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【陸上競技】ランニングスキル

近畿インターハイ進出が確定しました。

 お米を食べてボディメイクする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

6月1日〜3日まで開催された、全校インターハイ陸上奈良県予選でサポート選手が3日間跳躍ざんまいのスケジュールを終えました。

 大会の2日前に最終調整で私のところに来た際に、それぞれに種目についての手応えについて聞いていて、結果も概ねそのようなものでしたので、感覚と実際の結果が乖離してなくてよかったかなという感じです。

走高跳→ここ最近はメインとしていない種目ですが、85くらいは跳べそうですという本人の言葉通り、1m86で4位
走幅跳→7mジャンプに期待がかかりましたが、6m97とわずかに届かず。3位でした
三段跳び→大本命種目ですが、跳躍3連戦の最終日。15m12と悪くない記録できっちり優勝を果たせました

何より近畿インターハイまで2週間足らずですので調子を崩すことなく本番を迎えて欲しいと思います 

ランニング指導で気をつけていること

 アセットデザインボディデザインを形にする!! パーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です

パーソナルトレーナーという立場で、色々な対象者の方にコンディショニングのアドバイスをしています。年齢、目的も多岐に渡ります。
先日は、若いころ取り組んでいたトライアスロンに、シニアになって再び挑戦を始めた方のランニング指導を行ってきました。
 市民ランナーの方などもそうですが、一般の方がレースに参加する目的は「完走」することに始まり、「何時間以内に走りたい」になり「ある大会で上位に入りたい」と目標が上がっていくことも少なくありません。
それぞれの目標に応じた戦略があると思いますが、マラソンなどランを必要とするものに関しては、まず楽に走ることを身につける必要があります。そのため、キロ何分で走る、月間何キロ走るといったことの前に、楽に体を移動させる効率の良い走りをするためにジョグをきちんとやるということが必要かと思います。
・重心の移動
・接地ポイント
・リズム感

この3点に気をつけながらジョグをいかにスムーズにやるか。柔軟性や、筋力、などコンディショニングに問題があればそちらをアプローチすることも必要ですが、いい走りをすれば、そもそもあちこちが痛くなったり凝ったりしてこないものです。走った後、むしろ体が軽くなるようなそんな走りを求めてやってもらっています。

 今回、アドバイスした方は、毎回パートナーの方が走りや私の指導をビデオに収めておられますので、前回よりこの辺りがよくなったというのがご本人様も実感されており、それが次までの練習のモチベーションにもなられているようです。
 
目標タイムが出せるように引き続きサポートしていきたいと思います 

走り込みではなく走り方を改善して強くなる選手

 長崎国体、陸上競技も佳境に入ってきました。国体のことも書きたいのですが、今日は同じ陸上競技ですが頑張っている中学生のことについて書きたいと思います。

ツイッターで知り合った陸上競技部の中学生Tくん。
自分の走りについてや、コンディショニングについて疑問に思っていたことをいろいろ質問してきてくれる生徒でした。
最初は勘違いをしている部分も多々ありましたが、疑問に対してはきちんと理解して取り組もうという姿勢が見られたのでその後たびたびメールでやり取りをしていました。

夏の全国大会出場はかなわなかったのですが、なかなかいい記録は持っていましたし、走りについてのアドバイスもだんだんこちらが言っていることを理解できるようになってきていました。
そうなると走りも変わってきますね。秋の大会では全国にいったライバルに勝てるようになりましたし、800Mでは県大会優勝も果たせました。そして駅伝でもチームはそれほど強くないようですが個人としては区間賞を獲得できたようです。

そして、本人が自分の走っている写真をみて「明らかに変わっている」ことに気が付きメールしてきました。走るたびに調子も良く上体のブレがどんどんなくなっているといった感想を述べてくれています。
 (数か月前の記録会)
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(秋の県総体決勝)
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黒のカーフガードを履く黒ユニフォームが彼です。
本人も「前よりだいぶ良くなってるように思うのですが・・・」とコメントしているように、これを見てすごく変わったなと、そりゃ勝てるよね、と思いました。

いわれるがままに走り込みをして強くなるケースもあるでしょうが、中学時代にやるべきことはほかにあるかなといういい例かもしれません。 接地のことや脚の運び方などのポイント、意識を置くところをアドバイスし、それを自分なりの感覚でつかんだ結果としてここまで変わることができました。
走りは技術です。走り込みが必要な時期も当然あるでしょうが、それはきれいに走ることができていることが前提です。けがをせず、長期にわたりレベルアップすることを見据えた、その時期にあったやり方が必要ですし、指導者はしかるべきアドバイスをしてあげるべきではないでしょうか?

 

ランナーのための補強トレーニング

 マラソンブームというのはまだ続いていますね。ブーム、流行りというと「廃り」もくるわけで、健康体力増進の一環と位置付けるとブームに終わらず日常になることがいいのかもしれませんね。

 新聞などでもランニング雑誌の広告をよく目にしますし、市民マラソンのレースの数やそれぞれの盛り上がり度合いもすごいようですね。新聞の特集記事なんかでもマラソンの記録を伸ばすためのものなどが組まれていたりしてすごいことだなと思います。

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 今朝の朝刊にも走力アップのためのトレーニングに関する記事がありました、要は、走る練習ばかり、それだけではタイムがなかなか縮まらないですよというものです。

補強トレーニングと一口に言いますが、要は「コンディショニング」です。筋力、持久力、柔軟性などの継続的な向上に加え、栄養、休養などの管理をしっかりすること全般が能力向上には必要です。
その中の筋力なり柔軟性なりに着目することが今朝の新聞には書かれていたわけです。

ジムでも『マラソンのトレーニングなにかない??』って聞かれることは多々あります。それは一番は走ることです!!と当たり前に答えてしまいますが、これがまず答えです。マラソンで結果を出したいのですから、まずは走る練習が必要です。特にキャリアの浅い人ほど、貴重な時間は走る練習に回すことが大事です。
 次にある程度キャリアがあり、タイムも4時間を切るくらいになってきた、それなりに月間距離も踏んでいる。そうなってきた場合、さらに走る量を増やすという方向性もあれば、コンディショニング=トレーニングの部分に注力していくことも大切になるでしょう。
 こういうレベルの人が一番トレーニングを取り入れて大きな効果を感じるグループかもしれません。
いわゆるコアトレーニングなんかをやるだけでも「記録が伸びた」などということが起こってしまうかもしれません。

 一方、エリートランナーのレベルになると、これは本や雑誌で見かけるような補強という程度のトレーニングをちょっと加えたからタイムが縮むなどということはそうそう考えられないのではないでしょうか?
継続的にコンディショニングをしっかり行いレベルアップを続ける結果としての見返りがあるということになるのではないかと思います。

ですので、
・走力アップには、当たり前ですがまず「走る」練習をすること
・補強トレーニングはランナーのレベルによっては新しい刺激となり効果的なこともある
・コンディショニングは長期的な積み重ねの賜物

ということを頭に入れてうまく利用すればいいのではないでしょうか?
唯一無二の絶対的な方法などないのです。

できるだけ速く足を動かし、できるだけ広いストライドを出すことが速く走ることです

 最近ツイッターで陸上競技をやっている高校生や、陸上競技の指導に関わっている方と知り合いになりやり取りする機会が増えました。昔やっていた競技ですし思い入れがあるのでまたそちらのほうにベクトルが向いているパーソナルトレーナーのLEANBODY(S)です。

 本日ツイッターでのつぶやきに予想以上の反響がありました。目から鱗だったのか、当然の意見として受け入れられたのか、真相はわかりませんが、そのつぶやきをもとにまとめてみたいと思います。

 陸上競技は走る、跳ぶ、投げるということになりますが、その中でも走るということが基本になるかと思います。その走る競技でも、100Mのように10秒で終わるものもあれば、トラックでは最長10000M、マラソンは42,195kmにもなります。
 私は学生時代短距離をしていました。当時は、スプリントは技術が大切で効率よい体を移動が大切で、一方、長距離は持久力が必要だからとにかく走りこむことが大切だと思っていました。
 しかし、トレーニング指導を生業とするようになったいま、スプリンター以上に長距離ランナーはランニングテクニック向上に力を注ぐべきだろうと思っています。
 たとえば10kmを走るのにストライドが1,7mとすると5800歩も必要です。ランニングフォームが不適切な5800歩は障害につながる可能性が増します。100Mの50歩の100倍です。(もちろん衝撃の大きさは違いますが)
ではストライドが1cm伸びたらどうなりますでしょうか?10km走で34歩も短縮できます。60Mも早く前に進んでいる計算です。10cmも伸びればものすごい記録の向上です。
また、設置時間を1/100速くしたら、1分の記録短縮になるはずです。

一般の方であれば10km走るというのは長い長い距離ですので、どれくらい持つのか?という持久力の問題になるかもしれませんが、競技者ランナーであれば、いかに速く走るかを考える必要があり、単にたくさん走りこんで持久力が増えましたということだけではもはやタイムを短縮するのは難しいということがわかります。

ストライド×ピッチが走る速度を決めるという事実から考えると、スプリント以上に距離が長くなる長距離ではランニング技術の差がタイムの差になっていくように思われます。
走り込みだけでなく、ランニングスキルの改善に十分時間を割くことも記録向上のカギを握るのではないかと思います。
パーソナルトレーナー紹介
高津3








 高 津 諭

LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニング主宰
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦20年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■食アスリート協会・シニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー
○株式会社ヴェルディーク・テクニカルアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら、老若男女の健康とボディメイク、高校生、大学生アスリートへのコンディショニングを数多く担当
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。


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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)はウサギと犬を飼っています
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LEANBODY(S)宅に居候中のウサギとフレブル、「筋」と「腱」のブログです
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パーソナルトレーナーLEANBODY(S)がエリアマネージャーを務めるスポーツトレーナーの協会NESTA JAPAN。NESTAーPFT資格は世界標準規格のパーソナルトレーナーライセンスです。
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