違うようでした…。

 前出のお客様方、一様にバーベルなどで負荷をかけられてたようですが私の見立てではまだまだ負荷をかけるより動作作りで十分効果がでて、リスクも減らせると思いました。

健康度を高める目的で行うトレーニングで怪我をしては本末転倒。競技力を高める目的で行うトレーニングで、競技の場面以外で怪我をしては本末転倒だと思います。

姿勢と動作がリスクが低く効果の高いものになるように、しっかりフォーム作りを行っていきたいと思います。

健康運動指導〜何を目的に走るのか?〜

お米を食べてボディメイクする!パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 最適なランニングフォームで走って、簡単な身体調整を五分ほどやったら、右腰、股関節〜下肢の痛みがすっきり解消しました。


え?!走ったら疲労して筋肉もパンパンになるんじゃないんですか!? 
 

走るという行為を頑張っている人が多いように感じます。
もちろん記録にチャレンジする過程できつい練習をすることがあるかもしれませんが、健康のために…ということで始めた人が苦しいばかりではその方向性に疑問がわいてきます。

健康のために運動する。。。というフレーズは良く耳にしますが、一体どういった運動が健康のためになるのかということを考えたことはあるでしょうか?
 私は見た目を競うボディビルという競技にも出ていますし、過去にはいかに速く走るかを競う、陸上の短距離をしていました。競争することで人は成長しますので、競争という刺激はとてもいいことです。しかし、無理をしてしまうということも多々あります。この辺の、バランスが難しいところです。

 健康のために運動するということで言えば、体が気持ちよさを感じる、快の刺激を得られることが重要だと思います。走り終わって足腰パンパン、膝がいたた・・・では健康にとってマイナスの行為をしています。ですから、走るという行為なら、まずは、楽に気持ち良く走れるフォームを習得していくことが必要ですし、何分とか、何キロ、といった定量的なことではなく、運動の「質」のほうにこだわった方がいいだろうと思います。

筋力トレーニングでも適切なフォームで筋肉に刺激を与え、大きくしていくことが可能ですが、へんてこなフォームで無理な負荷をかければ、サイズアップどころか、関節を痛めてジ・エンドです。

走る行為は健康にとってプラスの効果をもたらしてくれるのは間違いありませんので、フォームやペースをご自身のレベルに応じて最適なもので行うということが一番いいということになります。 
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